霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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傍点の色 [?]底本で傍点(圏点)が付いている文字は、『霊界物語ネット』では太字で表示されますが、その色を変えます。[×閉じる]
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外字2の色 [?]文字がフォントに存在せず、画像を使っている場合がありますが、その画像の周囲の色を変えます。[×閉じる]

  

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マーキングパネル
設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

(ばつ)

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第26巻 海洋万里 丑の巻 篇:後付 よみ:
章:第26巻 よみ:ばつ 通し章番号:
口述日:1922(大正11)年07月20日(旧閏05月26日) 口述場所: 筆録者:松村真澄 校正日: 校正場所: 初版発行日:1923(大正12)年6月5日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる] 主な登場人物: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:
愛善世界社版:267頁 八幡書店版:第5輯 232頁 修補版: 校定版:293頁 普及版:96頁 初版: ページ備考:
001日輪様(にちりんさま)御親切(ごしんせつ)
002あつい(なさけ)(つつ)まれて
003小田(をだ)稲木(いなぎ)はむくむくと
004()()(しげ)三伏(さんぷく)
005(あつ)さに(よわ)りむぐらもち
006日見(ひみ)ずの今日(けふ)(いへ)(うち)
007(のみ)には()され()()はれ
008(あせ)をたらたら(ぬぐ)ひつつ
009(よこ)()ちつつ二十余(はたちま)
010()()(まき)物語(ものがたり)
011瑞月(ずゐげつ)現代(げんだい)流行(りうかう)
012怠業(たいげふ)気分(きぶん)(おそ)はれて
013口述(こうじゆつ)代用(だいよう)歌口調(うたくてう)
014()()(いと)蜘蛛(くも)(ごと)
015(しり)からブウブウ(くち)からも
016ブツブツ繰出(くりだ)花詩歌(はなしか)
017()()()らぬ口車(くちぐるま)
018全巻(ぜんくわん)(のこ)らずウタウタと
019(ゆめ)かうつつか寝言(ねごと)(あま)
020暑中(しよちう)休暇(きうか)覚悟(かくご)して
021()つの神宝(みたま)()神宝(みたま)
022高天原(たかあまはら)(をさ)まりて
023言依別(ことよりわけ)神司(かむづかさ)
024千々(ちぢ)(こころ)(くだ)きつつ
025()出神(でのかみ)生宮(いきみや)
026自称(じしよう)自認(じにん)高姫(たかひめ)
027執着心(しふちやくしん)(くも)(ふか)
028(まよ)うて(すす)竹生島(ちくぶじま)
029(もと)より(たま)なき神殿(しんでん)
030床下(ゆかした)(ふか)()()げて
031性凝(しやうこ)りもなき玉探(たまさが)
032()ぶるも悲惨(ひさん)(きは)みなれど
033それの経緯(けいゐ)大略(あらまし)
034月照彦(つきてるひこ)御守(みまも)りに
035(うつ)神代(かみよ)(かた)(ぐさ)
036(はな)()もある三五教(あななひ)
037(たふと)(かみ)大精神(だいせいしん)
038うまらに(つば)らに()みあげて
039(みづ)御魂(みたま)神業(かむわざ)
040(つか)(まつ)らむ信徒(まめひと)
041一人(ひとり)(おほ)()れかしと
042(いの)るは瑞月(ずゐげつ)のみならず
043国常立(くにとこたち)大御神(おほみかみ)
044豊国主(とよくにぬし)大神(おほかみ)
045仁慈(じんじ)無量(むりやう)御心(みこころ)
046卑近(ひきん)文句(もんく)(こと)()
047婦女子(ふぢよし)小児(せうに)()るべくは
048徹底(てつてい)させたき真心(まごころ)
049如何(いか)名文卓説(めいぶんたくせつ)
050数多(あまた)(ひと)(わか)らねば
051夏木(なつき)(さへづ)(せみ)(こゑ)
052(なん)効果(かうくわ)もあらざらむ
053あゝ惟神(かむながら)々々(かむながら)
054御霊(みたま)(さち)はへましまして
055瑞月(ずゐげつ)霊界物語(れいかいものがたり)
056(いづ)御霊(みたま)御諭(みさと)しを
057(なら)べて一々(いちいち)()()けば
058(たちま)迷夢(めいむ)()(わた)
059(みづ)御霊(みたま)()(すく)
060(きよ)神慮(しんりよ)(さと)るべし
061団扇(うちわ)片手(かたて)()りながら
062(ひざ)をたたいてバタバタと
063(まき)(をは)りに喋舌(しやべ)()く。
064大正一一・七・二〇 旧閏五・二六 松村真澄録)