霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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第一二章 三美歌(さんびか)その一〔一五三七〕

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第60巻 真善美愛 亥の巻 篇:第3篇 神の栄光 よみ:かみのえいこう
章:第12章 第60巻 よみ:さんびか 通し章番号:1537
口述日:1923(大正12)年05月15日(旧03月30日) 口述場所: 筆録者:加藤明子 校正日: 校正場所: 初版発行日:1925(大正14)年8月12日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる] 主な登場人物: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :rm6012
愛善世界社版: 八幡書店版:第10輯 647頁 修補版: 校定版:157頁 普及版:60頁 初版: ページ備考:
001   大本三美歌(おほもとさんびか)
 
002 (きみ)()は 千代(ちよ)にましませ
003  八千代(やちよ)に ましませ
004 さざれ(いし)の いはほとなりて
005  (こけ)のむすまで ましませ
 
006第一(三八〇)(この番号は讃美歌の譜なり)
007
008とつぎおこなふ
009けふの()
010あまつそらより
011えにしをば
012あたへむとして
013すせりの(ひめ)
014くだらせたまひ
015ほぎたまふ。
016
017いづの御前(みまへ)
018たちならび
019むすぶいもせの
020かむわざは
021千代(ちよ)のかためと
022なりてさかえむ
023まもらせたまへ
024八千代(やちよ)まで。
025
026いもせの(はしら)
027つきかため
028あいなるむな()
029いや(ふと)
030いづのみたまの
031きよきこころを
032まもるめをとに
033さかえあれ。
034
035かしこきけふの
036まじはりは
037よろこびつきず
038くるしみを
039かたみにわかち
040むつびにむつび
041いさみてすすめ
042おほ(みち)に。
043第二(三八二)
044
045なぎなみの(かみ)
046いもせのみちを
047ひらきたまひしゆ
048いまもつたはる。
049
050むすびの御神(みかみ)
051のぞませたまひ
052いはひのむしろを
053(にぎは)せたまはむ。
054
055いざなぎいざなみ
056二人(ふたり)(きみ)
057くだししごとくに
058えにしゆるせよ。
059
060えにしをむすぶの
061すめ大神(おほかみ)
062わがわざたすくる
063つまをあたへよ。
064
065(みづ)のにひ(づま)
066まもるみたまよ。
067いもとせふたりを
068ことほぎたまへ。
069
070めぐみの御神(みかみ)
071ふたりをまもり
072よろづ()のすゑも
073栄光(さかえ)をたまへ。
074第三(一)
075
076わが(たま)さめじ
077あしたのひかりに
078(かみ)御国(みくに)をば
079さとりてすすめよ。
080
081あだにすごしたる
082(とき)をつぐのひて
083まだ()()()
084()らはしておくれ。
085
086(かみ)のよさします
087御宝(みたから)ささげて
088のちの()のそなへ
089つぶさにつかへよ。
090
091(かみ)御目(みめ)()
092(くら)きをはなれて
093月日(つきひ)のかぶとを
094つけて(たたか)へよ。
095
096御霊魂(みたま)もさかえて
097(わが)(かみ)をあがめ
098みいづかしこみぬ
099天使(みつかひ)(とも)に。
100第四(二)
101
102あした(ゆふ)べに
103月日(つきひ)とともに
104いづのひかりを
105御魂(みたま)にうけて
106きよきめぐみを
107()()にさとる。
108
109あした(ゆふ)べに
110(たま)をきよむる
111めぐみのつゆは
112御空(みそら)ゆくだり
113(かみ)(さち)をぞ
114()()にさとる。
115
116あした(ゆふ)べに
117言行心(わがおこなひ)
118(きよ)めすまして
119たてまつりなば
120まつりし(たから)
121()さしめたまはむ。
122
123あした(ゆふ)べに
124()()のつとめ
125(ひと)をめぐみて
126わが()にかたば
127(かみ)にすすまむ
128御階(みはし)とぞなれ。
129
130あした(ゆふ)べに
131(すく)ひを(いの)
132あしもただしく
133大道(おほみち)すすみ
134天津(あまつ)みくにへ
135(のぼ)らせたまへ。
