霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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大正七年旧三月十五日

インフォメーション
種類:大本神諭 年月日:1918(大正7)年4月25日(旧3月15日)
神霊界掲載号:第73号 3頁 神霊界八幡書店復刻版:第3巻 291頁 七巻本:第4巻 135頁 五巻本:未調査 三五神諭:なし 東洋文庫天の巻:なし 東洋文庫火の巻:235頁 連合会水の巻:なし 大本史料集成:未調査 庶民生活史料集成:87頁
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:
001 (てん)御先祖(ごせんぞ)(さま)が、002(この)()には()うでも()いといふやうな(こと)()りて()り、003()()まれて()りた()先祖(せんぞ)()いやうに()りて()りた(ゆゑ)に、004この()闇雲(やみくも)()りて(しも)ふて現今(いま)体裁(ていさい)005えらい(こと)()りたものであるぞよ。006この時代()()(こと)が、007()(もと)からよく(わか)りて()りて、008日本(にほん)()(もと)には、009(りん)仕組(しぐみ)がしてありて、010よく(わか)るやうに、011変生男子(へんぜうなんし)()大国常立尊(おほくにとこたちのみこと)()いたり、012言葉(ことば)とで、013(ここ)()りた(をり)には改心(かいしん)(いた)して、014身魂(みたま)(みが)きて()るやうに、015(いま)()らして()るなれど、016人民(じんみん)には(わか)らん(はづ)017守護神(しゅごうじん)(わか)らんから、018肉体(にくたい)(わか)らなんだが、019何彼(なにか)時節(じせつ)(まい)りて()たから、020御筆先(おふでさき)(どほ)りに(なに)も一()()りて()て、021()(ひら)(うめ)(はな)022(おそ)()りて()(だけ)()(ひら)けるから、023何彼(なにか)(こと)天地(てんち)から()せてあるから、024(ひら)()したら(はや)いぞよ。025天地(てんち)大神(おほかみ)026(もと)活神(いきがみ)昼夜(よるひる)といふ(こと)()し、027()つい(さむ)いといふ(いとい)はないから、028仕組(しぐみ)(どう)りに何彼(なにか)(こと)()りて()たから、029(にち)()しに仕組(しぐ)みてある(こと)(じゅん)出現()()るぞよ。030(なが)(かか)りて()りたら、031何方(どちら)(くに)(つぶ)れて(しも)ふから、032()(りん)(あく)()終末(しまい)()りて、033度目(どめ)()立替(たてかへ)(いた)して末代(まつだい)(こと)(きま)りて、034従来(これまで)習慣(やりかた)制度(ほじつ)薩張(さっぱり)()へて(しも)ふから、035(まう)すやうに(いた)さん身魂(みたま)()()るやうに(かへ)さすぞよ。036向后(このさき)慢心(まんしん)従来(これまで)(やり)(かた)一寸(ちょっと)でも(いた)した守護神(しゅごうじん)使(つか)はれて()りたら、037規則(きそく)(どう)りにして(しま)ふぞよ。038天地(てんち)相違(ちがひ)何事(なにごと)(かは)りて(しま)ふぞよ。039為損(しそこな)ひの()いやうに(みな)(いた)されよ。040(ここ)まで(くち)()とで()らしたらこれに落度(おちど)はよもやあるまい。041この(うへ)各自(めんめ)自己(われ)(こころ)自己(われ)審査(あらた)めて、042(この)大本(おほもと)()いと(わるい)との(かがみ)()るから、043(かがみ)()()(ほう)(うつ)るやうに(いた)さんと、044(わる)(ほう)へうつりたら、045末代(まつだい)()(ほう)へは(あが)(こと)出来(でき)規則(きそく)(きま)るから、046(いま)転換期(かはりめ)に、047充分(じゅうぶん)(とり)(ちが)ひをさせんやうに‥……。048向后(このさき)規則(きそく)(ぜん)(ほう)末代(まつだい)であるぞよ。049(あく)末代(まつだい)050(そこ)(くに)仕舞(しまい)であるから、051従来(これまで)(こころ)(やり)(かた)()へて(しま)はんと、052(あく)(やり)(かた)(いた)守護神(しゅごうじん)使(つか)はれたら、053向后(このさき)未代(まつだい)(うれ)しい(こと)()(とこ)(をと)されるから、054(いま)()りて()るのにまだ(ねん)()れて()かして()くぞよ。055(ぜん)(あく)との(かがみ)()(ぜん)(やり)(かた)へうつるやうに、056(こころ)()ちかへて(もら)はんと、057向后(このさき)何彼(なにか)(こと)大間違(おほまちがい)出来(でき)るぞよ。
