霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
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【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

余白歌

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第47巻 舎身活躍 戌の巻 篇:余白歌 よみ:
章:第47巻 よみ:よはくか 通し章番号:
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:1924(大正13)年10月6日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる] 主な登場人物: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :rm478801
愛善世界社版: 八幡書店版: 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
三年(さんねん)(のち)世界(せかい)見渡(みわた)せば
(おに)大蛇(をろち)(くる)()なるよ〈総説(初)〉
()(とせ)(のち)世界(せかい)何国(いづくに)
皆神柱(みなかむばしら)降来(かうらい)()たむ〈総説(初)〉
(いと)()をあとにのこして()でて()
(あし)(はこ)びも力無(ちからな)きわれ〈第4章(初)〉
行詰(ゆきつま)行詰(ゆきつま)りたる凡百(ぼんひやく)
事業(じげふ)(かみ)()らざる(つみ)より()たる〈第6章(三)〉
あらがねの地上(ちじやう)ことごと(けが)れたり
(かみ)(みそぎ)()つぞ(ひさ)しき〈第6章(三)〉
みろくの()はや(せま)()一切(いつさい)
秘密(ひみつ)白日(はくじつ)(もと)(さら)さる〈第6章(三)〉
(いにしへ)(ひじり)(いま)()かざりし
弥勒胎蔵(みろくたいざう)(われ)道説(みちと)〈第7章(三)〉
()(くに)(たふと)きいはれを()らさむと
三十余年(さんじふよねん)皇道(くわうだう)()きたり〈第7章(三)〉
一千九百三十六年(いちせんきうひやくさんじふろくねん)(ひか)へたる
日本(にほん)容易(ようい)ならぬ(とき)なり〈第7章(三)〉
真言(まさごと)()れど(さけ)べど(みみ)なしの
国人(くにびと)たちの(こころ)如何(いか)にせむ〈第10章(三)〉
一日(いちにち)身魂休(みたまやす)むる(ひま)もなく
(われ)御国(みくに)のために(さけ)びぬ〈第10章(三)〉
須世理姫(すせりひめ)(かみ)生魂(いくたま)神格(しんかく)
()たして(のぞ)二代(にだい)教主(けうしゆ)〈第11章(初)〉
(みだ)れたる()見捨(みす)てずと大神(おほかみ)
この()(うへ)神使(しんし)(くだ)せり〈第11章(三)〉
国民(くにたみ)()ふも(さら)なり世界中(せかいぢう)
(ひと)(おどろ)(とき)(きた)らむ〈第11章(三)〉
赤門(あかもん)(くぐ)れば大半(たいはん)(たましひ)
(あか)()まりて()(みだ)すなり〈第11章(三)〉
雁首(がんくび)幾度代(いくたびか)ふるも神国(かみくに)
神知(かみし)らぬ(ひと)()(くに)にあらず〈第11章(三)〉
()(もと)一大使命(いちだいしめい)中外(ちうぐわい)
声明(せいめい)すべき(とき)(せま)れり〈第11章(三)〉
それぞれに御魂相応(みたまさうおう)神格(しんかく)
(あた)へて世人(よびと)()らし(たま)はむ〈第15章(初)〉
もろこしの蛤間(たこま)(やま)(あらし)して
(はな)果実(このみ)もあとなく()()〈第15章(三)〉
宗教(しうけう)数多(あまた)あれども()(もと)
(ちから)とならむ団体(だんたい)はなし〈第18章(三)〉
大空(おほぞら)(くま)なく(てら)月影(つきかげ)
(つつ)村雲(むらくも)しげき()なるも〈巻末(初)〉
もろこしの(きた)(みなみ)旗雲(はたぐも)()ちて
そら(おそ)ろしき()とはなりけり〈巻末(初)〉
[この余白歌は八幡書店版霊界物語収録の余白歌を参考に作成しました]