霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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総説(そうせつ) 言霊(ことたま)活用(くわつよう)

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第80巻 天祥地瑞 未の巻 篇:前付 よみ:
章:第80巻 よみ:そうせつ 通し章番号:
口述日:1934(昭和9)年07月26日(旧06月15日) 口述場所:関東別院南風閣 筆録者:林弥生 校正日: 校正場所: 初版発行日:1934(昭和9)年12月5日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる]
皇道に明らかにされている神の意義については、四種の大きな区別がある。幽の幽、幽の顕、顕の幽、顕の顕である。
幽の幽神は、天之峰火夫の神以下、皇典に載っている天之御中主神から別天神までの称号である。
幽の顕である神は、天照大神、神素盞嗚尊等の神位にまします神霊を称して言う。天照大神、神素盞嗚尊等は、幽の幽神の御水火(みいき)から出生された体神であり、尊貴きわまる神格である。
顕の幽である神は、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命等の称号である。いったん地上の現界に姿を顕現して、顕実界を主宰したが、定命がつきて、神界に復活し、幽体となったという意義である。管公(菅原道真)、楠公(楠正成)、豊公(豊臣秀吉)、その他の現人没後の神霊の称号である。
顕の顕なる神は、万世一系の皇統を垂れさせ給い、世界に君臨し給う現人神である天津日嗣天皇の御玉体である。
すべて宇宙も神も万物も、その太源は天之峰火夫の神、すなわち大宇宙の大極限の言霊が幸はいまして成り出でたものなのであるから、最も貴く尊いものは、この言霊以外にないのである。
著者は、天祥地瑞未の巻を口述するにあたり、皇道言霊学上から見た声音の一部を略解しようとするものである。
ワ声の言霊活用:世に生きて活用する。
ヲ声の言霊活用:男、陰茎(を)、居る、己、上命(お)、下諾(お)、唯、尾、緒等の言霊活用がある。
ウ声の言霊活用:心の結、植え立つ、薄き、倦む、結び立つ、憂き、醜き等の活用がある。
ヱ声の言霊活用:笑む、腹中之真(なかわたにまことある)、中腹に成就(なりつく)、必ず出る、などの言霊妙用がある。
ヰ声の言霊活用:三世の瀬戸、寿(いのち)、呼吸之内(いのち)、今、現在電光の機関、など言霊妙用がある。すべて猪は一直線に走ってわき見をしない性である。
ヤ声の言霊活用:矢、焼く、透明体なる天中固有の紋理(あや)、蒼洞、先天の真気(あめのそこたち)、親、左旋、などの言霊妙用がある。
ヨ声の言霊活用:半、呼び出す形、寄り合う、億兆の現在所、漂う形、天地水火纏まる形、能く指令する、等の妙用がある。
ユ声の言霊活用:天の結ぶ姿、蒸せ騰がる、行き届く、努力(ゆめえた)、忌々(ゆゆ)、往来為す、総べ震る(ゆるる)、夢、弓、などの妙用がある。
エ声の言霊活用:猶普き(なほあまねき)、既に移転、編む(えむ)、えらむ、飢る(ううる)、悦び合う、恋れつく、等の活用がある。
イ声の言霊活用:天井、射中る(イあつる)、心の形、興り伸び立ち止まる、父の孫、母の子、親の心をうけ持つ、等の妙用がある。
主な登場人物: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :rm800002
愛善世界社版: 八幡書店版:第14輯 289頁 修補版: 校定版:1頁 普及版: 初版: ページ備考:
001 皇道(くわうだう)(あらは)れたる(かみ)といふ意義(いぎ)(つい)ては四種(よんしゆ)大区別(だいくべつ)がある。002(いは)(いう)(いう)003(いは)(いう)(けん)004(いは)(けん)(いう)005(いは)(けん)(けん)006(これ)なり。007(しかう)して(いう)幽神(いうしん)天之峰火夫(あまのみねひを)(かみ)以下(いか)皇典(くわうてん)所載(しよさい)天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)(およ)別天神(ことあまつかみ)(まで)称号(しようがう)にして、008(いう)(けん)なる(かみ)天照大神(あまてらすおほかみ)009神素盞嗚尊(かむすさのをのみこと)(たち)神位(しんゐ)()します神霊(しんれい)(しよう)するなり。010天照大神(あまてらすおほかみ)011素盞嗚尊(すさのをのみこと)(たち)は、012(いう)幽神(いうしん)御水火(みいき)より出生(しゆつしやう)されたる体神(たいしん)現体(げんたい))なるが(ゆゑ)にして、013尊貴(そんき)(きは)まりなき神格(しんかく)なり。
014 (つぎ)(けん)(いう)なる(かみ)大己貴命(おほなむちのみこと)015少彦名命(すくなひこなのみこと)(たち)称号(しようがう)にして、016一旦(いつたん)地上(ちじやう)現界(げんかい)にその尊姿(そんし)顕現(けんげん)して顕実界(けんじつかい)主宰(しゆさい)(たま)ひたるが、017定命(ぢやうみやう)()きて神界(しんかい)復活(ふくくわつ)され幽体(いうたい)となられたる意義(いぎ)称号(しようがう)にして、018菅公(くわんこう)019楠公(なんこう)020豊公(ほうこう)021(その)()現人(げんじん)没後(ぼつご)神霊(しんれい)称号(しようがう)なり。022(つぎ)(けん)(けん)なる(かみ)(すなは)(かしこ)くも万世一系(ばんせいいつけい)皇統(くわうとう)()れさせ(たま)ひて、023世界(せかい)君臨(くんりん)(たま)現人神(あらひとがみ)()しまして、024天津日継天皇(あまつひつぎてんのう)御玉体(おんぎよくたい)()しませるなり。025(ゆゑ)皇道日本国(くわうだうにつぽんこく)(かみ)なる意義(いぎ)(すこぶ)広汎(くわうはん)(わた)りて、026外国人(ぐわいこくじん)唱導(しやうだう)する(ごと)単純(たんじゆん)なる(かみ)にあらざるを()るべきなり。
027 (すべ)宇宙(うちう)も、028(かみ)も、029万物(ばんぶつ)も、030その大原(たいげん)天之峰火夫(あまのみねひを)(かみ)(すなは)大宇宙(だいうちう)大極元(だいきよくげん)言霊(ことたま)(さち)はひ()して()()でませるなれば、031(じつ)至貴(しき)至尊(しそん)なるものは(この)言霊(ことたま)をおきて何物(なにもの)()しと()るべし。
032 著者(ちよしや)天祥地瑞(てんしやうちずゐ)(ひつじ)(まき)口述(こうじゆつ)するに(あた)り、033皇道言霊学(くわうだうことたまがく)(じやう)より()たる声音(せいおん)一部(いちぶ)略解(りやくかい)しおかむと(ほつ)するなり。
 
