霊界物語.ネット
~出口王仁三郎 大図書館~
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オニドnote
」「
Onido AI研究室
」
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(B)
(N)
明治35年旧6月8日 >>>
明治三十五年旧六月三日
インフォメーション
種類:
大本神諭
年月日:
1902(明治35)年7月7日(旧6月3日)
神霊界掲載号:
大正8年7月15日号(第90号) 2頁
神霊界八幡書店復刻版:
第5巻 166頁
七巻本:
第6巻 28頁
五巻本:
未調査
三五神諭:
なし
東洋文庫天の巻:
なし
東洋文庫火の巻:
なし
連合会水の巻:
なし
大本史料集成:
未調査
庶民生活史料集成:
なし
概要:
備考:
タグ:
データ凡例:
データ最終更新日:
2017-06-29 21:37:47
OBC :
os197
001
艮
(
うしとら
)
の
金神
(
こんじん
)
の
経綸
(
しぐみ
)
は
他
(
ほか
)
に
判
(
わか
)
る
所
(
とこ
)
は
何処
(
どこ
)
にも
無
(
な
)
いぞよ。
002
綾部
(
あやべ
)
の
大本
(
おほもと
)
で
無
(
な
)
いと、
003
判
(
わか
)
りた
所
(
とこ
)
は
世界
(
せかい
)
に
無
(
な
)
いぞよ。
004
大本
(
おほもと
)
の
艮
(
うしとら
)
の
金神
(
こんじん
)
の
筆先
(
ふでさき
)
を
説
(
と
)
いて
聞
(
き
)
かせるのは、
005
真心
(
まごころ
)
の
松
(
まつ
)
の
心
(
こころ
)
で
無
(
な
)
いと
説
(
と
)
けんぞよ。
006
艮
(
うしとら
)
の
金神
(
こんじん
)
の
取次
(
とりつ
)
ぎを
致
(
いた
)
すのは、
007
表面体
(
うわつら
)
を
飾
(
かざ
)
り
度
(
た
)
い
様
(
やう
)
な
事
(
こと
)
では、
008
トテモ
聞
(
き
)
けんから、
009
誠
(
まこと
)
の
用
(
よう
)
を
聞
(
き
)
いて
呉
(
くれ
)
る
人
(
ひと
)
は、
010
チト
違
(
ちご
)
ふ
事
(
こと
)
が
命
(
さ
)
して
在
(
あ
)
るから、
011
皆
(
みな
)
取
(
と
)
りぞこないを
致
(
いた
)
すのは
無理
(
むり
)
なき
事
(
こと
)
なれど、
012
考
(
かんが
)
へたら
能
(
よ
)
く
判
(
わか
)
るなれど、
013
曇
(
くも
)
りが
深大
(
ひど
)
いから、
014
少々
(
せうせう
)
では
判
(
わか
)
り
難
(
に
)
くからうぞよ。
015
燈火
(
ともしび
)
が
消
(
き
)
えて
今
(
いま
)
が
真暗黒
(
まっくらがり
)
の
世
(
よ
)
の
中
(
なか
)
で
在
(
あ
)
るぞよ。
016
差
(
さし
)
添
(
そ
)
え
致
(
いた
)
す
種
(
たね
)
ぞ
恋
(
こひし
)
く
思
(
をも
)
ふなれど、
017
今
(
いま
)
の
教会
(
きゃうかい
)
の
行
(
や
)
り
方
(
かた
)
は
気
(
き
)
のばし
半分
(
はんぶん
)
、
018
世
(
よ
)
に
出
(
で
)
て
御
(
お
)
いでます
神
(
かみ
)
に
神力
(
しんりき
)
なき
故
(
ゆへ
)
に、
019
強
(
つよ
)
い
者勝
(
ものが
)
ちの
暗黒
(
くら
)
世界
(
がり
)
で、
020
見
(
み
)
えも
聞
(
きこ
)
えも
致
(
いた
)
さんから
罰
(
ばち