058 時節(じせつ)には、059(なに)(かな)はんと(もう)してあるが、060何彼(なにか)時節(じせつ)がまはりて()て、061善悪(ぜんあく)根本(こっぽん)(こと)()いて()かせる時節(じせつ)(まい)りて()たから、062(うへ)へあがりて()れる守護神(しゅごうじん)使(つか)はれて()れる肉体(にくたい)が、063(なん)となく(こゝろ)(さび)しく()りて()るといふ(こと)が、064明治(めいじ)二十五(ねん)から世界中(せかいぢう)(こと)が、065伊呂波(いろは)四十八文字(もじ)()かしてある(こと)(こた)へて()て、066発根(ほっごん)改心(かいしん)(いた)守護神(しゅごうじん)結構(けっこう)であるが、067(いま)(おほ)きな目的(もくてき)のある守護神(しゅごうじん)可哀相(かあいさう)なれど、068(あま)(おほ)きな(とり)(ちがい)069何彼(なにか)(こと)(ちか)()りて()()るから、070()(そろ)ふて(わか)らんと、071()にキリキリ()はな()らん(こと)出来(でき)()て、072何所(どこ)()()(しま)()い、073()仕様(しよう)()(こと)(ちか)うなりて()()るぞよ。074何彼(なにか)(こと)時節(じせつ)()たぞよ。075(よろこ)身魂(みたま)(かな)しみてキリキリ()はな()らん身魂(みたま)とが出来(でき)るから、076(まう)(こと)(うたが)はずと、077発根(ほっごん)改心(かいしん)(いた)さんと、078()(もと)天地(てんち)先祖(せんぞ)(ここ)()(こと)()ちて()りたのであるぞよ。079(まつ)()()ちた(まつ)()(まい)りて()て、080仕組(しぐ)みてある時節(じせつ)()はりて()たから、081度目(どめ)()立替(たてかへ)(いた)し、082(あく)(ぜん)立替(たてかへ)て、083向后(このさき)(ぜん)一つの()(いた)して、084(みな)()()()ふて()きたいのであるのに、085(とり)(ちがい)があると、086()()(いや)であるぞよ。
087 (ここ)までに(いた)した()水晶(すいしょう)()立替(たてかへ)るのであるから、088中々(なかなか)(ほね)()れる(こと)であるなれど、089(この)()造営(こしら)へた天地(てんち)根源(もと)造営(こしら)へた(をぼ)えのある、090肉体(にくたい)(その)(まま)末代(まつだい)その(まま)()り、091(ここ)までは(かげ)から守護(しゅごう)をして()りた(てん)弥勒様(みろくさま)と、092()のお(つち)先祖(せんぞ)とでないと、093度目(どめ)()立替(たてかへ)(ほか)身魂(みたま)では()うして()立替(たてかへ)をするといふ(こと)(わか)らんのであるから、094世界中(せかいぢう)守護神(しゅごうじん)人民(じんみん)末代(まつだい)(かか)りても出来(でき)んから、095分散(まくばり)てある身魂(みたま)()()して、096身魂(みたま)性来(せうらい)御用(ごよう)さすから、097従来(これまで)(くら)がりの()でありたから、098(なに)(わか)らなんだなれど、099何彼(なにか)時節(じせつ)(まい)りて()て、100()()守護(しゅごう)()りて()たから、101(わか)らなんだ(こと)(わか)りて()て、102向后(このさき)(うれ)(うれ)しの末代(まつだい)凋落(しほ)れん生花(いきばな)()()(まい)りて()て、103(うれ)(うれ)しで御用(ごよう)出来(でき)るから、104(したが)(とこ)へは(したが)ふて温順(すなを)(いた)せば、105(その)()から(うれ)(うれ)しで(くら)して()ける時節(じせつ)(まは)りて()たぞよ。106温順(すなほ)守護神(しゅごうじん)使(つか)はれて()肉体(にくたい)から()(いた)してやるから、107一寸(ちょっと)でも敵対(てきたう)()守護神(しゅごうじん)は、108自己(われ)身体(からだ)()自由(じゆう)()りはせんぞよ。109(よい)(わるい)との(かがみ)()るから、110()(かがみ)()改心(かいしん)(いた)されよ。