034ワ声の言霊活用
 
035(ごゑ)は、036()方面(はうめん)活用(くわつよう)して「(わか)()()」あり、037北東(ほくとう)には活用(はたらき)なく、038東北(とうほく)活用(はたら)きて「()()(なり)」、039(ひがし)活用(はたら)きて「(おや)(かへり)みる(なり)」、040東南(とうなん)活用(はたら)きて「(ひと)(おこり)(なり)」、041南東(なんとう)活用(はたら)きて「()となり、042一箇(いつこ)(たい)となり、043また我身(わがみ)()となる」、044(みなみ)活用(はたら)きて「()()する言霊(ことたま)となる」、045また南西(なんせい)活用(はたら)きて「ウアの(むすび)となり、046世界(せかい)()となる(なり)」、047西南(せいなん)活用(はたら)きて「(もの)(おこ)(なり)」、048西(にし)活用(はたら)きて「()()(はじめ)となり」、049西北(せいほく)活用(はたら)きて「(つひ)(おや)(くらゐ)()(なり)」の言霊(ことたま)となる。050北西(ほくせい)活用(はたら)きて「(わか)()づる(なり)」の言霊(ことたま)あり、051また「()群類(もろもろ)(なり)」「紋理之起(あやのおこり)(なり)」「われを()むる(こゑ)にして、052(また)わめく(こゑ)なり」「(とも)(なら)()り」「()(つか)()(なり)」「(おや)なり()なり」「順々(じゆんじゆん)()(たも)つなり」「(うま)()むるなり」「分子(われ)(かたち)なり」。053(かく)(ごと)くにしてワ(ごゑ)言霊(ことたま)()()きて活用(はたら)くを()るべし。
 
