霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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余白歌

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第54巻 真善美愛 巳の巻 篇:余白歌 よみ:
章:余白歌 よみ:よはくか 通し章番号:
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:1925(大正14)年3月26日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる] 主な登場人物: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:
愛善世界社版: 八幡書店版: 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
天恩郷(てんおんきやう)の花
経綸(けいりん)(はな)()(にほ)(はる)()
()ゆる陽炎(かげろふ)(こと)にうるはし〈序文(初)〉
(あたら)しき御代(みよ)(ひら)くる心地(ここち)して
いそしみ(つか)ふわが身嬉(みうれ)しも〈総説(初)〉
万代(よろづよ)をことほぎ(まつ)亀山(かめやま)
下津岩根(したついはね)()つる(いしずゑ)〈総説(初)〉
梓弓(あづさゆみ)春立(はるた)()めて信徒(まめひと)
(こころ)(その)白梅(しらうめ)かをる〈総説(初)〉
遠寺(とほでら)(かね)(ひび)きも何処(どこ)となく
(さび)しく(きこ)えぬ天恩(てんおん)(さと)〈総説(初)〉
(いにしへ)大英雄(だいえいゆう)()みしてふ
城跡(じやうせき)千代(ちよ)礎固(いしずゑかた)〈総説(初)〉
(たたか)ひの(はげ)しき(やみ)()(なか)
(ひかり)とならむ三五(あななひ)(つき)〈総説(初)〉
(こと)さやぐ(しこ)のものしり(おほ)()
かくれて()かむ救世(きうせい)御教(みのり)
(大正十四年二月、於亀岡万寿苑)〈総説(初)〉

(くさ)()(つゆ)(ひと)しき(しこ)()
月光(つきかげ)にさへ(おそ)れをののく〈第2章(初)〉
朝日影(あさひかげ)草葉(くさば)(つゆ)()()めて
もろくも()らむ高山(たかやま)(くも)〈第5章(初)〉
常世往(とこよゆ)暗世(やみよ)()らす月光(つきかげ)
(おほ)はむとする高山(たかやま)(くも)〈第6章(初)〉
久方(ひさかた)大空(おほぞら)わたる三五(あななひ)
(つき)姿(すがた)世人(よびと)さげしむ〈第6章(初)〉
風荒(かぜすさ)(あめ)しきりなる(いま)()
(かみなり)なくば如何(いか)()れなむ〈第6章(初)〉
濁流(だくりゆう)(さか)しまに(ふせ)手力男(たぢからを)
(かみ)()でずば御世(みよ)はとこやみ〈第6章(初)〉
天地(あめつち)(わが)ものとして(たの)しめば
(こころ)(その)常永(とは)花咲(はなさ)〈第6章(初)〉
(かみ)(くに)聖界(せいかい)霊語(れいご)()みながら
あつき一日(ひとひ)今日(けふ)(おく)りつ〈第8章(初)〉
()(くに)(そこ)(くに)をば幾度(いくたび)
探険(たんけん)したる(われ)面白(おもしろ)きかな〈第8章(初)〉
(きぬ)()手足(てあし)(しも)(やぶ)れつつ
御用(ごよう)いそしむ(たふと)献労(けんらう)〈第8章(初)〉
()(たま)(ささ)げて高天(たかま)聖場(せいぢやう)
(まも)るは神子(みこ)のつとめなりけり〈第9章(初)〉
からやまと(つき)(くに)まで言霊(ことたま)
(ひかり)(はな)三五(あななひ)(つき)〈第11章(初)〉
天地(あめつち)唯一(ただひと)つなる神苑(しんゑん)
千年(ちとせ)(まつ)一本茂(ひともとしげ)れる〈第11章(初)〉
蒙古野(もうこの)一度(ひとたび)(かく)れし月影(つきかげ)
(ふたた)(そら)にかがやく御代(みよ)かも〈第11章(初)〉
(はな)もかをれ(てふ)()()へと朝夕(あさゆふ)
(のぞ)(かか)へて()(ひと)のあり〈第12章(初)〉
()(くに)御空(みそら)(つつ)黒雲(くろくも)
何時(いつ)かは()れなむ(かみ)稜威(みいづ)〈第12章(初)〉
(こと)さやぐ(きみ)御代(みよ)こそ忌々(ゆゆ)しけれ
山川海(やまかはうみ)(かみ)もなげきて〈第12章(初)〉

功験録
世以七年人示盛衰果  人胆以三年世示進退
世与人関係五年之後  心然興新陳代謝要求
諺日十年星霜是一昔  有祥慶有変遷有後悔〈第14章(初)〉

空顕録
大正辛酉九月八日晨  沐浴斎戒待神命降下
弥勒神聖忽感応来格  宣日爾速説苦集滅道
可開示道法礼節本義  瑞月謹発表霊界真相
     ○
文芸講談其他諸雑誌  日夜耽読反覆養神気
惜哉其程度為極低級  不適進取的男子趣味
回首覩神諭霊界聖語  光照赫燿有照暗夜思〈第14章(初)〉

惟神(かむながら)(をしへ)かしこみ(すす)()
(まこと)(みち)(さや)(まが)なし〈第15章(初)〉
(いま)只神(ただかみ)(こころ)にまかすのみ
(ひと)(こころ)(まま)にならねば〈第15章(初)〉
(あめ)(した)四方(よも)国々(くにぐに)(なご)()
()(たま)()()らむ(かぎ)りは〈第17章(初)〉
櫟原(くぬぎはら)きり(ひら)きつつ常磐木(ときはぎ)
千年(ちとせ)小松(こまつ)()ゑて(たの)しむ〈第18章(初)〉
(かぎ)りなき希望(きばう)()ちて天恩(てんおん)
(さと)(しづ)かに時臻(ときいた)()〈第18章(初)〉
(あめ)(した)四方(よも)国々(くにぐに)(みだ)()
(さま)をながめて()(ひと)もあり〈第20章(初)〉
地獄(ぢごく)にも(おと)(すべ)なき曲人(まがひと)
(しこ)(さけ)びの(みみ)()つかも〈第20章(初)〉
もろこしも西洋(から)大和(やまと)押並(おしな)べて
(なび)()しなむ(かみ)御旗(みはた)〈第21章(初)〉
(なん)となく(こころ)(いそ)ぎぬ天地(あめつち)
(かみ)御業(みわざ)(つく)()()〈第21章(初)〉
ある(とる)()なましくおもひ或時(あるとき)
()きむと(おも)救世(きうせい)のために〈第21章(初)〉

天恩郷
幗松森々茂満山   神苑清浄無俗塵
祝詞言霊洗乾坤   月高風薫亀城跡。
巨石掘出亀城跡   献労集来悉信徒
高壁堅三五道場   青松繁茂天恩郷。
千歳青松鶴来遊   万寿苑内充瑞気
億兆慕集天恩郷   神教宣伝大道場。
蒙古帰来無寧日   神務多端百事忙
得小閑遊万寿苑   畳巨石築天恩城。
乙丑如月九日朝   当陽暦三月三天
三時三十三分開   鶏鳴明美交子領。〈巻末(初)〉
[この余白歌は八幡書店版霊界物語収録の余白歌を参考に作成しました]