136第五(一二)
137
138八雲(やくも)小琴(をごと)
139しらべにまかせ
140うたはせたまへ
141みろくの(かみ)よ。
142
143つばさをやすらふ
144(ゆふ)べにあれば
145(かみ)にぞゆだねむ
146けふ()せしわざを。
147
148すべてのものの
149いろもすがたも
150かくれてぞゆく
151(よる)()にけり。
152
153つねに(つと)むる
154わが()きわざも
155()には()らさず
156かくしたまひぬ。
157
158()かげは西(にし)
159田人(たびと)(いへ)
160かへるゆふべこそ
161(こころ)しづかなれ。
162
163(かみ)のよさしの
164わざをはりなば
165あまつみくにに
166いこはせたまへ。
167第六(二三)
168
169宇都(うづ)のめぐみ
170瑞霊(かみ)慈愛(じあい)
171ゆたかにみつ
172神宮(かむみや)
173あつきめぐみ
174したたる(あい)
175なやみは()
176うきもきえむ
177この神庭(には)
178みな(きた)
179永久(とは)にたまふ
180おんめぐみ。
181
182あめの宮居(みやゐ)
183しづが伏屋(ふせや)
184なべておなじ
185うきためし
186ひとはみづの
187あわにひとし
188たちてはまた
189()えて()せむ
190永久(とこしへ)
191さちぞある
192この宮居(みやゐ)
193(した)()よ。
194
195瑞霊(みづ)のすくひ
196()にあまねし
197とく(きた)りて
198くいよつみ
199なやみもきえ
200たまきよまる
201うづのおもて
202ゑみたまはむ
203たのしみは
204つねにみち
205うれひきゆる
206この宮居(みやゐ)
207第七(五三)
208
209伊都(いづ)()ひかりは
210(わが)()のなやむ
211暗路(やみぢ)(まも)れり
212(かみ)(あい)なり
213(折返)
214われらも(あい)せむ
215伊都(いづ)御神(みかみ)を。
216
217村雲(むらくも)つつめど
218月日(つきひ)(ゑみ)
219きよけくてり()
220(かみ)(あい)なり。
221
222(かな)しき(をり)にも
223めぐみを(あた)
224(いさ)ませ(たま)へり
225(かみ)(じん)なり。
226
227()(くも)()けど
228御神(みかみ)稜威(みいづ)
229とこしへにぞ()
230(かみ)(ぜん)なり。
231第八(五八)
232
233御祖(みおや)はあれまし
234(みち)()けり
235なやみにすむ(ひと)
236()ぎて(きた)
237智慧(さとり)御柱(みはしら)
238()(くだ)れり
239よわき人々(ひとびと)
240(きた)りまなべ。
241
242伊都(いづ)大神(おほかみ)
243()(くだ)れり
244よろづのひとびと
245(きた)りたのめ
246身霊(みたま)(きよ)むる
247(かみ)清水(しみづ)
248(けが)されし(ひと)
249(きた)りすすげ。
250
251五六七(みろく)大神(おほかみ)
252()()でます
253なやめるひとびと
254(きた)りたのめ
255生命(いのち)御親(みおや)
256()(くだ)れり
257つみに()みし(ひと)
258()ぎて()きよ。
259
260美都(みづ)御柱(みはしら)
261()にうまれぬ
262うへした諸共(もろとも)
263(きた)(いつ)
264天地(あめつち)のはしら
265御代(みよ)(くだ)
266すべての(もの)(みな)
267(いさ)みうたへ。
268第九(六八)
269
270大地(だいち)にあまねき
271(よろづ)草木(くさき)
272(かみ)御力(みちから)
273(あら)はし()れども
274(すく)ひのたよりと
275(ひと)(みな)のあふぐ
276(ちから)(ひと)つの
277(みづ)神御霊(かむみたま)
278
279常夜(とこよ)(やみ)()
280(かぜ)()きすさびて
281()()のごとくに
282波間(なみま)にただよひ
283あはやと(ばか)りに
284(わづら)ひしときぞ
285(のぞ)みとなりしは
286オレゴン()(ほし)
287
288(あらし)()()
289暗夜(やみよ)()退()
290旅路(たびぢ)つつがなく
291(みやこ)()にけり
292(いま)より()()
293御空(みそら)(あふ)ぎて
294みいづを(たた)へむ
295オレゴン()(ほし)
296第一〇(八三)
297
298()日々(ひび)(くも)りぬ
299(つぼ)(うち)のそのに
300とらはれ御祖(みおや)
301ひとり(いの)りたまふ。
302
303()()くおもひに
304御代(みよ)をなげきます
305(すく)ひの(あるじ)
306(むね)しらぬ御弟子(みでし)
307
308()(つみ)()ひて