054ヲ声の言霊活用
 
055(ごゑ)言霊(ことたま)は、056(きた)活用(はたら)きて「解分(ときわ)(つかさど)意義(いぎ)なり」、057北東(ほくとう)活用(はたら)きて「(おと)(くだ)(なり)058別派(べつぱ)(かたち)(なり)」、059東北(とうほく)活用(はたら)きて「大気()一条(ひとすぢ)(なり)060(あを)(なり)」、061(ひがし)活用(はたら)きて「(をさ)(なり)062(をさまる)(なり)063(をしへ)(なり)064(をどる)(なり)」、065東南(とうなん)活用(はたら)きて「(かたち)使役(しえき)()(なり)」、066東南(とうなん)活用(はたら)きて「シシモノナリ、067()(なり)」、068(みなみ)活用(はたら)きて「結而一(むすびていつ)となる言霊(ことたま)(なり)」、069南西(なんせい)活用(はたら)きて「ウオの(むすび)(なり)070(たま)()(なり)071霊魂脈管(たましひ)(なり)」、072西南(せいなん)活用(はたら)きて「自在(じざい)使役為(しえきなす)(なり)」、073西(にし)活用(はたら)きて「をめく(こゑ)074喚声(よびごゑ)(なり)075(むか)ふものを()(もつ)(つな)引寄(ひきよ)する()なり」、076西北(せいほく)活用(はたら)きて「()ふる(なり)077()(いづ)(なり)」、078北西(ほくせい)活用(はたら)きて「(とほ)(いた)(ところ)なり、079(いき)(なり)」、080また「()なり、081陰茎()(なり)082()(なり)083(おの)(なり)084上命()085下諾()086唯唯(おを)(なり)087()なり、088(まつ)(まも)らしむ(なり)089まつをれつく(なり)090細長(ほそなが)(かたち)(なり)091()なり」(とう)言霊活用(ことたまくわつよう)あり。
 
092ウ声の言霊活用
 
093(ごゑ)は、094(きた)活用(はたら)きて「(しりへ)()()となり」、095北東(ほくとう)活用(はたら)きて「(こも)(すわ)(なり)096(すわ)()(なり)」、097東北(とうほく)活用(はたら)きて「(うるほ)(なり)」、098(ひがし)活用(はたら)きて「(うた)(なり)099()れる(なり)100(むす)()(あが)(なり)」、101東南(とうなん)活用(はたら)きて「(うす)(なり)102(うたが)(そむ)(なり)」、103南東(なんとう)活用(はたら)きて「(うご)(はたら)(なり)104()()(なり)105(うへ)(なり)」、106(みなみ)活用(はたら)きて「(うへ)()(うつ)言霊(ことたま)となり、107寿(いのち)所在(しよざい)(なり)」、108南西(なんせい)活用(はたら)きて「ワウの(むすび)(なり)109(うま)(いづ)(なり)」、110西南(せいなん)活用(はたら)きて「()(はたら)(なり)」、111西(にし)活用(はたら)きて「生死(せいし)(あら)はす(なり)112働移行飢(ううる)(なり)」、113西北(せいほく)活用(はたら)きて「(うつ)(なり)114(うつ)(なり)」、115北西(ほくせい)活用(はたら)きて「(うたた)(なり)116蛆虫(うじむし)(なり)」、117また「(こころ)(むすび)(なり)118()(たつ)(なり)119(うす)(なり)120()(なり)121(むす)()(なり)122(なか)()(むす)(なり)123心痛(こころいたむ)(なり)124()(なり)125(みにく)(なり)(とう)活用(はたらき)ある言霊(ことたま)なり。
 
