霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
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大正六年旧四月二十六日

インフォメーション
種類:大本神諭 年月日:1917(大正6)年6月15日(旧4月26日)
神霊界掲載号:第50号 25頁 神霊界八幡書店復刻版:第1巻 341頁 七巻本:第2巻 47頁 五巻本:未調査 三五神諭:なし 東洋文庫天の巻:なし 東洋文庫火の巻:158頁 連合会水の巻:なし 大本史料集成:未調査 庶民生活史料集成:60頁
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:
001 大国常立尊(おほくにとこたちのみこと)表面(おもて)になりて、002守護(しゅご)(いた)()(ちか)よりたぞよ。003是迄(これまで)()暗夜(よる)守護(しゅご)でありたから、004何彼(なにか)(こと)(わか)らなんだなれど、005時節(じせつ)(まい)りて()()守護(しゅご)となるに(よっ)て、006(はや)物事(ものごと)判明(わかり)()て、007(あく)(かしら)今迄(いままで)覇張(はば)りて()りて、008(なが)(あいだ)(あく)経綸(しぐみ)が、009(ひと)(はづ)(ふた)(はづ)れ、010此頃(このごろ)では(こころ)(なか)で、011大変(たいへん)心痛(しんぱい)(いた)して()るなれど、012(くち)()して()(こと)出来(でき)ず、013ヂリヂリ(もだ)えを(いた)して()るなれど、014(だれ)(なか)這入(はい)りて改心(かいしん)させるものも()し、015(ひと)(くる)しみて()るぞよ。016独国(どっこく)(かしら)(おほ)きな取違(とりちが)いを(いた)して()るから、017九分九厘(くぶくりん)となりても、018()うする(こと)出来(でき)んやうになる(こと)が、019()()いて()るから、020(ここ)へなりて()(おり)()(つい)()らんと、021世界中(せかいじゅう)(あら)はれるから、022(あく)守護神(しゅごじん)(かしら)()()さずに、023(はや)改心(かいしん)出来(でき)るやうに、024()()るやうに、025()(つけ)てあるなれど、026(いま)()(わか)らずに、027(おも)わくを(たて)よと頑張(がんば)りて()ると、028微躯(びく)ともならん時節(じせつ)(まい)りて()たから、029何時(いつ)までも(あく)(れい)()きは(いた)さんから、030(その)覚悟(かくご)(いた)されよ。031時節(じせつ)には(かな)はんから、032素直(すなを)改心(かいしん)をいたせば、033末代(まつだい)(とく)()るなり、034(いま)になりても頑張(がんばり)()ると、035世界中(せかいじゅう)(はず)かしき(こと)が、036(とお)からん(うち)()()るから、037(いま)(うち)改心(かいしん)を、038(こころ)(そこ)からいたして、039天地(てんち)御詫(おわび)をすれば、040(かみ)(もと)から(たす)けたいが一杯(いっぱい)であるから、041()(やう)()てやるぞよ。042此先(このさき)天地(てんち)先祖(せんぞ)(かみ)から(もう)(こと)を、043(そむ)いて()()らうと(おも)ふても、044モウ()(すみ)たから、045(ここ)までは如何(どん)(こと)(かげ)守護(しゅご)()りたから、046(かみ)()ても()(ふり)()()りたなれど、047時節(じせつ)(まい)りて、048煎豆(いりまめ)(はな)()(ごと)く、049()()守護(しゅご)となりてきたから、050何事(なにごと)(みな)()()いてきて、051善悪(ぜんあく)明白(ありやか)(たて)(わけ)るから、052(これ)まで()()()れた(ほう)の、053守護神(しゅごじん)(あく)(はたら)きて、054(なに)一色(ひといろ)()()ふたと()(こと)が、055(ひと)つも(なか)りたから、056(かみ)(かげ)から守護(しゅご)いたして、057(ここ)まで(つぶ)れんやうにいたして()るのには、058余程(よほど)(ほね)()れたぞよ。059(うしとら)金神(こんじん)今迄(いままで)(かげ)守護(しゅご)()りたから、060九百九十九人(きゅうひゃくきゅうじゅうきゅうにん)との対抗(こと)であるから、061辛苦(つら)かりたなれど、062何彼(なにか)時節(じせつ)がまいりてきて、063日本(にほん)(もと)経綸(しぐみ)どほりに、064(これ)から(さき)()はいたすから、065一日増(いちにちまし)神力(しんりき)(たこ)うなるぞよ。