霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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余白歌

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 篇:余白歌 よみ(新仮名遣い):
章:余白歌 よみ(新仮名遣い):よはくか 通し章番号:
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:1922(大正11)年8月20日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじはMさん作成です(一部加筆訂正してあります)。一部の章はAIによって要約を作成しています。[×閉じる]: 主な登場人物[?]【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。[×閉じる]: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:0000-00-00 00:00:00 文字数:1312 OBC :rm108801
愛善世界社版: 八幡書店版: 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
千早振(ちはやふ)る神(かみ)の大道(おほぢ)に尽(つく)す身(み)は一入(ひとしほ)曲(まが)の猛(たけ)び忌々(ゆゆ)しき〈総説歌〉
思(おも)ひきや御国(みくに)の為(ため)に尽(つく)す身(み)をあしざまに云(い)ふ醜(しこ)のたぶれら〈総説歌〉
大神(おほかみ)の御霊(みたま)の宿(やど)る肉(にく)の宮(みや)に曲津(まがつ)の神(かみ)の巣(す)ぐふべしやは〈総説歌〉
かむながらたふとき道(みち)を歩(あゆ)む身(み)は高天原(たかあまはら)に清処(すがど)を持(も)つなり〈総説歌〉
生死(いきしに)の境(さかひ)を越(こ)えし神人(かみびと)は如何(いか)なる禍(まが)も恐(おそ)れざるなり〈総説歌〉
曲神(まがかみ)の伊猛(いたけ)り狂(くる)ふ闇(やみ)の世(よ)は狐狸(こり)も天狗(てんぐ)も白日(はくじつ)を行(ゆ)く〈第2章(三版)〉
しるべすと宣(の)らせたまひし其日(そのひ)より東(あづま)の空(そら)を仰(あふ)ぎ暮(くら)しつ〈第4章〉
乱(みだ)れたる世(よ)を糺(ただ)さむと吾(われ)はいま国(くに)のことごと人(ひと)を求(ま)ぎつつ〈第4章(校正)〉
肝向(きもむか)ふ心(こころ)の門(かど)を打明(うちあ)けて天地(てんち)の神々(かみがみ)迎(むか)へ奉(まつ)らな〈第5章(三版)〉
久方(ひさかた)の天(あめ)の橋立(はしたて)高(たか)けれど君(きみ)とのぼれば峻(さか)しくもあらず〈第7章〉
東(あづま)なる伊都(いづ)のたよりを菊(きく)の香(か)の君待(きみま)ちがてに世(よ)を思(おも)ふかな〈第8章〉
欲(よく)に目(め)の無(な)き国人(くにびと)の魂(たましひ)を神国(みくに)に生(い)かせ麻柱(あななひ)の教(のり)〈第10章(三版)〉
三五(あななひ)の神(かみ)の教(をしへ)に黄泉国(よもつくに)の曲(まが)は影(かけ)をば地上(ちじやう)に没(ぼつ)せり〈第12章(三版)〉
足曳(あしびき)の山(やま)も動(うご)かす信仰(しんかう)の力(ちから)に進(すす)むロツキーの山(やま)〈第12章(三版)〉
常夜往(とこよゆ)く闇(やみ)を照(て)らして神国(かみくに)の人生(ひとい)かさむと朝夕(あさゆふ)いそしむ〈第13章(三版)〉
言霊(ことたま)の誠(まこと)をつくしの島ケ根(しまがね)に生(い)かし照(て)らさむ惟神(かむながら)吾(われ)は〈第17章(三版)〉
