霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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王仁三郎昇天50年目に発見された新事実が明らかになる!
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第70巻(酉の巻)

あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
インドのトルマン国の国政改革の物語。
三五教の宣伝使・照国別(てるくにわけ)が活躍する。
高姫の再生である千草姫が本巻から第72巻まで登場して悪事を繰り広げる。
第1~8章
トルマン国はウラル教を国教としていたが、国民の一部はバラモン教に入り、また一部はスコブツエン宗(バラモン教と名は違うが主義は同じ)に入っていた。
バラモン教主の大黒主(おおくろぬし)は、トルマン国を帰順させるため大足別(おおだるわけ)将軍に討伐を命じ、三千人の兵によってトルマン王城は包囲された。
バラモン軍の軍使キューバー(スコブツエン宗の教祖)を、王妃の千草姫は色香で籠絡しようとするが、千草姫の肉体に高姫の精霊が再生してしまう。
チウイン太子が率いる義勇軍の攻撃によりバラモン軍は敗走。その際に放火したため城下は大火災になりかけたが、照国別と照公が祝詞を奏上すると鎮火した。
第9~18章
国王のガーデン王は、照国別と照公の功績に感じて三五教に改宗することにした。照国別が斎主となって祭典が開かれ、その最中にキューバーは祭典を妨害したため逮捕。また直会の時に千草姫が暴言を吐いて照国別を罵倒する。
ガーデン王は千草姫に悪霊を注入され、千草姫を生き神として信じるようになり、城内は混乱する。
キューバーを恋慕する千草姫は、照国別と照公を投獄。キューバーの所在を探して解放しようとする。
第19~22章
チウイン太子は事の重大さを思い、千草姫を暗殺しようとするが失敗。
千草姫は世界視察の名目で、太子と王女チンレイを巡礼に出す。二人は密かにシグレ町の長屋に住み、労働者に身を落として政治改革の時を待つことにする。
千草姫は美男子の梅公に惚れて自分の部屋の中に入れる。梅公は杢助(第49巻で高姫が結婚した妖幻坊の杢助)の再生だと言って千草姫をだまし、仁恵令を出して囚人を釈放するようすすめる。
照国別たちも釈放され、シグレ町の長屋に集まってチウイン太子を中心に新しい政治指導部を組織。王城に入ると千草姫は悪狐となって逃走する。
チウインが教王となって政治改革を実行し、国家が新生された。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
ガーデントルマン国王
千草姫王妃
チウイン太子
チンレイ王女

フーラン左守
モクレンフーランの妻
テイラフーランの娘

スマンヂー右守
ハリススマンヂーの娘

レールマーク首陀(下層民)、マークは首陀向上運動の首謀者

キューバースコブツエン宗の教祖

タマタル門番

高姫ウラナイ教の教主
トンボ中有界での高姫の弟子

ジャンクトルマン国のタライの村の里庄、義勇軍として出征、第一軍の司令官

照国別三五教の宣伝使
照公弟子

春公獄卒

梅公別宣伝使、実は第一霊国のエンゼル・言霊別命

マサ子カル子レールとカールの妻
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第七十巻』愛善世界社、2009(平成21)年8月31日 第一刷
初版発行日:1925(大正14)年10月16日