霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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余白歌

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第79巻 天祥地瑞 午の巻 篇:余白歌 よみ:
章:第79巻 よみ:よはくか 通し章番号:
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:1934(昭和9)年10月25日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる] 主な登場人物: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :rm798801
愛善世界社版: 八幡書店版: 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
朝夕(あさゆふ)皇道(くわうだう)()国民(こくみん)
よみがへらさむ昭和(せうわ)神聖(しんせい)〈第1章(初)〉

(うつ)()()(おも)ひつつ(われ)(いま)
筑紫(つくし)(くに)言霊戦(ことたません)()〈第7章(初)〉

東奔西走(とうほんせいそう)南船北馬(なんせんほくば)神国(かみくに)
(さか)えの(ため)(われ)(うご)くなり〈第9章(初)〉

京阪神(けいはんしん)都会(みやこ)(すさ)暴風雨(ぼうふうう)
惨状(さんじやう)()きつつ筑紫(つくし)(われ)あり〈第9章(初)〉

華府(くわふ)条約(でうやく)廃棄(はいき)国威(こくゐ)()らむ(ため)
(くに)彼方此方(あちこち)雄健(をたけ)びするも〈第9章(初)〉

風水火(ふうすゐくわ)三災(さんさい)(しき)りに(せま)()
日本(にほん)(すく)真人坐(まびとま)さずや〈第11章(初)〉

天王寺(てんのうじ)五重(ごぢゆう)(たふ)崩壊(ほうくわい)
()きつつ(おも)末法(まつぽふ)()〈第13章(初)〉

日本(ひのもと)(くに)行末思(ゆくすゑおも)ひつつ
六十四歳(ろくじふしさい)()(おこ)したり〈第14章(初)〉

急行車(きふかうしや)寝台(しんだい)(うへ)(よこ)たはり
(おも)ふは御国(みくに)前途(ぜんと)なりけり〈第15章(初)〉

両聖地(りやうせいち)(わが)()(ねむ)(ひま)もなく
(くに)遠近(をちこち)われは(めぐ)るも〈第15章(初)〉

日本(ひのもと)はいふも(ざら)なり()(うへ)
(くに)ことごとく()()まり()〈第15章(初)〉

言霊(ことたま)天照(あまて)(くに)のいさをしを
(あまね)地上(ちじやう)(かがや)かさむかな〈第15章(初)〉

()(うへ)のすべての(もの)⦿()(かみ)
水火(いき)(うま)れて(かがや)けりけり〈第16章(初)〉

彼岸晴(ひがんば)れの九州別院(きうしうべつゐん)半日(はんにち)
天祥地瑞(てんしやうちずゐ)校正(かうせい)(いそ)しむ〈第16章(初)〉

天高(てんたか)気静(きしづ)かなる(あき)()
(われ)別院(べつゐん)(には)(した)しむ〈第16章(初)〉

(あき)さりて(むし)()しげき筑紫嶋(つくしじま)
(わた)りて(うづ)言霊(ことたま)()るなり〈第19章(初)〉

草枕旅(くさまくらたび)(あした)新聞見(にひぶみみ)れば
京阪神(けいはんしん)天災(てんさい)かなしも〈第20章(初)〉

天地(あめつち)(かみ)(いか)りか不知火(しらぬひ)
(われ)筑紫(つくし)()(なげ)くなり〈第20章(初)〉

次々(つぎつぎ)風害(ふうがい)水害(すゐがい)旱害(かんがい)
(せま)日本(にほん)(あき)(ざび)しき〈第20章(初)〉

秋晴(あきばれ)九州別院(きうしうべつゐん)大杉(おほすぎ)
つくつく法師(ぼふし)真昼(まひる)()くなり〈第22章(初)〉

[この余白歌は八幡書店版霊界物語収録の余白歌を参考に作成しました]