066()立直(たてなほ)しの御用(ごよう)をさせる(ため)に、067因縁(いんねん)()身魂(みたま)は、068色々(いろいろ)(つら)修行(ぎょう)がさして、069()んな(こと)でも忍耐(こばれ)(やう)に、070いたしてありたぞよ。071それで因縁(いんねん)()身魂(みたま)は、072(この)大本(おほもと)(なか)()りても、073(つと)めが(つら)いなれど、074(これ)から段々(だんだん)世界(せかい)(こと)が、075激烈(はげし)くなりてくるから、076(いま)(つら)(やう)身魂(みたま)では、077()(さき)御用(ごよう)到底(とうてい)(つと)まらんぞよ。078余程(よほど)修行(ぎょう)()ておかんと、079()大本(おほもと)(なか)行方(やりかた)が、080(いま)でさえ(つら)(やう)(ひと)は、081各自(めいめい)にその覚悟(かくご)(いた)して()らんと、082()(もと)生神(いきがみ)御揃(おそろ)ひありて、083御守護(ごしゅご)()()したら、084(じょう)(ぼう)(そだ)ちた肉体(にくたい)は、085(つろ)うて()辛抱(しんぼう)いたさん、086身魂(みたま)沢山(たっぴつ)()るぞよ。087明治(めいじ)二十五(ねん)から、088(つづ)いて(おな)(こと)何程(なにほど)()いて()せても、089(くち)(もう)さしても実地(じっち)()()んと、090真実(ほんま)(いた)さんが、091今度(こんど)二度目(にどめ)()立替(たてかへ)は、092(むかし)から()()大望(たいもう)(こと)であるから、093人民(じんみん)では見当(けんとう)()れんから、094十分(じゅうぶん)筆先(ふでさき)(のぞ)(つめ)て、095(かみ)(まこと)精神(せいしん)汲取(くみと)りて()らんと、096筆先(ふでさき)(よみ)やうが(たら)んと、097此所(ここ)といふ(とこ)()りて、098狼狽(うろたへ)(こと)()いやうに、099力限(ちからかぎ)根限(こんかぎ)(はら)(なか)()れておかんと、100真最中(まっさいちゅう)()りた(おり)(こば)れんから、101()大本(おほもと)立寄(たちよ)因縁(いんねん)身魂(みたま)は、102(おとこ)(おんな)中々(なかなか)(どう)(すわ)りて()ると、103世間(せけん)(ひと)から(もう)すやうに()るまで、104神徳(しんとく)(もろ)ふて()らんと、105(こころ)間違(まちご)ふて()ると、106今迄(いままで)信心(しんじん)(いた)した(こと)が、107(なに)効能(ききめ)()くなるぞよ。
108 外国(がいこく)から(わた)りて()られん(あく)霊魂(みたま)が、109日本(にほん)神国(しんこく)(わた)りて()て、110日本(にほん)(うへ)()ちて()れる守護神(しゅごじん)も、111()たの守護神(しゅごじん)も、112サッパリ外国(がいこく)霊魂(みたま)に、113()(さが)りて(しも)ふて()るから、114天地(てんち)御先祖様(ごせんぞさま)御恩(ごおん)()らず、115(かみ)威勢(いせい)()(やう)()たに見降(みおろ)して、116()んとも(おも)はず、117悪心(わるがみ)頭目(かしら)(おほ)きな誤解(とりちがい)(いた)して()りた(こと)が、118(いま)チクチクと分明(わかり)かけて()て、119頭目(かしら)(こころ)がモヤモヤと大分(だいぶ)(きも)へこたえて、120ビクビクと(いた)しかけて()たなれど、121(いま)()りてから()()いて、122ヂリヂリ()ふた(ところ)で、123(あと)(まつ)りで()()はんぞよ。124()うなるのが()(わか)りて()るから、125外国(がいこく)守護神(しゅごじん)頭目(かしら)に、126綾部(あやべ)高天原(たかあまはら)から、127変生男子(へんじょうなんし)()筆先(ふでさき)()して、128大本(おほもと)(なか)日々(にちにち)筆先(ふでさき)大声(おほごえ)()げて、129()まして()りたなれど、130()うしても今迄(いままで)聞入(ききい)()かりた(ゆえ)に、131(いま)有様(ありさま)であるぞよ。132()(どく)でも(あく)(れい)()(をは)りと()る、133時節(じせつ)(めぐ)りて()たので()るから、134()仕様(しよう)()いぞよ。135(せめ)ては()たの守護神(しゅごじん)になりと、136(かしら)から改心(かいしん)(いた)して()せて、137()()かして、138チットでも改心(かいしん)出来(でき)身魂(みたま)(こし)らへたら、139()れだけは(ゆる)してやるなれど、140(あま)(あく)覇張(はば)()ぎて(しも)ふた(あと)であるから、141(なに)()()かしても()()守護神(しゅごじん)が、142(いま)()いから、143天地(てんち)のビックリ(ばこ)(あけ)て、144一度(いちど)(ひら)ひて改心(かいしん)をさして()らねば、145何時(いつ)まで()(きか)しても(わか)らんから、146()むを()実地(じっち)()()せて、147一度(いちど)改心(かいしん)(いた)させるぞよ。