111筆先(ふでさき)(どほ)りの()(まい)りて()て、112温順(すなほ)守護神(しゅごうじん)使(つか)はれて()肉体(にくたい)大変(たいへん)()くなるが、113敵対(てきたう)()よれ、114自己(われ)身体(からだ)がわが自由(じゆう)()らんのが、115自己(われ)()()ると(をも)ふて()るのが、116させられて()るのであるぞよ。117向后(このさき)()()守護(しゅごう)()るから、118何事(なにごと)もよく(わか)るぞよ。119(ここ)までは(くら)がりの()でありたから(なに)(わか)らなんだなれど、120時節(じせつ)(まい)りて()て、121()()守護(しゅごう)となりて()たから、122向后(このさき)物事(ものごと)(はや)いぞよ。123御筆(おふで)()してある(こと)も、124(なを)(くち)()はしてあることも、125(をそ)(こと)126(はや)(こと)はあるなれど、127(みな)()()るぞよ。128便(たよ)りしやうにも伝言(こたづて)しやうにも、129(ひと)()はれん隠身(かくれみ)であるから、130()()()りて(あら)はれるぞよ。131乙姫殿(をとひめどの)御働(おはたら)きは、132()()()れる(ほう)守護神(しゅごうじん)では小指(こゆび)真似(まね)出来(でき)はせんから、133(むかし)から末代(まつだい)(その)(まま)御姿(おすがた)のある、134()ぜりなしの御手伝(おてつだい)(あそ)ばす、135(もと)生粋(きっすい)の一(りん)大神(おほかみ)のお手伝(てつだい)がありたなら、136霊魂(みたま)(かみ)何程(なにほど)()りて()ても、137一方(ひとかた)のお(はたらき)があり()したら、138霊魂(れい)(かみ)では今度(こんど)の二度目(どめ)()立替(たてかへ)は、139(もと)(その)(まま)のお姿(すがた)のお(はたらき)には到底(とうてい)(かな)はんから、140(いま)(うち)()()けて()くぞよ。141従来(これまで)()()世界(せかい)大将(たいしゃう)()しに、142()()()りた守護神(しゅごうじん)自己(われ)(りき)狡猾(わるがしかう)ありたら(うへ)へあがりて出世(しゅっせ)出来(でき)たなれど、143度目(どめ)()立替(たてかへ)(いた)したら、144何彼(なにか)(こと)天地(てんち)にかはるから、145充分(じゅうぶん)筆先(ふでさき)()()かんと、146量見(りゃうけん)(ちが)ふから、147向后(このさき)筆先(ふでさき)()した(こと)(もち)ひんと、148自己(われ)(をも)ふやうに()やうと(をも)ふても()きはせんぞよ。149他人(ひと)()ても()(わか)るから、150他人(ひと)()改心(かいしん)(いた)されよ。151外国(がいこく)()日本(にほん)守護神(しゅごうじん)改心(かいしん)(いた)さな()らんやうに大変(おおがは)りが(いた)すぞよ。152外国(がいこく)(こころ)()いと(をも)ふて、153外国(がいこく)真似(まね)(いた)して、154日本(にほん)(くに)(おほ)きな(とり)(ちがい)をして()りて、155世界中(せかいぢう)(おほ)きな難渋(なんじゅう)であるから、156日本(にほん)(くに)()(もと)大和魂(やまとだましい)(たち)(かへ)りて、157(もと)弥勒様(みろくさま)(をしへ)(どほ)りを(いた)さんと()()ちては()かんから、158従来(これまで)守護神(しゅごうじん)(にはか)大変(たいへん)(つら)()るから、159(なが)らく()()けたのでありたが、160(いま)(わか)らん守護神(しゅごうじん)()(どく)にあるなれど、161()(この)(うへ)()らせやうが()いぞよ。
162 所々(ところどころ)宮柱(みやはしら)()てて先走(さきばし)りがさしてありたが、163()(りん)まではよく(わか)りて()るなれど、164肝腎(かんじん)一輪(りん)仕組(しぐみ)で、165綾部(あやべ)大本(おほもと)には大事業(たいもう)仕組(しぐみ)(もと)であるから、166向后(このさき)遠方(とほく)から(ひら)けて()て、167近所(ちかく)(ひと)(あま)(とり)(ちがい)で、168面目(めんぼく)()うて、169(おほ)きな(こえ)(もの)()えん、170アフンと(いた)して()()らな()らん(やう)(こと)()いやうに、171(ここ)まで()らしてやりて(よろこ)ばしたいのであるなれど、172(あま)(むご)(わか)らんので、173(かげ)後廻(あとま)はしと()りて()(どく)であるなれど、174この御道(おみち)()()りには()かんから、175()()いて()たら()御座(ござ)れ。