126ヱ声の言霊活用
 
127(ごゑ)活用(はたらき)は、128(きた)活用(はたら)きて「刺劇(ゑぐ)()となり、129また()()(なり)」、130北東(ほくとう)活用(はたら)きて「(ゑぐ)(かへ)(なり)131片寄(かたよ)(なり)」、132東北(とうほく)活用(はたら)きて「()()(なり)」、133(ひがし)活用(はたら)きて「事照(ことて)(かがや)(なり)」、134東南(とうなん)活用(はたら)きて「()()らす(なり)」、135南東(なんとう)活用(はたら)きて「()()(ところ)(なり)136()(なり)」、137(みなみ)活用(はたら)きて「(さち)はひ(すす)(たま)言霊(ことたま)(なり)138(また)(たの)しむ(ところ)(なり)」、139南西(なんせい)活用(はたら)きて「ウエの(むす)(なり)140(めぐ)(さかん)(なり)」、141西南(せいなん)活用(はたら)きて「(たも)()(なり)」、142西(にし)活用(はたら)きて「(こと)()(なり)」、143西北(せいほく)活用(はたら)きて「(ふく)(おも)(なり)」、144北西(ほくせい)活用(はたら)きて「()(なり)」、145また「()(なり)146腹中之真(なかわたにまことある)(なり)147乳垂(ちちた)(なり)148中腹(なかわた)成就(なりつく)(なり)149(かなら)(いづ)(なり)150黜陟之権有(つかふかてあ)(なり)151(たか)()(なり)(とう)言霊妙用(ことたまめうよう)あるなり。
 
152ヰ声の言霊活用
 
153(ごゑ)活用(はたらき)は、154(きた)に「移転之中央(いてんのちうあう)(つか)()()(なり)」、155北東(ほくとう)活用(はたら)きて「前後(ぜんご)156大小(だいせう)157上下(じやうげ)158左右(さいう)159新古(しんこ)160善悪(ぜんあく)161正邪(せいじや)162美醜(びしう)163軽重(けいぢゆう)164長短(ちやうたん)165好悪(かうを)166内外等(ないぐわいとう)対照的(たいせうてき)言義(げんぎ)(なり)」、167東北(とうほく)活用(はたら)きて「三世(さんぜ)一貫(いつくわん)する(なり)168(たちま)(きた)(たちま)()(なり)」、169東南(とうなん)には活用(はたらき)なし。170南東(なんとう)活用(はたら)きて「呼吸(こきふ)(なり)171不止居(とどまりをらざる)(なり)」、172(みなみ)活用(はたら)きて「()()(さか)言霊(ことたま)(なり)」、173南西(なんせい)活用(はたら)きて「ワイの(むす)(なり)174(かよ)直居(つつを)(なり)」、175西南(せいなん)活用(はたら)きて「(いづ)(なり)」、176西(にし)活用(くわつよう)して「霊魂脈管(たましひ)全象(ぜんしやう)(なり)」、177西北(せいほく)活用(はたら)きて「ヰを(もつ)てイイを()(なり)」、178北西(ほくせい)活用(はたら)きて「差別(さべつ)179往来(わうらい)180生死(せいし)(るゐ)181一切(いつさい)(こと)(みな)(ことごと)(その)(なか)()ちて両端(りやうたん)()()(なり)」、182また「三世(さんぜ)瀬戸(せと)(なり)183寿(いのち)(なり)184呼吸之内(いのち)(なり)185(いま)(なり)186現在(げんざい)電光(でんくわう)機関(きくわん)(なり)187枝葉(しえう)()(なり)188(ながれ)()(なり)189()(とも)(かたち)(なり)190()階段(かいだん)()()(なり)191日ノ川(ひのかは)(なり)(とう)言霊妙用(ことたまめうよう)ありと()るべし。192(すべ)(ゐのしし)一直線(いつちよくせん)(はし)りて傍見(わきみ)()ざる(さが)なり、193また「猪首(ゐくび)(なり)194(いと)195()(とう)言霊(ことたま)なり。
 
