霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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凡例(はんれい)

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第4巻 霊主体従 卯の巻 篇:前付 よみ:
章:第4巻 よみ:はんれい 通し章番号:
口述日:1922(大正11)年02月19日(旧01月23日) 口述場所: 筆録者:編者 校正日: 校正場所: 初版発行日:1922(大正11)年3月30日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる]
神言にあるように、古来神々は天の八洲の河原に集って神界の一大事を協議された。その際、神の第一の生命というべき言霊を極力応用されたのである。
本巻は主として、常世城における太古の神人の会議について述べている。神々は言葉を持って生命としているので、議論が延々と続いているのも不思議はない。
宇宙中にも、大神の言霊が常に鳴り響いていて、止まないのである。ただ常人の耳に聞こえていないだけである。
ゆえに、神々の会議である常世会議で、議論が百出したとしてもやむをえない次第である。ここにはただ、そのうちの一部を述べたに過ぎない。人知ではとうてい神々の行為を完全にうかがい知ることは不可能であることを知るべきである。
主な登場人物: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:2017-02-17 10:25:22 OBC :rm040002
愛善世界社版:前付 9頁 八幡書店版:第1輯 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
001一、002本巻(ほんくわん)現代(げんだい)海軍(かいぐん)制限案(せいげんあん)討議(たうぎ)華府(くわふ)会議(くわいぎ)大正10年(1921年)11月~翌年2月にワシントンで開かれた国際軍縮会議のこと。にも匹敵(ひつてき)()き、003神代(かみよ)()ける武備(ぶび)撤廃(てつぱい)常世(とこよ)会議(くわいぎ)()巻頭(くわんとう)(かか)げ、004(つぎ)(もつと)悲歎愁傷(ひたんしうしやう)(ねん)()へざる国祖(こくそ)御隠退(ごいんたい)(およ)天文(てんもん)地文学(ちもんがく)大立替(おほたてかへ)促進(そくしん)()神示(しんじ)宇宙観(うちうくわん)巻尾(くわんび)輯録(しふろく)されてあります。005元来(ぐわんらい)神示(しんじ)宇宙(うちう)国祖(こくそ)大神(おほかみ)(はじ)(たてまつ)り、006(しよ)正神(せいしん)御隠退(ごいんたい)(あそ)ばされし箇所(かしよ)(しめ)さむために口述(こうじゆつ)されたものであります。007(おも)へば吾々(われわれ)()()一枚(いちまい)(つく)られぬ()でありますから、008洪大無辺(こうだいむへん)神示(しんじ)(たい)して云為(うんゐ)する資格(しかく)()きものであります。009(なまじひ)先入主(せんにふしゆ)執着(しふちやく)して()ては(がん)(はと)()つた(のち)後悔(こうくわい)し、010(また)(はづ)かしいことがあると(おも)はれますから、011素直(すなほ)神示(しんじ)肯定(こうてい)する(はう)上乗(じやうじやう)であらうと(かんが)へます。
012一、013第一巻(だいいつくわん)より第三巻(だいさんくわん)までに()たるものは、014(ただ)執着(しふちやく)二字(にじ)心底(しんてい)より()()らねばならぬと()ふことでありました。015(しか)らざれば(あるひ)大切(たいせつ)(たま)(すなは)日本魂(やまとだましひ)()(うへ)にも引抜(ひきぬ)かれることは請合(うけあひ)だと(おも)ひます。016(すべ)ての先入主(せんにふしゆ)執着(しふちやく)せずして(かみ)(まか)すといふことが、017(なに)より大切(たいせつ)だと(かんが)へます。018(まこと)(もつ)赤子(あかご)(こころ)本巻(ほんくわん)(あぢ)はひ()(ひと)は、019国祖(こくそ)大神(おほかみ)御隠退(ごいんたい)御仁慈(ごじんじ)御心(みこころ)(たい)し、020万斛(ばんこく)(なみだ)(そそ)ぐと(とも)(だま)つて改心(かいしん)さるることと(しん)じます。
021一、022本巻(ほんくわん)第二一章(まで)と、023第二五、024二八章(およ)び第四三章より第四五章までは、025瑞月(ずゐげつ)聖師(せいし)(みづか)執筆(しつぴつ)されたものであります。
026聖師(せいし)一度(ひとたび)執筆(しつぴつ)さるるや()渋滞(じふたい)もなく、027(よど)みもなく、028すらすらと()(しる)され、029しかも一字(いちじ)一句(いつく)訂正(ていせい)(えう)せらるることは()いのであります。030(ゆゑ)一日(いちにち)二百(にひやく)(ページ)原稿(げんかう)(つづ)らるるので、031()実况(じつきやう)熟視(じゆくし)した人々(ひとびと)(とて)人間業(にんげんわざ)とは(おも)へぬといふのであります。
032一、033各章(かくしやう)末尾(まつび)筆録者(ひつろくしや)署名(しよめい)をしてあるのは、034()全文(ぜんぶん)(たい)して責任(せきにん)()たねばならぬことに()めてあるのです。035()(かく)編輯(へんしふ)印刷(いんさつ)(いそ)ぎますので、036種々(しゆじゆ)(てん)(おい)不満(ふまん)(おも)はれるでありませうが、037読者(どくしや)(さいはひ)(りやう)せられむことを希望(きばう)します。
038  大正十一年二月十九日 於瑞祥閣 編者識す