霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

(ちひ)さい(こと)

インフォメーション
鏡:月鏡 題名:小さい事 よみ: 著者:出口王仁三郎
神の国掲載号:1930(昭和5)年01月号 八幡書店版:372頁 愛善世界社版: 著作集:143頁 第五版:112頁 第三版:112頁 全集:524頁 初版:89頁
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :kg323
001 (ちひ)さい(こと)で、002(ひと)全体(ぜんたい)(うかが)はるるものである。003障子(しやうじ)(ふすま)()()(ひと)()ても、004(いま)人達(ひとたち)本当(ほんたう)()(かた)出来(でき)(ひと)一人(ひとり)もないというてもよい、005だから(すべ)ての(こと)粗相(そさう)だらけである。006立秋(りつしう)以後(いご)(けつ)して(あふぎ)(ひと)(あふ)ぐものでもなく、007団扇(うちは)など()すべきものではない。008幾何(いくら)(あつ)くてもさういふ(こと)はしてはならないのであるが、009この(こと)心得(こころえ)()るものは一人(ひとり)もなく、010(わたし)(あつ)いといふと、011(ふゆ)でも(あふぎ)(もつ)てバタバタとあふぐ、012(むかし)から(ひと)()てらるる(こと)(あき)(あふぎ)といふではないか。013手紙(てがみ)開封(かいふう)さしてみても(した)(はう)()つたり、014(よこ)(やぶ)つたりする、015封筒(ふうとう)一番(いちばん)(うへ)()るのが(はふ)で、016(した)(はう)()るやうな(ひと)があつたら、017もの(ごと)(ひと)つも成就(じやうじゆ)せず、018(そこ)()けになつて仕舞(しま)ふ。019(きやく)()つた場合(ばあひ)焼物(やきもの)(さかな)などは(かた)のところへ(すこ)(はし)をつくべきもので、020全体(ぜんたい)をむしやむしや()べるべきものでない、021幾何(いくら)美味(びみ)だからと()つて漬物(つけもの)再請求(さいせいきう)などすべきものでもない。
022 (わたし)(たい)する取扱(とりあつか)ひかただつて、023どこへ()つても(まつた)非常識(ひじやうしき)(こま)る。024(かみ)()と、025(ひと)()とをハツキリ区別(くべつ)して(もら)はねばならぬ。026大本(おほもと)信徒(しんと)(たち)からは(わたし)特別(とくべつ)(あつか)ひにさるべき位置(ゐち)にあるかも()れないが、027信者(しんじや)以外(いぐわい)人達(ひとたち)(たい)しては、028何等(なんら)さういふ(こと)はなく、029(たん)なる出口(でぐち)王仁三郎(おにさぶらう)()ぎない。030(しか)るに朝野(てうや)名士(めいし)(たち)()する(とき)にあたつても、031(わたし)にだけは特別(とくべつ)(おほ)きな布団(ふとん)をもつて()てみたり、032(たか)いお(ぜん)()えて()たりする。033かういふ場合(ばあひ)(わたし)てれくさくて居耐(ゐた)まらぬ(かん)がする。034(ひと)()にある(とき)人間(にんげん)(なみ)(あつか)つて()しい、035神様(かみさま)(あつか)ひは(こま)る。036(ひと)として(わたし)活動(くわつどう)して()(とき)037宣伝(せんでん)帽子(ぼうし)(かぶ)つて訪問(はうもん)されたりするのも(こま)る。038(わたし)小乗(せうじよう)より大乗(だいじよう)(すす)み、039大乗(だいじよう)より(さら)小乗(せうじよう)(かへ)つて()て、040これから人間的(にんげんてき)仕事(しごと)従事(じうじ)するのである。041その(とき)042その(とき)(わたし)仕事(しごと)順応(じゆんおう)して(みな)活動(くわつどう)して()しいと(おも)ふ。043(すべ)ての(ひと)(きは)めて常識(じやうしき)円満(ゑんまん)であること、044これが大本(おほもと)(をしへ)である。045(むかし)は、046仲々(なかなか)融通(ゆうづう)()いた(ひと)大本(おほもと)(はい)つてからいや(かた)くなつて、047(なまり)天神様(てんじんさま)のやうに(しやち)こばつて仕舞(しま)ふのを(わたし)()た。048こんな(こと)神様(かみさま)思召(おぼしめし)(かな)はぬ。049寛厳(くわんげん)よろしきを()真人(しんじん)となつて()しいと(おも)ふ。
   
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