霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌[?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
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誰も知らなかった日本史
〈 2016年6月3日緊急発刊 〉
王仁三郎昇天50年目に発見された新事実が明らかになる!
『切紙神示と共に甦る孝明天皇の遺勅(予言) 誰も知らなかった日本史 皇室に隠された重大な真実』
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壇訓(扶乩)について

インフォメーション
鏡:月鏡 題名:壇訓(扶乩)について よみ: 著者:出口王仁三郎
神の国掲載号:1929(昭和4)年12月号 八幡書店版:233頁 愛善世界社版: 著作集: 第五版:105頁 第三版:105頁 全集:520頁 初版:83頁
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:
001 「燈台下(とうだいもと)真暗(まつくら)がり、002遠国(ゑんごく)からわかりて()てアフンと(いた)すことが出来(しゆつたい)するぞよ」と神諭(しんゆ)にはあるが、003今回(こんくわい)支那(しな)紅卍字会(こうまんじくわい)諸氏(しよし)渡日(とにち)によつて、004(まつた)(この)(かん)(ふか)うする次第(しだい)である。005大本神諭(おほもとしんゆ)(うたが)つて、006開祖(かいそ)御自身(ごじしん)肉体的(にくたいてき)産物(さんぶつ)であると思惟(しゐ)する(ひと)も、007二人(ふたり)によつて自動的(じどうてき)()かれる扶乩(ふうち)()ては、008(おも)(なか)ばに()ぐるものがあるであらうと(おも)ふ。009開祖(かいそ)元来(ぐわんらい)無筆(むひつ)であられた、010(ゆゑ)(その)(しよ)たるや、011自己(じこ)意志(いし)(くは)へようが()いのであるから、012神様(かみさま)(おも)ふが(まま)になるのである。013扶乩(ふうち)()ける沙木(さぼく)(ほと)んど(おな)じく、014(ただ)神様(かみさま)思召(おぼしめし)のまにまに()をお()しせられたに()ぎない(こと)(うなづ)かるるであらう。015扶乩(ふうち)場合(ばあひ)沙木(さぼく)は、016無機物(むきぶつ)であつて、017電流(でんりう)(たい)しても不導体(ふだうたい)であるし、018把手(はしゆ)たる二人(ふたり)(ひと)二人(ふたり)であるが(ゆゑ)(まつた)自己(じこ)意志(いし)想念(さうねん)没却(ぼつきやく)して()て、019(この)場合(ばあひ)無機物(むきぶつ)(おな)(はたら)きをする、020神様(かみさま)御意志(ごいし)といふものが何等(なんら)こだはり()けずして沙壇(さだん)(あら)はれて()るのである。021沙木(さぼく)中央(ちうおう)(にぎ)つて()られる神様(かみさま)御手(みて)が、022(わたし)()には(あきら)かに(はい)される、023(みな)には()えぬのであらうか。
024 ()うた()(をし)へられて浅瀬(あさせ)(わた)ると()(ことわざ)があるが、025まことに日本(にほん)人々(ひとびと)壇訓(だんくん)絶対(ぜつたい)服従(ふくじう)する紅卍字会(こうまんじくわい)諸氏(しよし)敬虔(けいけん)なる態度(たいど)より、026(なま)(ところ)(おほ)(こと)であらうと(おも)ふ。027(わたし)支那(しな)()つて益々(ますます)この(かん)(ふか)うした。028嗚呼(ああ)大本(おほもと)信徒(しんと)諸氏(しよし)神意(しんい)絶対(ぜつたい)服従(ふくじう)すること、029紅卍字(こうまんじ)諸氏(しよし)(ごと)くならば、030神業(しんげふ)進展(しんてん)刮目(くわつもく)して()るべきものがあるであらうに、031(ああ)
032附記(ふき)
033 今回(こんくわい)神戸(かうべ)(おい)(はじ)めて壇訓(だんくん)(ひら)かるるにあたり、034聖師様(せいしさま)もそれに(のぞ)まれました。035最初(さいしよ)観音菩薩(くわんのんぼさつ)出現(しゆつげん)せられて壇訓(だんくん)(たま)はり、036(つぎ)いで老祖(らうそ)(かみ)御出現(ごしゆつげん)になりました。037勿論(もちろん)この(こと)(のち)(いた)つて壇訓(だんくん)(はい)して(わか)つたことなので、038(その)場合(ばあひ)(わたし)(ども)にはどんな神様(かみさま)がお()ましになつて()るのか(すこ)しも(わか)りませんでしたが、039壇訓(だんくん)(ちう)040聖師様(せいしさま)態度(たいど)(きふ)にかはられまして一層(いつそう)謹厳(きんげん)となられ、041(あたま)をさげて拝跪(はいき)されました。042(その)(とき)老祖(らうそ)大神様(おほかみさま)御出現(ごしゆつげん)になつたのださうでして「大神様(おほかみさま)国祖(こくそ)国常立尊(くにとこたちのみこと))がお()ましになり、043(むね)から(うへ)のお姿(すがた)がよく(をが)めたによつて、044御挨拶(ごあいさつ)申上(まをしあげ)たのである」と(あふせ)になりました。045壇訓(だんくん)(あら)はれた文字(もじ)によれば(その)(とき)046各教主(かくけうしゆ)047教宗(けうそう)048(ならび)諸天(しよてん)049聖神(せいしん)050仙仏(せんぶつ)三千(さんぜん)大千世界(だいせんせかい)諸菩薩(しよぼさつ)051摩訶薩(まかさつ)052諸比丘(しよびく)053諸比丘尼(しよびくに)054優婆塞(うばそく)055優婆夷(うばい)(ひき)ゐ、056(ひと)しく(かご)()して前駆(ぜんく)(きた)(だん)恭侍(きようじ)す、057(しる)されて()ました。