霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

獄中の歌

インフォメーション
題名:獄中の歌 著者:出口澄子
ページ: 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:
001ひとやのすまひ
002 うき() はなれし ひとやの すまひ
003 ねるも おきるも あゆむも たつも
004 せまい へやうち こころは ひろく
005 けふも いちにち 良寛(りょうかん)さまの
006 ほんを読んだり お(はなし)したり
007 かわい雀を からかつてもみたり
008 すてた草花(くさばな) もういちどひろて
009 水にうつして たてよこ ながめりや
010 いけた菖蒲(しょうぶ)が いとしほらしく
011 けふの ひとひの よき友よ
012 明日(あす)は娘がくるとの便り
013 あれも いひたい これ きゝたいと
014 紙を むすんで 菖蒲(しょうぶ)にくくりや
015 二つ三つ四つ五つ六つ むつかしのよに
016 うきよ はなれし ひとやの すまひ
017 ねるも おきるも あゆむも たつも
018 せまい へやうち こゝろは ひろく
019まつりだいこ
020 けふ は たのしき あきびより
021 ふるさと なつかし ()()やま
022   テーンツ コイ コイ
023   テーンツ コイ コイ
024 と、025たいこ たゝく
026   わすれまいぞや には の ふじ の はな
027 ふるさと なつかし つるやま の
028 いが も はじけて にっこり と
029 なかより とんで でる たんばぐり
030   テーンツ コイ コイ
031   テーンツ コイ コイ
032 と、033たいこ たゝく
034   わすれまいぞや には の ふじ の はな
035 あれ を みなさい ふじ の はな
036 おや こ きんじょ が したしみ やうて
037 すゑ で ひらいて はな が さく
038 ひと も みあげる ふじ の はな
039   テーンツ コイ コイ
040   テーンツ コイ コイ
041 と、042たいこ たゝく
043   わすれまいぞへ には の ふじ の はな
044 ふるさと なつかし みなづき まつり
045 くまの だいごんげん の なつまつり
046 あちら の まち にも こちら の まち にも つくり もの
047 おすな へすな の ひと の やま
048   テーンツ コイ コイ
049   テーンツ コイ コイ
050 と、051たいこ たゝく
052   わすれまいぞへ には の ふじ の はな
053 ふるさと なつかし みなづき まつり
054 くまの だいごんげん の なつまつり
055 あちら の まち にも こちら の まち にも
056 おから の うへ に いちもんせん が のせて ある
057 から おほまけ だ と かいて ある
058   テーンツ コイ コイ
059   テーンツ コイ コイ
060 と、061たいこ たゝく
062   わすれまいぞへ には の ふじ の はな
063 ふるさと なつかし みなづき まつり
064 くまの だいごんげん の なつまつり
065 あちら の まち にも こちら の まち にも
066 おほきな とら に くり の ほ が まいて ある
067 二ひやく はつか も まづ ぶなん
068 ほうさく は とらまいて ある と かいて ある
069   テーンツ コイ コイ
070   テーンツ コイ コイ
071 と、072たいこ たゝく
073   わすれまいぞへ には の ふじ の はな
074 ふるさと なつかし
075 まん とうろ ながし で ひと の やま
076 ドン と なる はなび の おと の いさましや
077   テーンツ コイ コイ
078   テーンツ コイ コイ
079 と、080たいこ たゝく
081 ふるさと なつかし わちがは の
082 あゆ の めいさんち で ふね が でる
083 あゆ の しほやき のど が なる
084   テーンツ コイ コイ
085   テーンツ コイ コイ
086 と、087たいこ たゝく
088 ふるさと なつかし たんば の あやべ
089 かひこ の めいさんち で まゆ の やま
090 ぐんぜ せいし の ふえ が なる
091   テーンツ コイ コイ
092   テーンツ コイ コイ
093 と、094たいこ たゝく
095 ふるさと なつかし あきまつり
096 二の宮 三の宮 笠原
097 若宮 八幡大菩薩
098 あかい たすき に あか のぼり
099 エイサ チヨイサ の おや こ の ごたいめん
100   テーンツ コイ コイ
101   テーンツ コイ コイ
102 と、103たいこ たゝく
104
105 世の中の良きも()しきも遠ければ朝夕神の声をきくわれ
106 つぎつぎと思ひ出ひろがり幼などき山に柴刈る姿うかびて
107 (かし)の実を袋にいれて持ちかへり代用食にいつも食べたり
108 みぞれ(ゆき)寒さいとはず山の中ごそごそまはりて(かし)の実ひろふ
109 わらび(ふき)たんぽぽよめ()りようぶ(せり)岸根(きしね)あさりて日を暮したり
110
111 血をぬすみはなうたうたひいろいろとこれみよがしにかへるにくさよ
112 よるひるを虫にいぢられ蚊にかまれおもひのふかきひとやのうちかな
113 みやこぢの蚊はやさしからむとおもひしにゐなかにまさりてきつくかむなり
114 ()えておもきわがみをあちこちはひまはらせもてあそびたる()こそにくらし
115ぼつかぼりにわかれむとして
116 ほしくらに()とせなじみしぼつかぶりにわかるるけふはつらくおもふも
117 なが月日われとなじみしぼつかぶり仲よく(くら)せよつまをむかへて