霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示[?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌[?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注[?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

明治三十六年旧七月十三日

インフォメーション
種類:大本神諭 年月日:1903(明治36)年9月4日(旧7月13日)
神霊界掲載号:第50号 23頁 神霊界八幡書店復刻版:第1巻 339頁 七巻本:第2巻 39頁 五巻本:未調査 三五神諭:第22章 東洋文庫天の巻:29頁 東洋文庫火の巻:なし 連合会水の巻:なし 大本史料集成:未調査 庶民生活史料集成:なし
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:
001 露国(ろこく)から(はじ)まりて、002大戦争(おおいくさ)()ると(もう)して()るが、003彼方(あちら)には(ふか)(おほ)きな計画(たくみ)をいたして()るなれど、004(うへ)からは一寸(ちょっと)()えん、005(うしとら)金神(こんじん)日本(にほん)には経綸(しぐみ)がいたして()るぞよ。006日本(にほん)神国(しんこく)結構(けっこう)(くに)じゃと()(こと)は、007(わか)りて()れど、008(なに)(もうし)ても(くに)(ちい)さいので、009一呑(ひとのみ)()ておるから、010日本(にほん)人民(じんみん)(いま)精神(せいしん)では、011戦争(たたかい)(はじま)りたら日本魂(やまとだましい)(ちっ)とも()いから、012狼狽(うろたえ)(しま)ふぞよ。013(これ)から段々(だんだん)()(せま)りて()て、014世界中(せかいじゅう)大戦争(おほたかい)となりて、015トコトンまで()くと(むこ)ふの(くに)(ひと)つになりて、016(みな)()めてきた(おり)には、017()ても(かな)はんといふ人民(じんみん)が、018(かみ)から()ると九分(くぶ)まであるが、019日本(にほん)はモウ(かな)はんと(もう)(ところ)で、020日本魂(やまとだましい)生神(いきがみ)(もと)性来(せうらい)を、021()して()せて()ると、022日本魂(やまとだましい)(むね)(つま)りて()めぬから外国(がいこく)守護神(しゅごじん)が、023(もと)霊魂(みたま)(ちから)はエライものじゃ、024(まこと)ほど(こわ)いものは()いと(もう)して、025往生(おうじょう)する(ところ)まで日本(にほん)人民(じんみん)堪忍(こばら)な、026今度(こんど)外国(がいこく)(つよ)いと()たら、027(みな)外国(がいこく)()いて(しま)ふから、028ソコで()綾部(あやべ)大本(おほもと)仕組(しぐ)みてある(こと)を、029日本(にほん)人民(じんみん)()(はら)()れて、030御用(ごよう)(いた)さす身魂(みたま)二三分(にさんぶ)出来(でき)たら、031其所(そこ)(むかし)からの経綸(しぐみ)(かみ)(あら)はれて、032七王(ななわう)八王(やわう)もある(くに)を、033(まこと)(ひと)つの日本(にほん)神力(しんりき)往生(おうじょう)(いた)さして、034世界中(せかいじゅう)安心(あんしん)出来(でき)るやうに(いた)して、035(むかし)(もと)神代(かみよ)(かえ)すぞよ。036外国(がいこく)侵略主義(やりかた)はモウ()終結(すみた)ぞよ。037何程(なにほど)日本(にほん)人民(じんみん)智慧(ちえ)学力(がくりき)()りても、038兵隊(へいたい)何程(なにほど)沢山(たくさん)ありても、039今度(こんど)人民(じんみん)同士(どうし)戦争(たたかい)でありたら、040到底(とうてい)(かな)はんなれど、041三千年(さんぜんねん)(あま)りての経綸(しぐみ)時節(じせつ)()たので()るから、042世界中(せかいじゅう)から()めて()ても、043日本(にほん)には(かな)はん仕組(しぐみ)()てあるなれど、044(うしとら)金神(こんじん)竜宮(りゅうぐうの)乙姫(おとひめ)どの、045()発揮神(でのかみ)(あら)はれんと其処(そこ)までの神力(しんりき)()せんから、046()大本(おほもと)には(そろ)ふて神力(しんりき)(つみ)ておかんと、047如何為様(どうしよう)にも激烈(はげし)うて、048(そば)へは寄付(よりつ)かれん(やう)(こと)出来(でき)てくるから、049身魂(みたま)()(みが)ひておけと(もう)すのであるぞよ。050身欲信神(みよくしんじん)して()人民(じんみん)051そこに()りてから(たす)けて(くれ)(もうし)ても、052其様(そん)人民(じんみん)(みぐる)しいから、053(そば)へは()(つけ)んぞよ。054()(かみ)(こころ)(くみ)()らんと、055綾部(あやべ)大本(おほもと)は、056天地(てんち)(まこと)(ひと)つの先祖(せんぞ)(かみ)経綸(しぐみ)の、057(とうと)場所(とこ)()るから、058迂闊(うかつ)()()てもチト(ちが)(ところ)であるから、059其場(そこ)()らんと()()めんから、060眼醒(めさま)しの()るまでに、061(はら)(なか)(ごもく)()して(おか)んと、062地部下(ぢぶした)()るから、063クドウ()ふて()(つけ)てをくぞよ。