176()()くば、177()んな(こと)でも()いて()かせる世界(せかい)大本(おほもと)であるから、178(むかし)から(いひ)()きにも(かき)()きにも、179書物(しょもつ)にも()(こと)………。180(もと)根本(こんぽん)(こと)から将来(ゆくさき)(こと)からを、181伊呂波(いろは)四十八文字(もじ)()いてある(こと)(みな)()()るから、182伊呂波(いろは)勉強(べんきゃう)(いま)では学者(がくしゃ)には阿呆(あほ)らしいやうにあるなれど、183伊呂波(いろは)勉強(べんきゃう)()()かんと、184日本(にほん)大和魂(やまとだましい)()れんぞよ。185日本(にほん)(くに)伊呂波(いろは)でない(こと)には、186真正(まこと)天地(てんち)大神(おほかみ)御用(ごよう)出来(でき)んぞよ。187何事(なに)伊月波(いろは)(もど)すのであるから、188世界中(せかいぢう)人民(じんみん)(をもい)(あま)(おほ)きな間違(まちがい)で、189(こし)()けるやら、190(あご)(はづ)れて(はづ)かしいやら面目(めんぼく)()うて、191(おほ)きな(こえ)(もの)()えんやうな(こと)になると()(こと)毎度(まいど)()()けてあるぞよ。
192 (をとこ)(をんな)大本(おほもと)(はや)うから来て()りて、193(なに)をして()りたじゃと()ふやうな(こと)()いやうに、194(はや)うから()()(ひと)()効能(こうのう)()いと、195(ひと)面目(めんぼく)()いやうな(こと)()いやうに神徳(しんとく)(もら)ふて()らんと、196向后(このさき)段々(だんだん)()(わか)(ひと)(まい)りて()て、197アチラコチラに()りて、198結構(けっこう)なお(はなし)()かして(もら)ふやうな(こと)()いやうに………。199(はら)(なか)(まこと)といふ精神(せいしん)()ちて()ると、200()いお(はなし)(なん)となく(みみ)(はい)りて、201結構(けっこう)(はら)()()みて、202(ひと)から()てあの(ひと)(ちが)ふた(ひと)であるといふ(こと)がよく(わか)りて、203(ひと)(あが)めるし、204神徳(しんとく)()かるから人徳(じんとく)出来(でき)るし、205(ひと)つは各自(めんめ)行為(おこない)()くば神徳(しんとく)がよく(わか)りて()るなり、206従来(これまで)とは(ちご)ふて、207今度(こんど)の二度目(どめ)()立替(たてかへ)は、208さっぱり何彼(なにか)(こと)209精神(せいしん)(もち)(かた)()へて(もら)はんと、210従来(これまで)(こと)(ちっ)とも(もち)ゐられんから、211守護神(しゅごうじん)(つら)くなるぞよ。212従来(これまで)()(かた)(まこと)()い、213表面(うはべ)(かざ)()でありたから、214(うへ)から()立派(りっぱ)にありたら()()でありたなれど、215度目(どめ)()立替(たてかへ)末代(まつだい)(こと)(きま)るのであるから、216従来(これまで)(こころ)(もち)(かた)()へて、217(やり)(かた)薩張(さっぱり)()へさすから、218(いま)転換期(かはりめ)(まこと)(つら)(とこ)であるぞよ。219(つら)いのが(ぎゃう)であるぞよ。220(もと)(その)(まま)末代(まつだい)()活神(いきがみ)は、221(この)()()(こと)()根元(もと)から()(わか)りて()(ゆへ)に、222()んな苦労(くろう)()たり()せたりして()りて、223爰迄(ここまで)辛抱(しんぼう)出来(でき)たのである。224()根本(もと)から(ここ)()(こと)()(わか)りて()りて、225()(をし)()まれるのも、226(なに)もよく承知(しゃうち)で、227(ここ)までの(ぎゃう)()せて(いただ)いたお(かげ)で………。228(ここ)までの(ぎゃう)をして()かんと()(もと)(もど)るのであるから、229(なに)()(いろ)()らんといふ(こと)()いやうに(ぎゃう)をして()かんと、230向后(このさき)()ると、231()んな(こと)でも新規(さらつ)()()るのであるから、232()はれた(こと)弁解(べんかい)出来(でき)んやうな(こと)では、233(てん)御先祖(ごせんぞ)(さま)御威徳(ごいとく)(わか)らんやうな(こと)では、234弥勒様(みろくさま)のお傍附(そばつき)とは(まう)されんぞよ。