148一度(いちど)改心(かいしん)(つら)いぞよ。149人民(じんみん)三分(さんぶ)()(ところ)まで()くぞよ。150(かみ)出口(でぐち)(うら)めて()れなよ。151此世(このよ)でさえも限替(きりかへ)があるのに、152()くも是丈(これだ)(こころ)限替(きりかへ)出来(でき)んとは、153(あま)りであるぞよ。154あまり世界(せかい)守護神(しゅごじん)155人民(じんみん)改心(かいしん)出来(でき)んので、156()立替(たてかへ)十年(じゅうねん)(あま)りて()びたから、157モウ日本(にほん)(もと)経綸(しぐみ)どほりに(いた)さんと、158外国(がいこく)(もう)(こと)何時(いつ)までも(まこと)(いた)して、159()ふやうに()りて()りたら、160ヂリヂリと身魂(みたま)()りて(しも)ふて、161双方(どちら)(くに)()たん(やう)()りて、162(この)世界(せかい)(もと)泥海(どろみ)()るより仕様(しよう)()いぞよ。163(むこ)ふの(くに)(あく)先祖(せんぞ)が、164偉大(どいらい)企図(たくみ)()()るなれど、165(あく)のたくみは(しまい)泥海(どろうみ)()るより、166仕様(しよう)()(たく)みで()るから、167(いま)(うち)全然(さっぱり)精神(こころ)持直(もちなお)して、168残念(ざんねん)堪忍(こばり)て、169霊魂(みたま)水晶(すいしょう)洗濯(せんたく)して、170改心(かいしん)(いた)さんと、171()(さき)(ひと)()()して()ろうと()たら、172万古末代(まんごまつだい)(そこ)(くに)投込(ほりこ)まれて(しま)ふから、173天地(てんち)先祖(せんぞ)(もう)すやうに(いた)して、174此世(このよ)変換期(かはりめ)に、175善一(ぜんひと)つの御道(おんみち)乗換(のりかへ)(ぜん)(ほう)活動(はたらき)をいたして、176天地(てんち)御恩(ごおん)(おく)りをいたすが結構(けっこう)であるぞよ。177(これ)でも()()かずに、178(おも)はくを(たて)るなら日本(にほん)(かみ)経綸(しぐみ)(どお)りの、179規則(きそく)(てら)して(しも)ふて、180(だま)りて()らぬ(うち)(れい)(たひ)らげるから、181(ここ)まで何時(いつ)までも()らしておいたら、182日本(にほん)(かみ)失態(をちど)にはモウ()らんぞよ。183(だれ)()らず(これ)からは(かみ)(もう)(こと)(そむ)いて、184何事(なにごと)なりともいたしたら、185()(かがみ)(わる)(かがみ)とを(いま)から()すから、186大本(おほもと)()()是迄(これまで)()行方(やりかた)と、187(これ)からの(ぜん)行方(やりかた)とを()(はら)()れて、188(その)(おこな)ひをいたして、189この大本(おほもと)立寄(たちよ)身魂(みたま)から、190一番(いちばん)改心(かいしん)をして、191世界中(せかいじゅう)守護神(しゅごじん)人民(じんみん)(ぜん)(かがみ)()して()せたら、192自然(ぬしがで)(かみ)(おもて)(あら)はれて、193三全世界(さんぜんせかい)(たす)かる経綸(しぐみ)()るから、194()(をさ)まる(まで)筆先(ふでさき)()(つけ)るぞよ。195(あま)守護神(しゅごじん)人民(じんみん)改心(かいしん)出来(でき)んので、196()立替(たてかへ)()びたなれど、197何時迄(いつまで)()ばす(こと)は、198天地(てんち)から御許(おゆる)しが()いから、199()むを()ずボツボツと(はじ)めるから、200今迄(いままで)()びた(だけ)は、201何事(なにごと)一度(いちど)出現(なる)から、202何時(いつ)(こと)じゃと(おも)ふて、203鼻先(はな)()いて()ると、204(にわ)かに狼狽(うろたへ)んならんぞよ。205(はら)(なか)(まこと)さえ()りたら、206(かみ)(もう)(こと)(こころ)(そこ)(のこ)りて()るからサアと()(とこ)になりたら()()ふなれど、207(はら)(まこと)()いと何時(いつ)()にやら()けて(しも)ふて、208肝腎(かんじん)正念場(しょうねんば)(ひと)つも(よう)(たた)んから、209折角(せっかく)山坂(やまさか)()えて、210(なが)らく信心(しんじん)いたした(こと)が、211(みず)(あわ)になりては(つま)らんぞよ。