霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

明治三十四年閏八月五日

インフォメーション
種類:大本神諭 年月日:1901(明治34)年9月17日(旧8月5日)
神霊界掲載号:第52号 17頁 神霊界八幡書店復刻版:第1巻 429頁 七巻本:第2巻 239頁 五巻本:未調査 三五神諭:なし 東洋文庫天の巻:なし 東洋文庫火の巻:36頁 連合会水の巻:なし 大本史料集成:未調査 庶民生活史料集成:16頁
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :os071
001 (うしとら)金神(こんじん)出口(でぐち)(ひら)いて(くだ)さるなり、002(ひつじさる)金神(こんじん)上田(うえだ)御用(ごよう)(いた)して、003(てん)御先祖様(ごせんぞさま)()()すなり、004(みな)()()手分(てわ)(いた)して、005今度(こんど)大望(たいもう)御活動(おはたらき)()(いち)()さる(こと)が、006そろそろと(わか)りかけるぞよ。007()経綸(しぐみ)人民(じんみん)(わか)りて()たら、008(みな)(あき)れて恐愕(びっくり)いたすぞよ。009一所(いっしょ)()りても()経綸(しぐみ)は、010人民(じんみん)には(わか)らんぞよ。011()れで四人(よにん)御苦労(ごくろう)()らねばならんぞよ。012此方(このほう)(だま)りてして()(こと)()るから、013モウ()けんと物事(ものごと)(おそ)くなるぞよ。014(なに)()一度(いちど)(やか)ましくなる(こと)も、015出口(でぐち)初発(しょっぱつ)()せてあるぞよ。016(もと)から(すえ)までの(こと)(もう)()かして()るぞよ。
017 今度(こんど)実地(じっち)(かみ)経綸(しぐみ)()(ところ)は、018変生男子(へんじょうなんし)女子(にょし)より()かれんぞよ。019澄子(すみこ)春一(はるいち)二人(ふたり)修行(しゅぎょう)(ため)じゃ。020因縁(いんねん)ありて()(まい)るなれど、021まだ(いま)から実地(じっち)()せられんぞよ。022春一(はるいち)守護(しゅご)いたして()(かみ)023(こま)かい(こと)()って()るが、024(これ)()るぞよ。025(みな)(やく)(ちが)うぞよ。026出口(でぐち)三全世界(さんぜんせかい)(こと)027世界(せかい)一切(いっさい)()らす(やく)なり、028上田(うえだ)霊学(れいがく)世界(せかい)身魂(みたま)審判(しらべ)て、029(かみ)御用(ごよう)因縁(いんねん)ある身魂(みたま)(もうし)()けるなり、030二人(ふたり)して経緯(たてよこ)(そろ)ふたら(わか)りかけるぞよ。031(いま)では(かみ)離隔(はだはだ)でありたから、032(しん)経綸(しぐみ)(もう)して()いから、033(もの)間違(まちご)ふて()るのは、034実地(じっち)()りた守護神(しゅごしん)()いゆへであるぞよ。035(これ)から和合(わごう)出来(でき)たら、036神様(かみ)でも()んした経綸(しぐみ)()()りたと改心(かいしん)なさるぞよ。037金光(こんこう)殿(どの)取次(とりつぎ)金光(こんこう)殿(どの)より(うへ)なき(こと)(おも)ふて、038出口(でぐち)(たぬき)なぞと(もう)して、039エライ()るく(もう)しておるが、040(いま)(たぬき)(あら)はれるぞよ。041金光(こんこう)殿(どの)取次(とりつぎ)奥村(おくむら)引寄(ひきよ)して()()けば()()はず、042(つぎ)足立(あだち)エラサウに(もう)(ばか)り、043南部(なんぶ)京都(きょうと)(ひら)かせば()(とお)りなり、044京都(きょうと)杉田(すぎた)(くち)でエラサウに、045(まこと)御話(おはなし)結構(けっこう)()るが○○○○○金光(こんこう)殿(どの)苦労(くろう)なされて、046()(おん)(ひら)いて(くだ)さりた(ゆえ)047(ひと)()()げさしたいなれど、048(あま)取次(とりつぎ)慢心(まんしん)いたして、049(うしとら)金神(こんじん)御用(ごよう)()けんやうな不調法(ぶちょうほう)(いた)して050()()はんぞよ。051上仲(うえなか)(しっか)()らんと欲信神(よくしんじん)(かみ)()かんぞよ。052(あま)(これ)までの(かみ)取次(とりつぎ)(らく)()ぎて、053(かみ)反対(あらこら)で、054(かみ)床下(ゆかした)(おと)して()いて、055(かみ)真似(まね)して青畳(あおだたみ)(うへ)()りて、056栄耀栄華(えいようえいが)絹小袖(きぬこそで)にまかれて、057分教所(でやしろ)信者(しんじゃ)をエライ()()はして、058()れで(まこと)(もう)すのか。059(かみ)松魚節(かつおぶし)(いた)して()るが、060金光(こんこう)殿(どの)はそんな(おしへ)()されたか、061此方(このほう)()見届(みとど)けて()るぞよ。