)
も
当
(
あた
)
らず、
021
気障
(
きざわ
)
りも
無
(
な
)
かりたなれど、
022
夜
(
よ
)
が
明
(
あ
)
けて
日
(
ひ
)
の
出
(
で
)
の
守護
(
しゅご
)
と
成
(
な
)
ると
激烈
(
きびし
)
き
成
(
な
)
るぞよ。
023
是迄
(
これまで
)
の
世
(
よ
)
は
紫陽花
(
あじさい
)
の
花
(
はな
)
の
如
(
ごと
)
くの
世
(
よ
)
で
在
(
あ
)
りたから、
024
世界
(
せかい
)
の
人民
(
じんみん
)
の
心
(
こころ
)
も
同
(
おな
)
じ
事
(
こと
)
で
在
(
あ
)
るぞよ。
025
何事
(
なにごと
)
も
道
(
みち
)
が
余計
(
よけい
)
に
有
(
あ
)
ると
迷
(
まよ
)
ふから、
026
迷
(
まよ
)
ひ
心
(
こころ
)
の
起
(
をこ
)
らん
様
(
やう
)
の
持
(
も
)
ち
方
(
かた
)
に
世
(
よ
)
を
替
(
かへ
)
る
綾部
(
あやべ
)
の
大本
(
おほもと
)
は、
027
何
(
なに
)
に
附
(
つ
)
けても
大事業
(
たいもう
)
で
在
(
あ
)
るぞよ。
028
山家
(
やまが
)
育
(
そだ
)
ちの
鶯
(
うぐひす
)
も、
029
ホーホケキョのカタ
コト
で
貫
(
つらぬ
)
く
経綸
(
しぐみ
)
ぢゃ。
030
此
(
こ
)
の
綾部
(
あやべ
)
の
大本
(
おほもと
)
は、
031
一
条
(
すじ
)
で
貫
(
つら
)
ぬかねば
成
(
な
)
らん
御
(
お
)
ン
道
(
みち
)
、
032
都会
(
ひろみ
)
の
鳥
(
とり
)
は
間
(
ま
)
に
合
(
あ
)
はんぞよ。
033
誠
(
まこと
)
の
道
(
みち
)
は一すじで
無
(
な
)
いと
物事
(
もの
)
が
成就
(
ぜうじゅ
)
致
(
いた
)
さんぞよ。
034
是迄
(
これまで
)
は
都会
(
ひろみ
)
と
申
(
もう
)
して、
035
都会
(
とかい
)
の
人民
(
じんみん
)
は
我利我利亡者之学理主義
(
かつばつ
)
で、
036
人民
(
じんみん
)
からは
間
(
ま
)
に
合
(
あ
)
ふたなれど、
037
今度
(
こんど
)
の
世
(
よ
)
の
立替
(
たてかへ
)
の
御用
(
ごよう
)
を
致
(
いた
)
すのは、
038
我利我利亡者之学理主義
(
かつばつ
)
な
人民
(
じんみん
)
は、
039
間
(
ま
)
に
合
(
あ
)
はんぞよ。
040
差
(
さし
)
添
(
そへ
)
の
種
(
たね
)
は
山奥
(
やまをく
)
に
寵
(
こも
)
りて
居
(
を
)
る
様
(
やう
)
な
精神
(
せいしん
)
で
無
(
な
)
いと、
041
都会
(
ひろみ
)
へ
出
(
で
)
てうろつき
度
(
た
)
い
様
(
やう
)
な
精神
(
せいしん
)
の
人
(
ひと
)
は、
042
大本
(
おほもと
)
の
差
(
さし
)
添
(
そへ
)
の
種
(
たね
)
に
成
(
な
)
らんぞよ。
043
容色
(
きりゃう
)
良
(
よ
)
い
花
(
はな
)
は
山
(
やま
)
に
咲
(
さ
)
く、
044
誠
(
まこと
)
の
人
(
ひと
)
は
モト
に
在
(
あ
)
るぞよ。
045
うわつら
良
(
よ
)
くても
腹
(
はら
)
の
中
(
なか
)
に
誠
(
まこと
)
が
無
(
な
)
いと、
046
世
(
よ
)
の
元
(
もと
)
の
御用
(
ごよう
)
は
命
(
さ
)
せんぞよ。
047
筆先
(
ふでさき
)
