霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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傍点の色 [?]底本で傍点(圏点)が付いている文字は、『霊界物語ネット』では太字で表示されますが、その色を変えます。[×閉じる]
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設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

総説(そうせつ)

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第58巻 真善美愛 酉の巻 篇:前付 よみ:
章:総説 よみ:そうせつ 通し章番号:
口述日:1923(大正12)年03月28日(旧02月12日) 口述場所:皆生温泉 浜屋 筆録者:北村隆光 校正日: 校正場所: 初版発行日:1925(大正14)年6月15日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる] 主な登場人物: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:
愛善世界社版:3頁 八幡書店版:第10輯 372頁 修補版: 校定版:3頁 普及版:1頁 初版: ページ備考:
001 聖言(せいげん)()ふ『(かみ)(もつと)(よわ)(もの)002(ちひ)さき(もの)003(およ)(おろか)なるものに真理(まこと)(さと)(たま)ふ』とあり。004大本神諭(おほもとしんゆ)(いは)く『(うま)赤児(あかご)(まじ)りの()(こころ)にならねば(かみ)(まこと)大精神(だいせいしん)(わか)らぬぞよ』と(しめ)されあり、005仏教(ぶつけう)には『難問(なんもん)する(ところ)あれば小乗(せうじやう)(はふ)(もつ)(こた)えざれ、006(ただし)大乗(だいじやう)(もつ)(ため)解脱(げだつ)して一切種智(いつさいしゆち)()せしめよ、007云々(うんぬん)008菩薩(ぼさつ)(つね)安穏(あんのん)ならしめむことを(ねが)ひて(はふ)()け、009云々(うんぬん)』とあり。010大乗(だいじやう)()らざれば(さと)()ざる(ごと)学盲者(がくまうじや)(ただ)その種智(しゆち)()るに()ぎない。011(けつ)して天国(てんごく)(あい)(ぜん)012(しん)(しん)との光明(くわうみやう)霊徳(れいとく)(よく)する(こと)出来(でき)ないものである。013安穏(あんのん)にして(はふ)()けとは老幼婦女子(らうえうふぢよし)にも(かい)(やす)きやう(きは)めて卑近(ひきん)(れい)()き、014平易(へいい)簡単(かんたん)にして(ただ)ちにその精神(せいしん)諒解(りやうかい)()らるるやうに()けとの()である。015この物語(ものがたり)(また)神示(しんじ)(したが)可成的(なるべく)平易(へいい)なる文句(もんく)にて()き、016卑近(ひきん)なる言語(げんご)使用(しよう)して神明(しんめい)(ふか)大御心(おほみこころ)(さと)らしめむと(つと)めたるを(もつ)て、017学者(がくしや)紳士(しんし)読物(よみもの)としては適当(てきたう)しないものたるは(もと)より覚悟(かくご)(まへ)である。018一人(ひとり)なり(とも)多数(たすう)人々(ひとびと)(かい)(やす)徹底(てつてい)(やす)からしめむと(ほつ)する至情(しじやう)より口述(こうじゆつ)せしものであります。019(また)(ほん)物語(ものがたり)読者(どくしや)(けつ)して今日(こんにち)所謂(いはゆる)知識階級(ちしきかいきふ)(もと)めやうとするのでは()りませぬ。020愚者(ぐしや)無学者(むがくしや)弱者(じやくしや)のため編著(へんちよ)したものであります。
021   大正十二年三月卅日