思(おも)ひきや常世(とこよ)神王(しんわう)ならずして頭(あたま)を笠(かさ)に威張(ゐば)れる笠取(かさとり)〈第19章(三版)〉
立花(たちばな)の小戸(をど)のあはぎが原(はら)と鳴(な)るア声(ごゑ)は君(きみ)が御稜威(みいづ)なりけり〈第20章〉
瑞々(みづみづ)し雲井(くもゐ)の空(そら)に望(もち)の夜(よ)の月(つき)のみひとり光(ひか)りさやけき〈第20章〉
桃(もも)の実(み)の三柱(みはしら)女神(めがみ)は大神(おほかみ)ゆ意富加牟豆美(おほかむづみ)と名(な)を貰(もら)ひける〈第21章(三版)〉
神軍(みいくさ)を引率(いんそつ)したる一(ひと)つ炬(び)は日(ひ)の出(で)の神(かみ)の御稜威(みいづ)なりけり〈第21章(三版)〉
夜(よる)の国(くに)知召(しろしめ)します素盞烏(すさのを)の神(かみ)は世人(よびと)の助(たす)け神(がみ)なり〈第28章〉
豊国姫(とよくにひめ)神格化(しんかくくわ)して神素盞烏(かむすさのを)の神(かみ)一名(またのな)国大立(くにひろたち)の命(みこと)と謂(まう)す〈第28章(三版)〉
千早振(ちはやふ)る神(かみ)の大道(おほぢ)を余所(よそ)にして我日本(わがひのもと)の治(をさ)まるべきやは〈第28章(三版)〉
言霊(ことたま)の天照国(あまてるくに)に生(うま)れあひていかで濁(にご)さむ清(きよ)き霊魂(みたま)を〈第30章(三版)〉
日(ひ)の本(もと)の神(かみ)守(も)る国(くに)を汚(けが)しゆく曲神(まがかみ)忌々(ゆゆ)し斬(き)り放(はふ)りてむ〈第32章(再版)〉
人々(ひとびと)の心(こころ)に澄(す)める月影(つきかげ)を隠(かく)すは欲(よく)と罪(つみ)の雲(くも)なり〈第32章〉
曲神(まがかみ)の醜(しこ)のすさびに滅(ほろ)び行(ゆ)く人(ひと)救(すく)はむと大道(おほみち)を宣(の)る〈第33章(三版)〉
今(いま)の世(よ)に処(しよ)して御国(みくに)を泰山(たいざん)の安(やす)きにおかむは惟神(かむながら)の大道(おほみち)〈第33章(再版)〉
この道(みち)のもし我国(わがくに)に亡(ほろ)びなばこの地(ち)の上(うへ)の国(くに)は乱(みだ)れむ〈第33章(再版)〉
人道(じんだう)も政治(せいち)も不安(ふあん)の現代(げんだい)は神(かみ)の教(をしへ)に救(すく)ふのみなる〈(再版)〉
上中下(じやうちゆうげ)三層階級(さんそうかいきふ)おしなべて不安(ふあん)に充(み)つるも神知(かみし)らぬ国(くに)〈第34章〉
日(ひ)の本(もと)の真(まこと)の神(かみ)を斎(いつ)かずば世(よ)は何時(いつ)までも安(やす)からざるべし〈第37章(再版)〉
魔(ま)の川(かは)も世(よ)を麻柱(あななひ)の神徳(しんとく)に安(やす)く渡(わた)りぬ神(かみ)のまにまに〈第37章(三版)〉
日(ひ)に月(つき)に我(わ)が日(ひ)の本(もと)に迫(せま)り来(く)る邪神(まがみ)忌々(ゆゆ)しも迷(まよ)へる国人(くにびと)〈附録(再版)〉
吾々(われわれ)は秩序(ちつじよ)不安(ふあん)におびえ居(ゐ)る同胞(どうはう)のため道(みち)を開(ひら)かむ〈附録(再版)〉
神代(かみよ)より栄(さか)え果(は)はてなき神国(かみくに)を常久(とは)に守(まも)らへ大本信徒(おほもとまめひと)〈巻末(再版)〉
人(ひと)の祖(おや)そのおやおやを尋(たづ)ぬれば伊弉諾(いざなぎ)の神(かみ)伊弉冊(いざなみ)の神(かみ)〈巻末(再版)〉
日(ひ)の本(もと)に生(うま)れしもののその祖(おや)は諾冊(なぎなみ)二尊(にそん)が基礎(きそ)にぞありける〈巻末〉
(「校正」は昭和十年三月、王仁三郎が校正した時に挿入したもの。)
[この余白歌は八幡書店版霊界物語収録の余白歌を参考に他の資料と付き合わせて作成しました]
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