235この()(てん)御先祖(ごせんぞ)(さま)弥勒様(みろくさま)であるから、236(もと)大事(だいじ)(いた)さんと、237体主霊従(あく)にもせよ、238(ここ)まで(ひら)けた(この)世界(せかい)を、239(もと)(てん)弥勒様(みろくさま)御艱難(ごかんなん)で、240(てつ)(ぼう)(はり)()(とこ)までの御艱難(ごかんなん)()()りて、241(まこと)(いた)守護神(しゅごうじん)()(ゆへ)に………。242自己(われ)苦労(くろう)()()んと(まこと)(こと)(わか)りはせんぞよ。243苦労(くろう)出世(しゅっせ)(もと)であるぞよ。244()先祖(せんぞ)には()(とほ)りの守護神(しゅごうじん)では(つと)まらんから、245弥勒様(みろくさま)初発(しょっぱつ)(こしら)()さりてお()であそばす先祖(せんぞ)を、246力量(ちから)()()ぎると(もう)して、247(ほか)(かみ)邪魔(じゃま)()ると(もう)して、248弥勒様(みろくさま)へお(ねがひ)(あそ)ばしたら、249弥勒様(みろくさま)は、250多勢(おほぜい)一人(ひとり)とは()へられんから、251(うしとら)(をし)()めいとの御命令(ごめいれい)(さが)りて、252さあ(うま)(こと)じゃと(みな)(かみ)に、253(にん)(この)(ほう)()いてくださる守護神(しゅごうじん)(なか)りたが、254(をし)()められた御蔭(おかげ)(ここ)(まで)(ぎゃう)出来(でき)たから、255何事(なに)弥勒様(みろくさま)()せなされたのであるぞよ。256向后(このさき)()()立替(たてかへ)出来(でき)んのであるから、257(ここ)(まで)(ぎゃう)出来(でき)()らんと末代(まつだい)()(つづ)いては()かんから、258弥勒様(みろくさま)()せなされたのであるぞよ。259(みな)守護神(しゅごうじん)御蔭(おかげ)で、260(いま)()ると(まこと)結構(けっこう)(ござ)ります。261()(とほ)りでは(ここ)(まで)(ぎゃう)出来(でき)んなれど、262弥勒様(みろくさま)からの御神徳(ごしんとく)(いただ)いて(ここ)()りて(まこと)結構(けっこう)なれど、263(いま)()()()れる守護神(しゅごうじん)大事(だいじ)実地(じっち)(わか)らんので、264(おほ)きな間違(まちがい)出来(でき)ては()らんから、265温順(すなを)(みな)()(もら)()いのが(この)(ほう)(ねが)ひであるぞよ。266慢心(まんしん)大怪我(おほけが)(もと)であるから、267無調法(ぶちゃうほう)出来(でき)るから、268何彼(なにか)時節(じせつ)(まい)りて()て、269大本(おほもと)遠国(えんごく)から(わか)守護神(しゅごうじん)追々(をいをい)仕組(しぐみ)(どほ)りに()りて()るが、270一方(ひとかた)でも(はや)()()けてくだされ。271共々(ともども)()()()ふて(ぜん)()立替(たてかへ)れば、272前途(さき)ほど(ひろ)()(みち)(こしら)へてあるから、273御用(ごよう)(いさ)みて出来(でき)るから、274一方(ひとかた)でも綾部(あやべ)仕組(しぐみ)(どほ)りを(ひら)いてくだされよ。275(あく)(ぜん)(たち)(かへ)りて(ひと)つの(こころ)()りて天地(てんち)御用(ごよう)(いた)せば、276(もと)弥勒様(みろくさま)御歓(およろこ)びで、277改心(かいしん)出来(でき)御守護神(ごしゅごうじん)から天地(てんち)()御用(ごよう)出来(でき)るのであるから、278守護神(しゅごうじん)(わか)りたら肉体(にくたい)(わか)りて()て、279うれしうれしで結構(けっこう)御用(ごよう)出来(でき)世界(せかい)大本(おほもと)であるのに、280(うへ)から(した)まで(あま)(おほ)きな間違(まちがい)で、281(むか)ふの(くに)(いま)体裁(ていさい)282()(どく)なものであるなれど、283()(とこ)まで()かんと()()めんのであるが、284(あく)へかへりて仕舞(しま)ふて()るから、285何程(なにほど)実地(じっち)(まう)しても結構(けっこう)()いて()せても、286自己(われ)(こころ)()()りかへりて(しま)ふて()るから(みみ)這入(はい)らんが、287(がん)(はと)()ちて(しも)ふてからそろそろ()()いて()(どく)なものなれど、288それは(くに)御魂(みたま)借錢(しゃくせん)であるから、289罪穢(めぐり)(ひど)(とこ)には(ひど)(こと)が有ると、290(みな)筆先(ふでさき)()がつけてあるなれど、291何程(なにほど)()()けても自己(われ)ほど(えら)いものは()いと(をも)ふて()るから、292()()ける(ほど)(わる)()りて、293まだ(いま)逆様(さかさま)()りて、294()温順(すなを)身魂(みたま)がないから、295モー()()けやうが()いぞよ。