霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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傍点の色 [?]底本で傍点(圏点)が付いている文字は、『霊界物語ネット』では太字で表示されますが、その色を変えます。[×閉じる]
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設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

(じよ)

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第15巻 如意宝珠 寅の巻 篇:前付 よみ:
章:第15巻 よみ:じょ 通し章番号:
口述日:1922(大正11)年04月04日(旧03月08日) 口述場所: 筆録者:王仁 校正日: 校正場所: 初版発行日:1922(大正11)年12月5日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる]
物語の口述を始めてから、満六ヶ月まで後十日を残すところのみとなった。
当初の予定では、六ヶ月で二十巻を仕上げる予定であったので、何事も予期のごとくにならないものであることを痛感した。この上は、惟神に進む考えである。
開闢の始めから数十万年の未来にわたっての際限ない夢物語であれば、どのくらいの冊数になるかも予想ができない。
また第十三巻からは、少しく物語の用語と形式が変わっていますが、ご容赦・ご愛読ありますようお願いいたします。
主な登場人物: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :rm150001
愛善世界社版:前付 1頁 八幡書店版:第3輯 277頁 修補版: 校定版:前付 1頁 普及版:前付 1頁 初版: ページ備考:
001 光陰(くわういん)経過(けいくわ)電波(でんぱ)(ごと)く、002この物語(ものがたり)口述(こうじゆつ)(はじ)めしより、003最早(もはや)(まん)六ケ月(ろくかげつ)十日(とをか)日数(につすう)()くのみ、004その(あひだ)神事(しんじ)家事(かじ)その()訪問者(はうもんしや)(たい)する応答(おうたふ)や、005種々雑多(しゆじゆざつた)用務(ようむ)(さまた)げられ()(ごと)(はこ)ばず、006予定(よてい)二十巻(にじつくわん)(まん)六カ月間(ろくかげつかん)仕上(しあ)()ざりしは、007口述者(こうじゆつしや)として(もつと)遺憾(ゐかん)とする(ところ)であります。008何事(なにごと)世間(せけん)一切(いつさい)(こと)予期(よき)(ごと)(すす)まないものたることを(せつ)(かん)じました。
009 もうこの(うへ)(ふくろ)宵企(よひだく)みは全廃(ぜんぱい)して、010只々(ただただ)惟神(かむながら)(すす)(かんが)へであります。
011 開闢(かいびやく)太初(たいしよ)より数十万年(すふじふまんねん)未来(みらい)(わた)りての、012際限(さいげん)なき夢物語(ゆめものがたり)なれば、013(かく)たる冊数(さつすう)(ほとん)予測(よそく)する(こと)出来(でき)ませぬ。014また第十三巻(だいじふさんくわん)よりは(すこ)しく、015物語(ものがたり)形式(けいしき)用語(ようご)(かは)つて()りますが、016(なに)とぞ神直日(かむなほひ)大直日(おほなほひ)見直(みなほ)()(なほ)し、017御愛読(ごあいどく)あらむ(こと)希望(きばう)する次第(しだい)であります。
018  大正十一年四月四日 錦水亭(きんすゐてい)にて王仁識
 
019 神の心は凡夫の心 凡夫の心は神ごころ