霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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余白歌

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第41巻 舎身活躍 辰の巻 篇:余白歌 よみ:
章:第41巻 よみ:よはくか 通し章番号:
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:1924(大正13)年6月15日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる] 主な登場人物: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :rm418801
愛善世界社版: 八幡書店版: 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
  蒙古入に際して
天地(あめつち)(かみ)()さしの瑞御魂(みづみたま)
いかでか()てむ弥勒(みろく)(あい)〈序文(初)〉
()()かば(つかさ)世人(よびと)信徒(まめひと)
さぞさわぐらむ(しば)()てかし〈序文(初)〉
()(さき)国人(くにびと)たちに(まも)られて
五六七(みろく)神業(みわざ)()ぐる(うれ)しさ〈序文(初)〉

  蒙古入に際して
海山(うみやま)(とほ)(へだ)てて()むとても
(まこと)(ひと)(ちか)(われ)なり〈総説(初)〉
不知火(しらぬひ)筑紫(つくし)(はて)(いた)るとも
(こころ)(ちか)信徒(まめひと)(まも)らむ〈総説(初)〉
もろこしの野辺(のべ)にも(つき)はいさぎよく
()るいさをしは(かは)らざりけり〈総説(初)〉
たとへ()野山(のやま)(おく)()つるとも
わが大君(おほきみ)御代(みよ)(わす)れじ〈二章(初)〉
ぬれ(ぎぬ)()るよしもなき(かな)しさに
きりしま(やま)()こそ(こひ)しき〈二章(初)〉
故郷(ふるさと)空打(そらう)(なが)(おも)ふかな
数多(あまた)御子(みこ)(こころ)いかにと〈三章(初)〉
西(にし)()月日(つきひ)(かげ)はいと(きよ)
(われ)月日(つきひ)(なら)はむとぞ(おも)〈四章(初)〉
ローマ()やエスペラントの花咲(はなさ)きて
(みどり)(ほし)(かげ)さやかなり〈五章(初)〉
エスペラント数多(あまた)のアミーコ(あつま)りて
ゑらぎ(たの)しむ聖地(せいち)初冬(はつふゆ)〈五章(初)〉
()はたとへ千里(せんり)(そと)()くとても
いかで(わす)れむ(きみ)真心(まごころ)〈六章(初)〉
百年(ひやくねん)齢保(よはひたも)ちて現世(うつしよ)
さかえますべく(われ)(いの)らむ〈六章(初)〉
自我心(じがしん)()にさやられて自身(じしん)から
(かみ)宮居(みやゐ)(かた)(おろ)かさ〈七章(初)〉
自己愛(じこあい)のはげしき(ひと)皇神(すめかみ)
(まこと)(あい)のわかるべきかは〈七章(初)〉
(こわ)たれし(みや)廃墟(はいきよ)(まへ)()ちて
(かみ)御心(みこころ)一入(ひとしほ)(おも)〈八章(初)〉
大神(おほかみ)(きよ)宮居(みやゐ)()てながら
(こわ)たれにけり偽信者(にせしんじや)(ため)〈八章(初)〉

  入蒙について
足乳根(たらちね)()いたる(はは)(しの)びつつ
()()(われ)涙溢(なみだあふ)るる〈十章(初)〉
(をし)()(おどろ)如何(いか)(ふか)からむと
(おも)ふにつけても(なみだ)雨降(あめふ)〈十章(初)〉
(きみ)こそはわが(いのち)ぞと(おも)ひしに
しばし(わか)れむ(こと)()しさよ〈十二章(初)〉
わが(たま)神素盞嗚(かむすさのを)生御魂(いくみたま)
(みづ)神格(しんかく)(みた)されてあり〈十二章(初)〉
或時(あるとき)言霊別(ことたまわけ)(かみ)となり
神国別(かみくにわけ)となる(こと)もあり〈十二章(初)〉
大八洲彦(おほやしまひこ)(みこと)大足彦(おほだるひこ)
(かみ)御魂(みたま)(われ)(とも)にあり〈十二章(初)〉
(いま)しばし(わか)れの(つら)(しの)べかし
花笑(はなゑ)(はる)逢坂(あふさか)(せき)〈十三章(初)〉
骸骨(がいこつ)となりし亡者(もうじや)幾度(いくたび)
出直(でなほ)して()暗世(やみよ)なりけり〈十四章(初)〉
精霊(せいれい)(よろこ)(いさ)(かみ)()
地上(ちじやう)(はな)(にほ)(とき)なり〈十四章(初)〉
もろこしの蛸間(たこま)(やま)(あらし)して
(はな)果実(かじつ)(あと)なく()()〈十五章(初)〉
神無(かむな)しの蛸間(たこま)(やま)(なが)むれば
(しこ)小草(をぐさ)()(しげ)るかな〈十五章(初)〉
虫喰(むしく)ひの(はしら)かついで餓鬼連(がきれん)
高山昇(たかやまのぽ)(かげ)(あは)れさ〈十六章(初)〉
この(はる)百鳥(ももどり)千鳥(ちどり)万花(よろづばな)
(いま)にヨメ(嫁)()いカカ(嬶)()いの()〈十七章(初)〉
ポンドンの(ふし)(やぶ)るる(おそろ)しさ
(こえ)しきりなり竹商(たけや)火災(くわさい)〈十七章(初)〉
ほの(くら)電燈(でんとう)(もと)にて乙女子(をとめご)
(なみだ)してゐる(また)(わら)つてる〈十八章(初)〉
肉眼(にくがん)にしかと()えねど大空(おほぞら)
はや彗星(すゐせい)のさまよひ()めぬ〈十九章(初)〉
かんばしき(にく)(にほ)ひを虚猫(とらねこ)
かぎつけ(うかが)(とり)(とや)()〈二十章(初)〉
航行(かうかう)空中(くうちゆう)飛行船体(ひかうせんたい)
(とき)気流(きりう)()ひて墜落(つひらく)〈二十章(初)〉
地下(ちか)(ふか)(ひそ)みて弥勒(みろく)経綸(けいりん)
()せる真人(まびと)(はや)()よかし〈巻末(初)〉
(さわ)がしきエトナの(やま)醜嵐(しこあらし)
いよいよ益々(ますます)(はげ)しくなりぬ〈巻末(初)〉
[この余白歌は八幡書店版霊界物語収録の余白歌を参考に作成しました]