309とらはれし救主(ぬし)
310元津御祖神(もとつみおやがみ)
311まもらせたまひぬ。
312
313天津御使(あまつみつかひ)
314(くも)のごと(くだ)
315救主(ぬし)をかこみつつ
316まもらせたまひぬ。
317第一一(一一〇)
318
319美都御霊(みづみたま)いつと()らず
320(くだ)らせたまはむ
321燈火(ひかり)()(ささ)
322まつものは(たれ)
323(折返)
324美都御霊(みづみたま)とく()ませ
325そなへは()りぬ
326美都(みづ)みたまとく()ませ
327そなへは調(とと)なひぬ。
328
329()さしたまひし御霊(みたま)
330(かへ)しまつる(とき)
331きよき(ひかり)ほまれを
332()るものは(たれ)
333
334(ひと)義務(つとめ)をはたし
335ちからをつくし
336(きよ)けき御魂(みたま)なりと
337いふものは(たれ)ぞ。
338
339(ゆめ)のごとくに()ます
340救主(きみ)(むか)へて
341いや(たか)御栄光(みさかえ)
342いるものは(たれ)ぞ。
343第一二(一二二)
344
345聖霊(みたま)天降(あも)りて
346神世(かみよ)のごとく
347(くす)しき神業(みわざ)
348あらはし(たま)
349(折返)
350世々(よよ)()します
351(きよ)(みたま)
352(おの)身霊(みたま)にも
353()らはせ(たま)へ。
354
355聖霊(みたま)天降(あも)りて
356仁愛(めぐみ)(つゆ)
357かわけるたましひを
358うるほしませよ。
359
360聖霊(みたま)天降(あも)りて
361(まづ)しきものを
362いづの()ちからに
363()ましめたまへ。
364
365聖霊(みたま)天降(あも)りて
366曲津(まがつ)(きよ)
367たのしき御国(みくに)
368(すす)ませたまへ。
369第一三(一三四)
370
371()()()()
372うつらば(うつ)
373月日(つきひ)のまもりの
374もとにしあれば
375やすけし
376御神(みかみ)都城(みやこ)は。
377
378()づらし友垣(ともがき)
379こころは(うつ)
380(おや)慈愛(じあい)さへ
381()ゆることあれ
382うつらじ
383月日(つきひ)(あい)は。
384
385()をやくばかりの
386ためしの御火(みひ)
387霊魂(みたま)常磐(ときは)
388ひかりをそへて
389()せまじ
390御神(みかみ)のたみは。
391第一四(一三七)
392
393(たふと)瑞霊(みたま)
394つみの()
395さかし旅路(たびぢ)
396まよひしを
397(きよ)けく()らす
398御仁愛(みめぐみ)
399ひかりを(をが)
400うれしさよ。
401
402みづの御神(みかみ)
403すくはれし
404身霊(みたま)いまより
405ただ救主(かみ)
406御心(みむね)のままに
407うちまかせ
408神国(みくに)(みち)
409(すす)()かむ。
410
411(あく)のからまる
412()()にて
413瑞霊(かみ)稜威(みいづ)
414よみがへり
415きよき神使(つかひ)
416かずにいる
417その(うけ)がひの
418鎮魂帰神(バプテスマ)
419
420(けが)れなき()
421(さいは)ひは
422これに(くら)ぶる
423ものぞなき
424()もたましひも
425みなささげ
426救主(みな)(した)ひて
427月日(つきひ)おくる。
428第一五(一六六)
429
430美都御魂(みづみたま)
431()(たま)ひし
432伊都(いづ)(かみ)
433あがめまし
434(折返)
435ふたたび身霊(みたま)
436(いか)したまふ
437(すく)ひの御神(みかみ)
438さかえあれ。
439
440伊都(いづ)のかみ
441(くだ)させたまふ
442美都御魂(みづみたま)
443あがめまし。
444
445()岐美(きみ)
446(しめ)させたまふ
447きよき聖霊(みたま)
448あがめまし。
449
450伊都(いづ)()
451きよき(たみ)
452()やしたまへ
453いまの(いま)
454第一六(一六七)
455
456メシヤよメシヤよ
457かみくにに
458われらをすてずに
459いれたまへ
460(折返)
461聖霊(みたま)
462ききたまへ
463やぶれしこころの
464ねぎごとを。
465
466みまへに()()
467()をくゆる
468こころのねがひを
469ゆるしませ。
470
471救主(きみ)のひかりにぞ
472()らされむ
473(くら)けきこの()
474(すく)ひませ。
475
476すくひの(おや)なる
477救主(きみ)おきて
478あめにもつちにも
479たすけなし。
480第一七(一七一)
481
482かみのみちを
