霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示[?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌[?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注[?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

明治三十三年旧九月十二日

インフォメーション
種類:大本神諭 年月日:1900(明治33)年11月3日(旧9月12日)
神霊界掲載号:第54号 8頁 神霊界八幡書店復刻版:第1巻 512頁 七巻本:第3巻 90頁 五巻本:未調査 三五神諭:なし 東洋文庫天の巻:なし 東洋文庫火の巻:なし 連合会水の巻:なし 大本史料集成:未調査 庶民生活史料集成:なし
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:
001 (うしとら)金神(こんじん)国武彦命(くにたけひこのみこと)(あら)はれて、002出口(でぐち)()()きおくぞよ。003明治(めいじ)三十三(ねん)の九(がつ)十二(にち)筆先(ふでさき)であるぞよ。004出口(でぐち)御苦労(ごくろう)()りた(うへ)に、005(また)御苦労(ごくろう)になりたぞよ。006()んな(こと)()()せたとて、007人民(じんみん)では(なに)(わか)ろまいがな。008()ンでも()(こと)に、009()んな気苦労(きぐろう)はさせんぞよ。010(みな)(かみ)には経綸(しぐみ)()(こと)じゃぞよ。011三十日(さんじゅうにち)(つと)めて(くだ)さりたら、012モウ三十日(さんじゅうにち)(もうし)()(ども)013(あま)上田(うえだ)海潮(かいちょう)もクスミて()るから、014一度(いちど)()()げて、015()()けさして……………、016(いま)では()(やう)(こと)()()せても、017(この)()(くら)やみで()るから、018()うしても立替(たてかへ)相定(あいさだ)めるぞよ。019出口(でぐち)()んな(こと)(もうし)()けたとて、020(いや)(もう)さん(かみ)(ちから)取次(とりつ)ぎじゃぞよ。021上田(うえだ)海潮(かいちょう)(ちから)(いた)取次(とりつ)ぎなれど、022其方(そなた)()苦労(くろう)(すくな)いから、023一寸(ちょっと)()()きて()ると、024()()へるなれど、025(かみ)上手(ぜうず)(もう)さんぞよ。026(いま)(もと)立直(たてなほ)しの、027(つら)(とこ)であるぞよ。028世界(せかい)政教()立替(たてかへ)()ふやうな、029大望(たいもう)真似(まね)がさして()るのじゃが、030海潮(かいちょう)承知(しょうち)()らうなぁ。031(いま)では()んな(らく)(ぎゃう)(えら)いと(もう)して()るが、032身魂(みたま)因縁(いんねん)()くては、033()御用(ごよう)には使(つか)はんぞよ。034(あま)(らく)すぎると(さき)()(あわ)ぬから、035(かみ)(みち)(なん)でなりとも気苦労(きぐろう)()るぞよ。036昨年(さくねん)出口(でぐち)()はして()るが、037海潮(かいちょう)霊魂(みたま)大将(たいしょう)()ろうと、038またトコトン()ちようと精神(こころ)次第(しだい)で、039何方(どちら)にでも()身魂(みたま)()るから、040精神(こころ)(うご)かむやうに(いた)されよ。041(いま)大事(だいじ)(とこ)じゃぞよ。042(かみ)仕組(しぐみ)(いた)して()身魂(みたま)()るから、043(かみ)(はな)さんから、044(どう)()えて、045()ろうやうに(いた)して()りて(くだ)されよ。046澄子(すみこ)行儀(ぎょうぎ)()(いた)さんと、047大元(おほもと)(なか)から立直(たてなほ)(いた)(ため)に、048海潮(かいちょう)御苦労(ごくろう)()りたのじゃぞよ。
049 (かみ)(みち)では布教師(とりつぎ)050公人(くにん)051役人(やくにん)052(かしら)(いた)して()るものは、053(あらた)(いた)すと(もう)して、054筆先(ふでさき)()して()ろうがな。055そろそろと(はじ)まるぞよ。056(みな)()()るぞよ。057これだけ出口(でぐち)海潮(かいちょう)()苦労(ぐろう)をさして、058(とし)()かん澄子(すみこ)にも(いま)から()苦労(ぐろう)をさし、059それに(つい)四方(しかた)平蔵(へいぞう)どの、060中村(なかむら)竹造(たけぞう)どの、061帰神(かんがかり)信者(しんじゃ)(ひと)062(みな)それぞれに()苦労(ぐろう)さして()(ども)063(かみ)(うそ)(もう)さんぞよ。064(いま)(この)()(かは)()の、065一番(いちばん)(つら)(とこ)であるから、066(これ)から(かみ)()るか()いかを()けて()せて、067(かみ)(すが)りて()りたならこそと(もう)すやうに(いた)すぞよ。