霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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印刷用画面を開く [?]プリント専用のシンプルな画面が開きます。文章の途中から印刷したい場合は、文頭にしたい位置のアンカーをクリックしてから開いて下さい。[×閉じる]
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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傍点の色 [?]底本で傍点(圏点)が付いている文字は、『霊界物語ネット』では太字で表示されますが、その色を変えます。[×閉じる]
外字1の色 [?]この設定は現在使われておりません。[×閉じる]
外字2の色 [?]文字がフォントに存在せず、画像を使っている場合がありますが、その画像の周囲の色を変えます。[×閉じる]

  

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マーキングパネル
設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

序文(じよぶん)

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第65巻 山河草木 辰の巻 篇:前付 よみ:
章:第65巻 よみ:じょぶん 通し章番号:
口述日:1923(大正12)年07月15日(旧06月2日) 口述場所:祥雲閣 筆録者:松村真澄 校正日: 校正場所: 初版発行日:1926(大正15)年4月14日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる] 主な登場人物: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:
愛善世界社版: 八幡書店版:第11輯 607頁 修補版: 校定版:前付 1頁 普及版:前付 1頁 初版: ページ備考:
001 農家(のうか)(もつと)気遣(きづか)土用(どよう)十日前(とをかまへ)天気(てんき)は、002(もつと)暑気(しよき)(はげ)しく、003()つガンガンと万木(ばんぼく)枯死(こし)せしむる(ごと)(いきほひ)()()けねば、004満足(まんぞく)(こめ)出来(でき)ないと()時期(じき)になつて()た。005(しか)るに本年(ほんねん)気候(きこう)不順(ふじゆん)なる(こと)は、006数十年来(すうじふねんらい)(いま)(かつ)てなき(ところ)老農(らうのう)がこぼして()た。007(あき)松茸(まつたけ)綾部(あやべ)八百屋(やほや)店頭(てんとう)に、008累々(るゐるゐ)として(なら)べられて()る。009(じつ)物騒(ぶつそう)千万(せんばん)()(なか)状態(じやうたい)である。010火山(くわざん)爆発(ばくはつ)011大洪水(だいこうずい)012汽車(きしや)転覆(てんぷく)013飛行機(ひかうき)墜落(つゐらく)014労働者(らうどうしや)(さわ)(まは)り、015主義者(しゆぎしや)検挙(けんきよ)016有名(いうめい)なる学者(がくしや)情死(じやうし)沙汰(ざた)017()との談判(だんぱん)018支那(しな)のゴタゴタ(とう)019(かぞ)()たれば(いつ)として地獄(ぢごく)世界(せかい)現状(げんじやう)暴露(ばくろ)せないものは()い。020アヽ()(なか)()くして(つひ)(ほろ)()道程(だうてい)(むか)つて進行(しんかう)しつつあるのではなからう()021(じつ)(こころ)もとなき次第(しだい)である。022(この)(とき)(さい)して瑞月(ずゐげつ)は、023切歯(せつし)扼腕(やくわん)024慷概(こうがい)悲憤(ひふん)するも(なん)(えき)なき(こと)(さと)つた以上(いじやう)は、025(のち)(ひと)のために、026神界(しんかい)御経綸(ごけいりん)一端(いつたん)なりと()べおかむものと、027濁流(だくりう)汎濫(はんらん)せる小雲川(こくもがは)西岸(せいがん)祥雲閣(しやううんかく)()いて(ひさ)()りにて、028(れい)(ごと)松村(まつむら)029北村(きたむら)030加藤(かとう)諸筆録者(しよひつろくしや)(とも)に、031本巻(ほんくわん)口述(こうじゆつ)(をは)りました。032(さいはひ)愛読(あいどく)(えい)(たま)はらむ(こと)希望(きばう)いたします。
033   大正十二年七月十七日