483ひらきませば
484(つど)への()こゑを
485われはきけり
486(折返)
487大御前(おほみまへ)
488いさみ()
489伊都(いづ)(ちから)
490きよめたまへ。
491
492かよわきみも
493ましみづを()
494身霊(みたま)のけがれを
495みなすすがれむ。
496
497まごころもて
498きよく(いの)
499身霊(みたま)にみつるは
500(かみ)のめぐみ。
501
502ほめよたたへ
503御神(みかみ)のあい
504アヽほめよたたへ
505瑞霊(みたま)のあい。
506第一八(一七六)
507
508おのがみたまの
509したひまつる
510みづ御魂(みたま)うるはしさよ
511宇都(うづ)(つき)
512(まつ)のみどり
513(うめ)(はな)(きよ)きがごと
514ながめもあかぬ
515みのたのしさ
516なやめる()のわがとも
517瑞霊(きみ)(うづ)(つき)
518(まつ)のみどり
519うつし()にたぐひあらじ。
520
521()(くる)しさも
522()のうれひも
523われとともにわかちつつ
524いざなふものの
525(くら)きたくみ
526やぶりたまふありがたき
527ひとは()つとも
528瑞霊(かみ)はすてず
529みめぐみはいやまさらむ
530瑞霊(きみ)(うづ)(つき)
531(まつ)()どり
532(うつ)()にたぐひも()し。
533
534まごころを()
535(あつ)まりなば
536常世(とこよ)(ちぎり)はたえじ
537(みづ)にも()にも
538(おそ)れあらず
539瑞霊(きみ)こそかたき(しろ)なれ
540あなわが(かみ)
541なつかしさよ
542天降(あもり)()()たるる
543瑞霊(きみ)(うづ)(つき)
544(まつ)のみどり
545うつし()にたぐひもなし。
546第一九(一八三)
547
548つみの(たに)落入(おちい)りて
549(ほろ)()人々(ひとびと)
550すくひの御手(みて)をのべたまふ
551あらしの()(くら)()
552(折返)
553かみのみこの
554ほろぶるは
555みむねならじ
556すくへよ。
557
558つねにそむき()りし()
559しのび()(はは)のごと
560(かみ)われらをまちたまふ
561つみ()いてかへれよと。
562
563あを人草(ひとぐさ)のみたまをば
564いつくしみます救主(かみ)
565あさ(ゆふ)なげかせたまひて
566をしへをばつたへたまふ。
567
568いづと(みづ)とふたはしら
569つみの()もすくふなり
570(はは)のおもひ(ちち)のあい
571くめどもつきぬめぐみを。
572第二〇(一八六)
573
574つみにまよふものよ
575(かみ)にかへり
576あまつ神国(みくに)
577さまをみよや
578つみをかへりみる
579みたまこそは
580(くに)常立(とこたち)
581たまものなれ。
582
583つみに(まよ)ふものよ
584(かみ)にかへり
585(くに)常立(とこたち)
586(いづ)のまへに
587まことの言霊(ことたま)
588()りなほせよ
589(ひと)()らずとも
590(かみ)()れり。
591
592つみに(まよ)ふものよ
593(かみ)にかへり
594メシヤの御許(みもと)
595とくひれ()
596(ちち)見直(みなほ)して
597御手(みて)をのばし
598ながるる(なみだ)
599ぬぐひ(たま)はむ。
600
601つみに(けが)れしものよ
602(かみ)にかへり
603千座(ちくら)()はせる
604(はは)()よや
605手足(てあし)(つめ)なき
606御手(みて)をひろげ
607()きよ(さか)えよと
608まねき(たま)ふ。
609第二一(一八八)
610
611あだ(なみ)たける
612()のなかは
613(おい)(わか)きも
614さだめなき
615かぜにおそはれ
616(ふね)かへり
617あるは彼岸(ひがん)
618(わた)りゆく。
619
620あとより()くも
621さきだつも
622千代(ちよ)住処(すみか)
623うへもなき
624(かみ)御国(みくに)
625(そこ)しらぬ
626ほろびの地獄(くに)
627ほかぞなき。
628
629()かれ()でゆく
630精霊(せいれい)
631()があくがるる
632(はな)()
633()らし()くべき
634しこ(あらし)
635一息(ひといき)()たで
636()かぬかは。
637
638(ひと)(かみ)()
639(かみ)(みや)
640かきはときはに
641()きとほし
642ほろびも()らず
643(さか)えゆく
644みたまのふゆを
645たのしめよ。
646第二二(二〇〇)
647
648(かみ)のみたまの
649さちはひて
650あめつち四方(よも)
651まもります
652いづの御霊(みたま)
653かむばしら
654あやのたかまに