296(なが)(あいだ)(くに)同志(どうし)(ひと)(ころ)()ひを(いた)して(なに)効能(こうのう)がある。297まだえらい目的(もくてき)()てて()るがまだ()()かんが、298(いま)精神(せいしん)では外国(がいこく)()(どく)なものであるぞよ。299日本(にほん)(くに)には大望(たいもう)仕組(しぐみ)がしてあるが、300(その)(こと)外国(がいこく)霊魂(みたま)では(わか)るまいがな。301(むか)うの(くに)仕組(しぐみ)はドイライ仕組(しぐみ)であるなれど、302(とどめ)()すのは日本(にほん)()(もと)でないと()せんぞよ。303()()ける(あいだ)()()かんと、304()うしても()かねば仕組(しぐみ)(どほ)りの規則(きそく)(どほ)りにして、305(あく)(れい)(たひら)げて(しま)ふて、306(くに)口舌(くぜつ)()(やう)に、307(あく)といふ(みぐる)しい(れい)世界(せかい)()(やう)(いた)すのであるから、308(なに)につけても二度目(どめ)()立替(たてかへ)大事業(たいもう)であると(もう)して十(ぶん)()らしてあるぞよ。309筆先(ふでさき)()かしたら天地(てんち)規則(きそく)であるから、310()へる(こと)出来(でき)ず、311(その)(とほ)りを(いた)さな()らんお筆先(ふでさき)を、312(いま)沢山(たくさん)()ると(をも)ふて粗末(そまつ)(いた)したら、313(さき)()くほど心配(しんぱい)出来(でき)(とり)(もど)しの()らん(こと)出来(でき)るから、314毎度(まいど)筆先(ふでさき)()()けてあるぞよ。315今度(こんど)の二度目(どめ)()立替(たてかへ)は、316太初(むかし)(こと)から、317(てん)()世界中(せかいぢう)(こと)から、318この()()てお()でる(かみ)因縁(いんねん)から、319守護神(しゅごうじん)将来(せうらい)(こと)から、320(なに)も一(さい)(こと)(すみ)やかに(あらた)めを(いた)して、321(だん)()けてある霊魂(みたま)性来(せうらい)(こと)から、322何彼(なにか)(こと)323神界(かみ)324仏界(ぶつじ)325人民(じんみん)326鳥類(ちゃうるい)327畜類(ちくるい)328餓鬼(がき)()りて()るものまでも(たす)けな()らん大望(たいもう)な二度目(どめ)立替(たてかへ)であるから、329(なに)につけても大事望(たいも)ばかりであるぞよ。330この前途(さき)何彼(なにか)(こと)(はや)()りて()るから(もう)すやうに(いた)されよ。331()()()りには(いた)させんぞよ。332()はグルグルと(かは)るから、333(なに)時節(じせつ)には(かな)はんから、334(したが)(とこ)へは(したが)ふて(はや)帰順(おうぜう)(いた)さんと、335()(まは)しにしられたら(かな)はんぞよ。336慢心(まんしん)(いた)して頑張(がんば)りて()(ほど)後廻(あとま)はしと()るから、337温順(すなお)(いた)せば(れい)()(かへ)をしてやりて、338改心(かいしん)出来(でき)身魂(みたま)から大本(おほもと)(ひき)()して天地(てんち)御用(ごよう)(いた)せば、339この()にこれ(ほど)結構(けっこう)(こと)はないぞよ。340体主霊従(あく)では日本(にほん)のお(つち)(うへ)には、341(すん)()(うへ)にも()いて(もら)へん時節(じせつ)がまはりて()たから、342日本(にほん)内地(うち)()()くば、343(いま)(うち)温順(すなを)(いた)してくだされよ。344天地(てんち)(あひ)発生(わか)してある(みな)(るい)(もの)である。345破滅(つつぼ)には()とも()いなれど、346自己(われ)(こころ)破滅(つつぼ)()らんやうに(いた)されよ。