を
見
(
み
)
ずに
行
(
や
)
り
放題
(
ほうだい
)
に
行
(
や
)
りよると、
048
肝腎
(
かんじん
)
の
時
(
とき
)
に、
049
大本
(
おほもと
)
へ
立
(
た
)
ち
寄
(
よ
)
られん
様
(
やう
)
な
事
(
こと
)
が、
050
誰
(
だれ
)
に
由
(
よ
)
らんぞ
出来
(
でき
)
るから、
051
先
(
さ
)
きに
気
(
き
)
を
注
(
つ
)
けて
置
(
を
)
くが
今
(
いま
)
改心
(
かいしん
)
なされ。
052
大本
(
おほもと
)
の
行
(
や
)
り
方
(
かた
)
は
何処
(
どこ
)
の
下
(
した
)
にも
成
(
な
)
られん
行
(
や
)
り
方
(
かた
)
、
053
今
(
いま
)
では
世
(
よ
)
の
立替
(
たてかへ
)
致
(
いた
)
す
大本
(
おほもと
)
が、
054
余
(
あま
)
り
粗末
(
そまつ
)
な
事
(
こと
)
に
致
(
いた
)
して
在
(
あ
)
るなれど、
055
田舎
(
いなか
)
が
都
(
みやこ
)
に
成
(
な
)
るので
在
(
あ
)
るから、
056
他
(
ほか
)
の
教会
(
きゃうかい
)
と
同
(
をな
)
じ
様
(
やう
)
な
開
(
ひら
)
き
方
(
かた
)
をすると、
057
同
(
をな
)
じ
様
(
やう
)
な
事
(
こと
)
より
出来
(
でき
)
んぞよ。
058
綾部
(
あやべ
)
の
大本
(
おほもと
)
は、
059
艮
(
とど
)
めで
在
(
あ
)
るから、
060
今迄
(
いままで
)
の
真似
(
まね
)
は
出来
(
でき
)
んから、
061
肝腎
(
かんじん
)
の
人
(
ひと
)
の
行
(
をこ
)
なえを
変
(
か
)
えて
貰
(
もら
)
はんと、
062
他所
(
よそ
)
から
人
(
ひと
)
が
出
(
で
)
て
来
(
き
)
て
貰
(
もら
)
ふた
折
(
をり
)
に、
063
神
(
かみ
)
の
徳
(
とく
)
が
落
(
を
)
ちるぞよ。
064
世
(
よ
)
は
持
(
も
)
ち
切
(
き
)
りには
為
(
さ
)
せんと
申
(
もう
)
して、
065
筆先
(
ふでさき
)
に
毎度
(
まいど
)
出口
(
でぐち
)
の
手
(
て
)
で
知
(
し
)
らして
在
(
あ
)
るが、
066
何
(
なん
)
でも、
067
チットなりとも
人民
(
じんみん
)
を
改心
(
かいしん
)
を
為
(
さ
)
せ
度
(
た
)
いと
思
(
をも
)
ふて、
068
延
(
の
)
ばし
延
(
の
)
ばし
致
(
いた
)
せば、
069
今
(
いま
)
の
人民
(
じんみん
)
は
極悪
(
ごく
)
精神
(
あく
)
じゃ、
070
ソンナ
事
(
こと
)
は
無
(
な
)
いと
申
(
もう
)
して
御
(
ご
)
不足
(
ふそく
)
斗
(
ばか
)
り、
071
良
(
よ
)
くして
欲
(
ほ
)
しいのは
無
(
な
)
いのか、
072
悪
(
わる
)
き
事
(
こと
)
を
待
(
ま
)
つ
様
(
やう
)
な
悪党
(
あくとう
)
な
人民
(
じんみん
)
は、
073
何事
(
なにごと
)
が
在
(
あ
)
りても
神
(
かみ
)
は
知
(
し
)
らんぞよ。
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(B)
(N)
明治35年旧6月8日 >>>
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