655()れましぬ。
656
657たかあま(はら)
658(かみ)のくに
659あまつつかひの
660あらはれて
661青人草(あをひとぐさ)
662とりけもの
663すくはせ(たま)
664ありがたき。
665
666(くさ)片葉(かきは)
667おく(つゆ)
668(つき)のめぐみを
669()にうけて
670ゑみさかえ()
671(かみ)のその
672いさみて(すす)
673(ひと)()よ。
674第二三(二〇八)
675
676くもり()てし
677この()(つみ)
678なげく(なみだ)
679(あめ)とふるとも
680いかですすがむ
681(折返)
682わが(つみ)のため
683千座(ちくら)()ひし
684(かみ)よりほかに
685すくひはなし。
686
687くもりはてし
688この()のつみを
689まごころ()めて
690いそしむわざも
691いかですすがむ。
692
693すくふすべなき
694この()のつみを
695(かみ)のをしへを
696さとるのみにて
697いかですすがむ。
698第二四(二一七)
699
700(ひと)身霊(みたま)
701(まも)らす救主(きみ)
702やみは(おそ)()
703あくまは(せま)
704()なむ(ばか)りの
705この()をすくひ
706天津神都(あまつみやこ)
707みちびきたまへ。
708
709たよるすべなき
710わがたましひを
711(みづ)のすくひの
712御神(みかみ)にまかせ
713(した)ひまつれば
714うへなき(あい)
715御船(みふね)のなかに
716()らせたまひぬ。
717
718わが身体(からたま)
719(けが)れに()めど
720(みづ)御霊(みたま)
721いと(きよ)()
722霊魂(みたま)身体(からたま)
723ことごと(あら)
724さびにし(たま)
725(みが)かせ(たま)はむ。
726
727生命(いのち)清水(しみづ)
728いやとこしへに
729たえず()()
730身霊(みたま)にあふれ
731われをうるほし
732かわきをとどめ
733みろくのよまで
734やすきをたまへ。
735第二五(二二三)
736
737仁慈(みろく)御神(みかみ)
738みあとをしたひて
739かみよの旅路(たびぢ)
740(すす)むぞうれしき
741(折返)
742(つき)のおほかみの
743御伴(みとも)(つか)へて
744御蔭(みかげ)あゆみつつ
745(あめ)にのぼりゆかむ。
746
747深山(みやま)のはてにも
748(ひと)すむ(さと)にも
749瑞霊(かみ)(とも)にまして
750わが(たま)(みちび)く。
751
752けはしき坂路(さかぢ)
753(くら)けき谷間(たにま)
754大御手(おほみて)にすがり
755(すす)みて()かなむ。
756
757()のこと()へなば
758よみぢの(かは)をも
759(おそれ)なく(わた)らむ
760(みづ)()たすけ。
761第二六(二三二)
762
763長閑(のどか)野辺(のべ)小径(こみち)
764すぎゆく(とき)にも
765いとも(けはし)山路(やまぢ)
766のぼり()くをりにも
767(折返)
768(こころ)やすし
769(かむ)ならひて(やす)し。
770
771黄泉(よもつ)しこめはたけりて
772()ひしき()むれど
773八十(やそ)曲津見(まがつみ)あらびて
774のぞみを(やぶ)るとも。
775
776たふとや千座(ちくら)のうへに
777()のつみ()せにき
778(くる)しみもだえにし()
779やよひの(はる)のごと。
780
781大空(おほぞら)月日(つきひ)()
782(つち)はしづむとき
783つみびとらは(さわ)ぐとも
784(かみ)によるわれらは。
785第二七(二三三)
786
787(みづ)御魂(みたま)
788(まも)りたまへ
789きよきうづの
790御魂(みたま)あふがむ
791大蛇(をろち)さぐめ
792(おひ)しくとも
793御言葉(みことば)もて
794ことむけなむ。
795
796みたま(きよ)
797()をあらひて
798わがちからと
799ちゑをすてて
800ただ御神(みかみ)
801言葉(ことば)のまま
802こころかぎり
803(すす)みゆかなむ。
804
805(のり)のままに
806われすすまむ
807()(たけ)りて
808(みち)(けが)
809わざはひやみ
810せまり()とも
811いかで()ぢむ
812(かみ)御子(みこ)われ。
813
814すべてのもの
815けがれを()
816(かみ)のために
817まごころもて
818あさなゆふな
819つかへまつる
820(ひと)()たま
821()にたふとき。
822大正一二・五・一五 加藤明子録)
   
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