347 従来(これまで)()(やり)(かた)表面(うへ)から()ては立派(りっぱ)にありたなれど、348(あま)贅沢(ぜいたく)()ぎて()()って()けんから、349金錢(きん)(ただ)出来(でき)たやうに(をも)ふて、350衣類(いるい)351道具(どうぐ)(かざ)()てて、352天地(てんち)冥加(めうが)(ほど)(おそ)ろしいから、353従来(これまで)天地(てんち)御恩(ごおん)といふ(こと)(ちっ)とも(わか)りて()らなんだから、354肝腎(かんじん)弥勒様(みろくさま)御夫婦様(ごふうふさま)355天照皇太神宮殿(てんしょうくわうだいじんぐうどの)356()(たい)大神様(おほかみさま)御神力(ごしんりき)といふ(こと)左程(さほど)(をも)はずと、357自己(われ)(ちから)何事(なにごと)もやりて()けるやうに(をも)ふて()りた(こと)が、358何彼(なにか)(こと)大間違(おほまちがい)で、359この()(いき)ある(もの)は、360()うして出来(でき)たといふ(こと)(わか)ろまい。361天地(てんち)大神様(おほかみさま)()(たい)大神様(おほかみさま)日々(にちにち)御心(おこころ)(わか)りた霊魂(みたま)()かりた(ゆへ)に、362(なが)(あいだ)口惜(くちを)しき(こと)(わか)らず、363()世界(せかい)先祖(せんぞ)力量(ちから)()()ぎてお邪魔(じゃま)()ると(もう)して(おし)()めて、364爰迄(ここまで)(かげ)守護(しゅごう)でありたなれど、365(かげ)守護(しゅごう)では()()けぬから、366()()守護(しゅごう)相更(あいか)はりて、367向后(このさき)はお三(たい)大神様(おほかみさま)御威徳(ごいとく)を、368日本(にほん)()(もと)仕組(しぐみ)(どほ)りに何彼(なにか)(こと)(いた)して(らち)()(いた)して、369日本(にほん)(くに)神徳(しんとく)(むか)ふの(くに)学力(がくりき)との力競(ちからくら)べの、370(くに)(くに)と、371(かみ)(かみ)との大戦(おほたたか)ひであるから、372()ちた(ほう)(したが)はな()らん正念場(せうねんば)であるぞよ。373外国(がいこく)七尾(ななをう)八尾(やをう)もある(わう)(たひら)げて、374一つの(わう)(もと)天地(てんち)(わう)(をさ)めるぞよ。375(ぶん)()()けてあるから、376()()()けやうが()いから、377何彼(なにか)実知(じっち)(はじ)めるから、378不足(ふそく)(もう)して()れなよ。379(てん)()との先祖(せんぞ)爰迄(ここまで)何彼(なにか)(こと)()()けて()らしてあるぞよ。380まだ(とり)(ちが)ひをして()るい(かがみ)()らんやうにして(くだ)されよ。381今度(こんど)(とり)(ちがい)をして、382()るい(かがみ)()りたら、383世界中(せかいぢう)面目(めんぼく)()うて(なに)()ふことも出来(でき)ず、384(もだえ)(じに)(いた)すより仕様(しやう)()いぞよ。385(あま)頑張(がんば)らんと温順(すなほ)(いた)さんと、386向后(このさき)従来(これまで)格合(かくあひ)には()かんぞよ。387(とど)めの大峠(おほとうげ)()りてから、388従来(これまで)(こと)()(やう)にでもお(わび)(いた)しますで(ゆる)して(くだ)されと(まう)して()ても、389モー其様(そん)(こと)には(かか)りて()れんぞよ。390(なに)もお筆先(ふでさき)(どう)りに世界(せかい)(せま)りて()たから、391向后(このさき)各自(めんめ)に、392吾身(わがみ)(こころ)(かんが)へて()て、393(こころ)(こと)自己(われ)審判(さには)(いた)すやうに()らんと、394(かげ)()れんぞよ。395(かみ)何程(なにほど)でもお(かげ)(わた)すから、396(かげ)()るのは自己(われ)(こころ)()るのであるぞよ。397(はら)(なか)(まこと)といふ何人(たれ)()(もう)しても、398(まこと)がありたらビクリとも(いた)さんのが(まこと)であるから、399この()には(まこと)ほど(つよ)(もの)()いから、400(まこと)(こころ)()ちかへて、401従来(これまで)(こころ)大川(おほかは)(なが)して(しま)へと(まう)して、402筆先(ふでさき)毎度(まいど)()らしてある(まこと)(こころ)()ちかへんと(まこと)御蔭(おかげ)()れんから、403(まこと)404(まこと)(まう)すのぢゃ。