霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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傍点の色 [?]底本で傍点(圏点)が付いている文字は、『霊界物語ネット』では太字で表示されますが、その色を変えます。[×閉じる]
外字1の色 [?]この設定は現在使われておりません。[×閉じる]
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マーキングパネル
設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

親子

インフォメーション
題名:56 親子 著者:
ページ:157 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :B121808c71
─二十六七歳の頃─
夕暮に吾が住む舘にたづね来しをみなをおくる真夜中の道
小幡橋わたるころより雪降りて吹く風さむく家路にともなふ
約二里の彼女がやかたへ雪の道高下駄はきておくり着きたり
中村の彼女の父はおどろきてお前は何処の馬骨かと訊く
侠客の名を売つてゐた多田亀は一人むすめの彼女の父なる
多田亀は吾が首筋を押へつけこれでもどうだと拳骨ふりあぐ
吾が家の一人娘を貴様等の自由にさせぬと声高に呶鳴る
僕ばかり悪いのではないお互ひよと首押へられつ言ひかへしたり
ふりあげたその拳骨を如何するかお前の可愛い娘の男よ
多田亀はプツと吹き出し手をはなしお前は度胸が太いとほめる
俺とこの養子になるならこの娘やつてもよいと微笑みて言ふ
百日目に養家を出されたこの男これでもお気に入るかと吾云ふ
そんなこととくの昔に聞いてゐる俺は娘のこころ次第だ
彼の女両手をついてお父さん貰つておくれよ一生の願ひだ
これからは侠客の道教へてやるなどとそろそろ喧嘩の話す
盃を片手ににこにこ多田亀は穴のあくほどわが顔をみる
一寸気の利いた男よ侠客になればかならず名を挙げるだらう
多田亀といへば丹波の山中で押しも押されもせない侠客
脊はたかく身体はふとく力強く一寸見てさへおそろしき男
鬼とでも組みつくやうな侠客も娘の愛におぼれしとみゆ
やがてもう夜があけるから穴太まで送つてあげよ彼女に父いふ
親と子の縁を結びの盃を重ねてひよろひよろ雪道かへる
   
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