霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示[?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌[?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注[?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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王仁三郎昇天50年目に発見された新事実が明らかになる!
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マーキングパネル
設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

二一 贈られた土塊

インフォメーション
題名:21 贈られた土塊 著者:愛善苑宣教部・編
ページ: 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:
001 開祖様の神がかり状態を聞いた八木(やぎ)の久子さんは、002良人(おっと)の福島寅之助さんと娘のお藤さんと三人連れで開祖様を見舞いました。003その時の見舞金は十銭銀貨一つでありました。004開祖様はそれを押し返して、005
006「持っていんで孫に饅頭でも買ってやれ。007私は何も土産にやるものがないからなぁ、008一寸待っていて」と云いながら裏口へ出て行かれ、009間もなく蒲鉾板の上に何か黒いものを載せて出て来られました。
010「さぁ、011これが私の土産じゃ。012これを持って行け」といわれるので、013見ると一塊の黒土が載せてありました。014久子さんはあきれて、015
016「お母さん、017土みたいなものを」
018といいますと、019開祖様は、020
021「土みたいなものじゃないよ。022お土があるから皆が生きていられるのじゃ。023百万円の金よりも一握りのお土の方が、024どれだけ大切かわからぬのじゃ。025金はこの世の亡びのもと、026これがわかってきたらこの世がみろくの世になるのじゃ」
027「お母さん、028みろくの世いうたら何?」
029頑是(がんぜ)無いお藤さんが、030母の久子さんに聞きました。031すると開祖様が引き取って、032
033「お藤はええ子じゃ、034子供は素直で神様に好かれるものじゃ。035みろくの世になれば世界の人が、036この子供のように初心(うぶ)になるのじゃ」と申されました。