霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
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余白歌

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第30巻 海洋万里 巳の巻 篇:余白歌 よみ:
章:第30巻 よみ:よはくか 通し章番号:
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:1923(大正12)年9月15日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる] 主な登場人物: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :rm308801
愛善世界社版: 八幡書店版: 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
わが()(うへ)(しの)ぶれば
(なみ)(ただよ)()()なり
(つき)にこがるる胡蝶(こてふ)なり
(いま)()()をたとふれば
()()ただよふ(なみ)(あら)
胡蝶(こてふ)こがるる月高(つきたか)
この()(さき)如何(いか)にせむ(大正十一年八月十四日)〈序(初)〉

万有(ばんいう)運化(うんくわ)豪差(がうさ)なきを()
()大神(おほかみ)(ちから)(さと)らへ〈第1章(三)〉
(ちか)づき()たる    (くつ)(おと)
()まりし(ごと)き    気配(けはい)しぬ
胸躍(むねをど)らせつ     ()()れば
四更(しかう)(そら)に     (つき)()
垣根(かきね)(むし)の     (こゑ)ほそく
ひびくに()れて〈どことなく〉
()こえ()めけり   (あき)(こゑ)〈第3章(初)〉

(そら)()(つき)〈わがために〉
()ふる(こころ)を    (つた)へずや
空飛(そらと)(とり)〈わがために〉
たえぬ(おも)ひを   (つた)へずや
おしき(たもと)を    わかち()
(つき)(なか)ばも     ()ぎむとす
如何(いか)()げまし   この(おも)
雲井(くもゐ)のよその   ()(ひと)〈第4章(初)〉

われは(さび)しき    ひとり()
便(たよ)りなき()と    なりにけり
希望(きばう)(つき)も     ()(くも)
(たの)しき(こひ)も     (なか)たえて
(かな)しき一人(ひとり)〈なりにけり〉
浮世(うきよ)(くも)も     (うら)むまじ
彼女(かのぢよ)(なさけ)も    (たの)むまじ
(かみ)のまにまに    (わた)るべし
(むね)(ほのほ)も     ()()しつ〈第8章(初)〉

(くも)りはてたる(うつ)()を   ()つるは()とど(やす)からむ
(やぶ)れし(くつ)()つるより   なほ()(やす)浮世(うきよ)なり
()はかく(くも)りはてたれど  弥仙(みせん)(やま)影清(かげきよ)
(みね)より()つる谷川(たにがは)の    ながれは(みづ)御魂(みたま)かな
自然(しぜん)はかくも(きよ)けきを   (ひと)()まへる()(なか)
などてや(にご)()てつらむ  自然(しぜん)のごとき()なりせば
(ひと)神国(みくに)(たの)しまむ    ア丶(うるは)しきこの自然(しぜん)
(ひと)はそむきて何時(いつ)までも  (まよ)()くべき()なるかな
(かみ)(さけ)びぬ(われ)()ふ    自然(しぜん)にかへせ()(なか)〈第11章(初)〉

(きみ)をおきて(ひと)をし()ふといのちみな
なげも()ださば(こころよ)からまし〈第13章(初)〉
なつかしき(ひと)もあらなくなつかしき
(くに)もあらなく()める心地(ここち)〈第15章(初)〉
いと(ひく)灰色(はひいろ)なせる(そら)のもと
()めるにも()()びしきこころ〈第15章(初)〉
一列(ひとつら)(あを)みわたれる(はる)()
いま真盛(まさか)りと()ける()(はな)〈第17章(初)〉
(初は初版、再は再版の略)

[この余白歌は八幡書店版霊界物語収録の余白歌を参考に作成しました]
   
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9/21【霊界物語ネット】藤沼庄平「大本検挙」を掲載(詳細はページ冒頭のインフォメーション参照)。