196ヤ声の言霊活用
 
197(ごゑ)言霊(ことたま)は、198(きた)活用(はたら)きて「(うち)(つらぬ)()(なり)」、199北東(ほくとう)活用(はたら)きて「宿(やど)(なり)」、200東北(とうほく)活用(はたら)きて「()(なり)」、201(ひがし)活用(はたら)きて「透明(とうめい)にして()えざる(なり)202経綸(けいりん)(かたち)(なり)203(てん)(かへ)(なり)204()(がた)(なり)」、205東南(とうなん)活用(はたら)きて「天上(てんじやう)より直射(ちよくしや)する光線(くわうせん)(なり)206()()(なり)」、207南東(なんとう)活用(はたら)きて「(きはめ)(はや)()えざる(なり)208()(なり)」、209(みなみ)活用(はたら)きて「(そと)(おほ)言霊(ことたま)(なり)」、210南西(なんせい)活用(はたら)きて「イアの(むす)(なり)211(かさな)(あが)(なり)」、212西南(せいなん)活用(はたら)きて「(はし)()(なり)」、213西(にし)活用(はたら)きて「地球(ちきう)(した)しく包裏(はうり)()(なり)214(われ)(おほ)(わた)りて常世(とこよ)(てん)(てら)()(なり)215裏面(とこよ)天地(そこ)(なり)」、216西北(せいほく)活用(くわつよう)して「()(かさ)なる(なり)217()(なり)」、218北西(ほくせい)には活用(くわつよう)()し。219またヤの言霊(ことたま)には「()(なり)220(やく)(なり)221透明体(とうめいたい)なる天中固有(てんちうこいう)紋理(あや)(なり)222蒼洞(さうどう)(なり)223先天(あめ)真気(そこたち)(なり)224固有(こいう)大父(たいふ)(なり)225(おや)(イハレ)(なり)226左旋(させん)(なり)227大輪(たいりん)覆蓋(ほや)(なり)228()(なり)(とう)言霊妙用(ことたまめうよう)ありと()るべし。
 
229ヨ声の言霊活用
 
230(ごゑ)言霊(ことたま)は、231(きた)活用(はたら)きて「(はな)()(なり)」、232北東(ほくとう)活用(はたら)きて「(かさ)なり(さが)(なり)233(わか)()(なり)」、234東北(とうほく)活用(はたら)きて「生而後知(うまれてのちし)(ところ)(なり)」、235(ひがし)活用(はたら)きて「善美()(なり)236()()()(なり)237()(みち)(そな)(なり)238祖先億兆(そせんおくてう)239子孫億兆(しそんおくてう)240却々却(がふがふがふ)現在(げんざい)(あき)らかに(たも)()(なり)」、241東南(とうなん)活用(はたら)きて「東西南北(とうざいなんぼく)(あら)はるる(なり)」、242南東(なんとう)活用(はたら)きて「(かなら)四間(よま)()(なり)243()ツに()(なり)244()(なり)」、245(みなみ)活用(はたら)きて「()(むす)言霊(ことたま)(なり)」、246南西(なんせい)活用(はたら)きて「ヤオの(むす)(なり)247(あめ)(した)(なり)248()(なか)(なり)」、249西南(せいなん)活用(はたら)きて「(かなら)正約存(ちかひ)(なり)」、250西(にし)活用(はたら)きて「螺旋備(らせんそな)はる(なり)251経緯(たてよこ)樋入(ひい)(なり)252(おどろ)()(こゑ)(なり)253ヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨ(なり)」、254西北(せいほく)活用(はたら)きて「一極輪(ひときはり)(なり)255(これ)をヨと()(なり)」、256北西(ほくせい)活用(はたら)きて「(よし)(なり)257()する(なり)」、258またヨ(ごゑ)には「(なかば)(なり)259()()(かたち)(なり)260()()(なり)261億兆(おくてう)現在所(げんざいしよ)(なり)262(ただよ)(かたち)(なり)263(オヲ()棚引(たなびく)(なり))、264天地火水(てんちくわすゐ)(まと)まる(かたち)(なり)265()指令(さしづ)する(なり)266オヲ(すで)(おこ)(そなは)(とき)は、267二二(にに)()方面(はうめん)(かなら)(そなは)()(なり)(とう)妙用(めうよう)あるべし。
 
