霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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傍点の色 [?]底本で傍点(圏点)が付いている文字は、『霊界物語ネット』では太字で表示されますが、その色を変えます。[×閉じる]
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設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

凡例(はんれい)

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 篇:前付 よみ:
章:第18巻 よみ:はんれい 通し章番号:
口述日:1923(大正12)年01月 口述場所: 筆録者:編者 校正日: 校正場所: 初版発行日:1923(大正12)年2月10日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる] 主な登場人物: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :rm180002
愛善世界社版:前付 6頁 八幡書店版:第3輯 修補版: 校定版:311頁 普及版: 初版: ページ備考:校定版では一部削除して「あとがき」になっている。
001一、002霊界(れいかい)物語(ものがたり)』が段々(だんだん)発表(はつぺう)されて、003吾人(ごじん)(はじ)めて従来(じゆうらい)宣伝(せんでん)してゐた大本(おほもと)(をしへ)幾多(いくた)誤謬(ごびう)錯誤(さくご)との(そん)したことを()つた。004そして同時(どうじ)吾々(われわれ)(あま)りに(おほ)所謂(いはゆる)大本的(おほもとてき)知識(ちしき)過重(くわぢう)(わづら)はされてゐたことをも発見(はつけん)した。
005 吾々(われわれ)(いま)従来(じゆうらい)(あやま)れる所謂(いはゆる)大本的(おほもとてき)知識(ちしき)一掃(いつさう)し、006一切(いつさい)先入的(せんにふてき)観念(くわんねん)排除(はいぢよ)して白紙(はくし)(うま)赤兒(あかご)(こころ)(もつ)て、007大本(おほもと)(おしへ)(たい)さねばならぬ時機(じき)到達(たうたつ)した。008瑞月師(ずゐげつし)が、009(かつ)て『神霊界(しんれいかい)誌上(しじやう)(おい)て、010大本(おほもと)歴史(れきし)(くわん)する著作(ちよさく)差支(さしつかへ)ないが、011教義的(けうぎてき)分子(ぶんし)(ふく)みた著作(ちよさく)は、012神意(しんい)(わか)つた(ひと)からやめて(もら)ひたいといふ意味(いみ)のことを()はれてゐたが、013その意味(いみ)が『物語(ものがたり)』の(くわん)()うて発表(はつぺう)されるに(したが)ひいよいよハツキりとして()た。
014一、015本巻(ほんくわん)は、016大本(おほもと)(もつと)神縁(しんえん)(ふか)弥仙山(みせんざん)因縁(いんねん)(つい)(くは)しく()かれたものである。
017  大正十二年一月 編者識