霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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第二七章 神生(かみう)み〔二七七〕

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第6巻 霊主体従 巳の巻 篇:第5篇 一霊四魂 よみ:いちれいしこん
章:第27章 第6巻 よみ:かみうみ 通し章番号:277
口述日:1922(大正11)年01月21日(旧12月24日) 口述場所: 筆録者:井上留五郎 校正日: 校正場所: 初版発行日:1922(大正11)年5月10日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる]
天の御柱大御神、国の御柱大御神は、陰と陽の水火を合わせて淡路島、大倭島、伊予の二名島、筑紫島、隠岐、佐渡、越の洲などの国々・島々を生みたもうた。
大八洲の国とは、地球全体の海陸の総称なのである。国生み・島生みが完了した伊邪那岐命は、次に世界各所に国魂を任命した。
長白山は磐長彦・玉世姫、万寿山は瑞穂別・瑞穂姫、青雲山には吾妻彦・吾妻姫、地教山にはヒマラヤ彦・ヒマラヤ姫、天山は谷山彦・谷山姫、崑崙山は磐玉彦・磐玉姫、タコマ山は吾妻別・吾妻姫、ロッキー山は国玉別・国玉姫、ローマは元照別・元照姫、モスコーは夕日別・夕照姫、新高山は花森彦・花森姫、常世の都は貴治彦・貴治姫が、それぞれ国魂神・補佐神として任命された。
鷲霊山は神教を宣布する神界の根本霊場として、白雲別・圓山姫、久方彦、三葉彦が永遠の守り神として任命された。
また黄金山は東雲別・青雲別・青雲姫・機照彦・機照姫を神教護持のために、永遠に任命した。
主な登場人物: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:2017-03-27 03:49:45 OBC :rm0627
愛善世界社版:154頁 八幡書店版:第1輯 684頁 修補版: 校定版:155頁 普及版:63頁 初版: ページ備考:
001(あめ)御柱(みはしら)大御神(おほみかみ)
002(くに)御柱(みはしら)大神(おほかみ)
003()()水火(いき)(あは)せつつ
004淡路嶋(あはぢしま)なる大倭(おほやまと)
005(とよ)秋津(あきつ)(しま)()
006伊予(いよ)二名(ふたな)筑紫嶋(つくしじま)
007(つぎ)には隠岐(をき)佐渡(さど)(しま)
008(こし)(しま)まで()みたまひ
009(つぎ)大嶋(おほしま)吉備(きび)児嶋(こじま)
010対嶋(つしま)壱岐嶋(いきじま)百八十(ももやそ)
011国々(くにぐに)嶋々(しまじま)()みたまふ
012()づけて稜威(みいづ)大八洲(おほやしま)
013(かみ)御国(みくに)(たた)ふなり。
014 大八洲(おほやしま)(くに)とは、015地球(ちきう)全体(ぜんたい)海陸(かいりく)総称(そうしよう)なり。
016 (ここ)伊邪那岐命(いざなぎのみこと)(いよいよ)修理固成(しうりこせい)神業(しんげふ)を、017着々(ちやくちやく)(しよ)()かせられける。
018 長白山(ちやうはくざん)には、019磐長彦(いはながひこ)国魂(くにたま)として(これ)(にん)じ、020玉代姫(たまよひめ)御校正本では「玉世姫」(これ)輔佐(ほさ)し、
021 万寿山(まんじゆざん)は、022瑞穂別(みづほわけ)国魂(くにたま)(にん)ぜられ、023瑞穂姫(みづほひめ)これを輔佐(ほさ)し、
024 青雲山(せいうんざん)には、025吾妻彦(あづまひこ)国魂(くにたま)(にん)ぜられ、026吾妻姫(あづまひめ)(これ)輔佐(ほさ)し、
027 地教山(ちけうざん)は、028ヒマラヤ(ひこ)国魂(くにたま)となり、029ヒマラヤ(ひめ)(これ)輔佐(ほさ)し、
030 天山(てんざん)は、031谷山彦(たにやまひこ)国魂(くにたま)(にん)ぜられ、032谷山姫(たにやまひめ)(これ)輔佐(ほさ)し、
033 崑崙山(こんろんざん)は、034磐玉彦(いはたまひこ)国魂(くにたま)(にん)ぜられ、035磐玉姫(いはたまひめ)(これ)輔佐(ほさ)し、御校正本では「岩玉彦」「岩玉姫」
036 タコマ(やま)は、037吾妻別(あづまわけ)国魂(くにたま)(にん)ぜられ、038吾妻姫(あづまひめ)(これ)輔佐(ほさ)し、御校正本では「東別」「東姫」
039 ロッキー(ざん)は、040国玉別(くにたまわけ)国魂(くにたま)(にん)ぜられ、041国玉姫(くにたまひめ)(これ)輔佐(ほさ)し、御校正本では「国魂別」「国魂姫」
042 羅馬(ローマ)は、043元照別(もとてるわけ)国魂(くにたま)(にん)ぜられ、044元照姫(もとてるひめ)(これ)輔佐(ほさ)し、
045 モスコーは、046夕日別(ゆふひわけ)国魂(くにたま)(にん)ぜられ、047夕照姫(ゆふてるひめ)(これ)輔佐(ほさ)し、
048 新高山(にひたかやま)は、049花森彦(はなもりひこ)国魂(くにたま)(にん)ぜられ、050花森姫(はなもりひめ)(これ)輔佐(ほさ)し、御校正本では「花守彦」「花守姫」
051 常世(とこよ)(みやこ)は、052貴治彦(たかはるひこ)国魂(くにたま)(にん)ぜられ、053貴治姫(たかはるひめ)(これ)輔佐(ほさ)することとなりにける。
054 つぎに霊鷲山(りやうしうざん)は、055神教(しんけう)宣布(せんぷ)する神界(しんかい)根本(こんぽん)霊地(れいち)として、056白雲別(しらくもわけ)057圓山姫(まるやまひめ)058久方彦(ひさかたひこ)059三葉彦(みつばひこ)永遠(ゑいゑん)守神(まもりがみ)として任命(にんめい)されたりける。
060 (つぎ)黄金山(わうごんざん)には東雲別(しののめわけ)061東雲姫(しののめひめ)062青雲別(あをくもわけ)063青雲姫(あをくもひめ)064機照彦(はたてるひこ)065機照姫(はたてるひめ)神教(しんけう)護持(ごぢ)(ため)に、066永遠(ゑいゑん)任命(にんめい)(たま)ひける。
067大正一一・一・二一 旧大正一〇・一二・二四 井上留五郎録)
   
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