268ユ声の言霊活用
 
269(ごゑ)言霊活用(ことたまくわつよう)は、270(きた)に「()(あつ)まる()(なり)」、271北東(ほくとう)に「(ゆす)(しづ)むる(なり)」、272東北(とうほく)活用(はたら)きて「機気(きき)(かよひ)敏速(するどき)(なり)273電気(でんき)(るい)(なり)」、274(ひがし)活用(はたら)きて「(かれ)より(これ)()()(きた)(なり)275揺蕩(たゆたふ)(なり)」、276東南(とうなん)活用(はたら)きて「釣合(つりあ)(ちから)(なり)277平均力(へいきんりよく)(もと)(なり)278(ゆか)(なり)」、279南東(なんとう)活用(はたら)きて「()(はたら)(なり)280()(かへ)(なり)」、281(みなみ)活用(はたら)きて「(おこ)()言霊(ことたま)となり」、282南西(なんせい)活用(はたら)きて「ヤウの(むす)(なり)283()(かよ)(なり)」、284西(にし)活用(はたら)きて「幽顕(イウけん)(なり)285気質相交換(きしつあひかうくわん)する(なり)286(ゆるやか)(ただよ)(なり)」、287西北(せいほく)活用(くわつよう)して「体質(たいしつ)(かよひ)寛慢(くわんまん)(なり)(ミノカヨヒハ寛也)、288火脈(くわみやく)289腺脈(せんみやく)290流水(りうすい)(るい)(なり)」、291北西(ほくせい)活用(くわつよう)して「ヤヨの現在(げんざい)なり」、292また「(てん)結姿(むすぶすがた)(なり)293蒸騰(むせのぼ)(なり)294()(とど)(なり)295努力(ゆめえた)(なり)296忌々(ゆゆ)(なり)297往来為(わうらいなす)(なり)298()(ゆる)(なり)299(ゆめ)(なり)300(これ)より(かれ)(いた)()(なり)301(これ)より(かれ)(かへり)みる(なり)302(ゆみ)活用(はたらき)(なり)」、303以上(いじやう)妙用(めうよう)あるを()るべし。
 
304エ声の言霊活用
 
305(ごゑ)言霊活用(ことたまくわつよう)は、306(きた)活用(はたら)きて「本蔭(もとかげ)()となり」、307北東(ほくとう)活用(くわつよう)して「(つぼ)(うご)(なり)」、308東北(とうほく)活用(はたら)きて「()える(なり)」、309(ひがし)活用(くわつよう)して「廉目立(かどめだつ)(なり)310太大(えらき)(なり)」、311東南(とうなん)活用(くわつよう)して「()なり、312(えお)(なり)」、313南東(なんとう)活用(はたら)きて「(しき)りに(あつま)(きた)(なり)314(のぼり)(さか)ゆる(なり)315(えだ)(なり)」、316(みなみ)活用(くわつよう)して「(すゑ)(さか)ゆる言霊(ことたま)(なり)」、317南西(なんせい)活用(くわつよう)して「(さち)(ちから)(なり)」、318西南(せいなん)活用(くわつよう)して「ヱエの(みの)(なり)」、319またエの言霊(ことたま)には「(なほ)(あまね)(なり)320(すで)移転(いてん)(なり)321()(なり)322えらむは(える)(おほやけ)なる(なり)323ウウユル(なり)324ウウエル(なり)325(ううる)(なり)326(よろこ)()(なり)327(こが)れつく(なり)」の活用(くわつよう)あるなり。
 
328イ声の言霊活用
 
329(ごゑ)言霊(ことたま)は、330(きた)活用(くわつよう)して「心動而不定義(こころうごきてさだまらざるぎ)(なり)」、331北東(ほくとう)活用(くわつよう)して「()(さだ)むる(なり)332(かんが)(さだ)むる(なり)」、333東北(とうほく)活用(くわつよう)して「(とほ)()()(なり)」、334(ひがし)活用(くわつよう)して「(むす)(たま)(なり)」、335東南(とうなん)活用(くわつよう)して「()()(ところ)なり」、336南東(なんとう)活用(くわつよう)して「淪澱(イトコイル)(なり)337(いがた)()(わた)(なり)338()(なり)」、339(みなみ)活用(くわつよう)して「()(さだ)めて(うご)かざる言霊(ことたま)(なり)」、340南西(なんせい)活用(くわつよう)して「ヤイの(むす)(なり)341鋳定(いさだ)まる(なり)」、342西南(せいなん)活用(くわつよう)して「(いた)(とどま)(なり)」、343西(にし)活用(くわつよう)して「九族一身(きうぞくいつしん)(あかし)(なり)344(ゆび)()兼持(かねも)(なり)」、345西北(せいほく)活用(くわつよう)して「(ゆび)活用(はたらき)(なり)」、346北西(ほくせい)活用(くわつよう)して「(こころ)(なり)」、347またイ(ごゑ)言霊(ことたま)には「天井(イハリ)(なり)348(つひ)()(したが)()(なり)349射中(イアツ)(なり)350(こころ)(かたち)(なり)351(おこ)()()(とどま)(なり)352(ちち)(まご)(なり)353(はは)()(なり)354(おや)(こころ)()()(なり)(とう)妙用(めうよう)あるを()るべし。
   
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