405(まこと)生花(いきばな)()()になりて()()るのに、406正味(しょうみ)()灰穀(はいから)(こころ)では二度目(どめ)()立替(たてかへ)(いた)したら、407従来(これまで)()(かた)(ちっ)とも(もち)ゐられんやうに大変(おほがは)りが(いた)すぞよ。408天地(てんち)大神様(おほかみさま)(いま)習慣(やりかた)制度(ほじつ)をお(きら)()さるから、409日本(にほん)(くに)(いま)灰殻(はいから)(まこと)にお(きら)(あそ)ばすから、410何彼(なにか)()(かた)から(こころ)を、411(むかし)根本(こっぽん)()(かた)(ほど)なく(かへ)さすから、412(いま)転換期(かはりめ)何彼(なにか)(こと)(むづ)(しい)なれど、413向后(このさき)(まう)してあるやうに何彼(なにか)(こと)が一()()りて()て、414()(ひら)(うめ)(はな)415筆先(ふでさき)(どう)りに()りて()て、416世界(せかい)は一(にち)()しに(さわ)がしうなるぞよ。
417 これまでは(てん)大神様(おほかみさま)(この)()には()うでも()い、418自己(われ)(かみ)であるといふやうな(なに)(わか)らん利己主義(われよし)()(かた)419御苦労(ごくろう)(いた)された(てん)御先祖(ごせんぞ)(さま)も、420()大神様(おほかみさま)も、421天照皇大神殿(ていしょこうだいじんどの)も、422()世界(せかい)先祖(せんぞ)も、423(もと)大神(おほかみ)424(てん)大神様(おほかみさま)御艱難(ごかんなん)(をも)ひといふ(こと)()らずに、425(この)()自然的(ぬしがで)出来(でき)たやうに(をも)ふて、426苦労(くろう)()しの(むか)ふの守護神(しゅごうじん)が、427(あま)(おほ)きな(とり)(ちがい)(いま)にして()りて、428(もと)大神様(おほかみさま)御恩(ごをん)()りた守護神(しゅごうじん)(にん)()いといふやうな(むご)(こと)世界中(せかいぢう)守護神(しゅごうじん)()りて(いま)難渋(なんぢう)429大神様(おほかみさま)御守護(ごしゅごう)で、430(ここ)までは結構(けっこう)に、431(てん)からは弥勒様(みろくさま)御水(おみづ)御守護(ごしゅごう)432日之大神様(ひのおほかみさま)()御守護(ごしゅごう)(あそ)ばすのが、433人民(じんみん)では(わか)ろまいがな。434(わか)りた人民(じんみん)(にん)でもあるなら、435改心(かいしん)(いた)して身魂(みたま)(ちっ)とも(くも)りの()いやうに、436水晶(すいしょう)(みが)いて()たら、437大本(おほもと)には事実(せうまつ)があるから………。438大本(おほもと)内部(なか)には六年後(ねんあと)から、439明亮(ありやか)勿体(もったい)ない(こと)がありて、440(にち)()しに結構(けっこう)出来(でき)るのに………。441この(こと)は二(かい)大神様(おほかみさま)をお(まつ)りがしてある(をり)に、442勿体(もったい)なくも天照皇大神宮様(てんしゃうくわうだいじんぐうさま)大出口(おほでぐち)(なを)にお(うつ)(あそ)ばして、443(なを)(あま)大望(たいもう)御役(おやく)であるから、444(たい)大神様(おほかみさま)(した)()(あが)りを(いた)して、445手伝(てつだい)をしてやらんと、446(あま)大望(たいもう)御用(ごよう)であるとお言葉(ことば)(いただ)いた(こと)が、447年後(ねんあと)から大本(おほもと)内部(なか)にもお(やしき)(うち)実地(せうまつ)のお姿(すがた)が、448彼方此方(あちらこちら)にお()でますなれど、449(あま)(くも)りた()(なか)であるから、450この内部(なか)(やしき)余程(よほど)(きよ)らかにして、451(をとこ)(をんな)生神(いきがみ)ばかりの(なか)()るのであるぞよ。452この大本(おほもと)(ほか)教会(きゃうかい)とは(ちが)ふから、453()(もと)実地(じっち)生神(いきがみ)ばかりであるから、454()(とほ)りの(こと)(をも)ふて()ると大間違(おほまちがい)出来(でき)ては()らんから、455その(こころ)でこの内部(なか)(きよ)らかに(いた)されよ。456()(もと)根本(こんぽん)大神(おほかみ)は、457(てん)(かま)()世界(せかい)(かま)ひ、458御水(おみづ)御火(おひ)と、459(つち)とで、460この()()ちて()くのであるぞよ。