霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
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第九章

インフォメーション
題名:第9章 著者:出口瑞月
ページ:27 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :B117100c09
一、(あした)ごとに天より地より厚き御恵みを人草(ひとぐさ)の上に降し給ふことを有難く喜びてその恩を忘るることなかれ。一と朝なりとも神忘れ給ふことあらば、この世界は滅ぶべし。宇宙万有みな天帝の霊力体の働きによりて活けることを悟るべし。神の御前(みまへ)(ひれ)伏して一つ心に祈る時こそ神の心なり。その時こそ世の中のあらゆる苦しみと悩みは神の御手に預り給ふ時なり。神の御恵みはそれかくの如く速かなり。人々よ、家の(なりはひ)(いそ)しむ()()ねたる間も神を忘るることなかれ。神を忘れたる時はこれ苦みを心に覚ゆる時なりと知るべし。我身を助くる者も我を活かすものも、我深き罪を許し給ふものも、皆神の御稜威(みいづ)によるなり。如何なる悩み苦みに逢ふも信仰を落すことなかれ。神は(さいはひ)を与へんがために種々の試みを与へ給ふものなればなり。何事ありとも正しき道によりて心を神に任せよ。一寸先の知れぬ(はか)なき人の身なれば。
二、口や舌の上のみの祈りと信仰は神を(いつは)る慢神の罪なり。行ひの伴はざる信仰は偽の信仰なり。偽の信仰は神の(あだ)にして、罪を重ね災禍(わざはひ)を招く(もと)となるべし。夢の如き人生は(ほまれ)も宝も力とならざるなり。喜ぶ間もなくたちまち悲しみと変はるものなり。現世(うつしよ)の喜びは草の葉におく露の如し。(とこしへ)に変らぬ喜びと幸ひは身魂(みたま)の行くべき神の国に在り。ゆゑに人々の現世に於て喜びとし幸ひとする所のものはあたかも影の如きものなり。表面(うはべ)を飾る人の企みは川の水の流るるが如し。現世の栄華はあたかも浮雲(うきぐも)の如し。神の国の栄えと喜びと(ほまれ)(いはほ)の如く、(とこしへ)に動く事なく朽つることなし