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三種の神器

インフォメーション
題名:三種の神器 著者:
ページ:704 目次メモ:
概要: 備考:著作集1の「三種の神器」とは違う論文 タグ: データ凡例: データ最終更新日:2016-11-25 02:38:20 OBC :B195501c2504
初出[?]この文献の初出または底本となったと思われる文献です。[×閉じる]『敷島新報』大正5年5月1日号
三種の神器

●八咫鏡は神書なり、古人既に曰ふ八咫鏡は神書矣神代の事懇にして鏡に向つて物を見る如くに明なれば鏡と謂ふなり、又八咫と云は八方の事明かに知るが故に八咫と云ふ已上秘説なりとこれ徒然草諸抄大成御鈴の章の頭書に記せる所なり。
 この神書は帝皇日継及び先代旧辞を記し玉ふ皇典古事記の真義、畏くも神聖なる皇祖の御遺訓是なり矣。
 吁々(ああ)尊む可し信し奉る可しこの神書は畏多くも皇祖天照大御神が御皇孫に言依腸ふ御宝鏡なり、皇宗天武天皇が詔給ふ斯乃邦家之経緯王化之鴻基焉、皇典古事記を日本国に言依賜ふ言霊の幸ひ助けに依りて闡明而、献上し奉れる神書八咫鏡は畏くも明治天皇戊申詔書に示し賜へる『国運発展の本近く斯に在り』と醒よ大日本神皇国民
●八咫勾瓊は御玉体なり、
 神聖なる皇祖の御遺訓皇典古事記に示し給ふ、曰く速須佐之男命乞度天照大御神所纏左御美豆良八咫勾瓊五百津之美須麻琉珠而、奴那登母母由良爾振滌天之真名井而(一説近江批把湖)佐賀美爾迦美而、於吹棄気吹之狭霧成神名 止哉吾勝速日天之忍穂耳命これ畏多くも天佑を保有し玉ふ万世一系天津日嗣天皇の御皇宗の御基なり矣。謹み僅み伏而惟れは我天皇の御皇統は皇祖天之御中主神を初め奉り、別天神五柱国之常立神を初め奉り、神世七代伊邪那岐伊邪那美神の国土経営の御功業成就して、天下を治むる大権を天照大御神に授げ玉ひ夫より皇宗に言依賜ひて天降し玉ふ即ち畏くも現代今上陛下に至る迄御天職を司り給ふ為に末いよいよ益々栄えさ玉ふ御事誠に尊とく誠に惶こき極みなりかし。
●草那芸剣は大日本国の本能及び形式なり。大日本神国の位置と地勢は草薙神剣の形式也、皇国天賦の気温、風土、周囲の潮流、水産動植、陸産動植、天地文物皆悉く草薙神剣の本能を発揮すべき神威発揚の機関なり。
 皇国の各国各嶋は天賦の名称的本能を保有す各国天賦の地に生ずる人各経綸機関の天職を有す、古今の学者神剣の活用と日本の天職を知らず嗚呼。
 草薙神剣の活用法畏多くも天津日嗣天皇が神聖なる皇祖御遺訓に准拠し玉ひ神聖なる天津日嗣の御経綸を照し玉ふに依り神剣国威の発揚発る、黍(かしこ)くも和光同塵皇道の光を収め世界済世の為、世界の文物を引招収得し玉ふ事茲(ここ)に二千有余年履冠転倒は戸位虚礼と化し古今の弊政は虚栄、貧慾、嫉妬、盗心、を生ず根本革命是れ草薙神剣の活用なり矣。
●日本天皇の天職は済世安民なり矣。日本人の天職的に覚醒すべき焼点、夫れ古今東西の聖哲は人生世に処すべき道を唱導とす雖(いへど)も彼等は未だ人生の本義と人生経綸の根本義を説かず、否な彼等は之を極め闡明せんと欲して幾多の理想的道説経義を唱説せるのみ、之に困り古今治乱興廃人生不安を極むるは是即ち天理人道の不明に源委するが故なり矣。挙世生活の為、パンの為、虚栄の為、学を修め業を習ひ、以て財を求むるを以て人生最大の目的と為し、租税の収入を以て国家経綸の唯一なる根本基礎と為す、是れ人生の本義と国家経綸の根本天則に違反せるものなり。斯()の二大欠陥が人心の腐敗と国家革命の二大原因と成るものなり。
●皇国の天賦を発揚する要道は唯一也矣、現代の皇国経綸制度、教育の制度は実に御国体の根本主義に矛盾せるものなり。根本変革の時機に到着ぜる也これ畏多くも神聖なる教育勅語の聖旨に背反する世態を醸し御国体の体面を穢す現象を呈する淵源也矣。

  畏くも明治天皇詔り給はく

 朕ハ方今ノ世局二処シ我ガ忠良ナル臣民ノ協翼二倚籍(いせき)シテ維新ノ皇猷ヲ恢弘(かいこう)シ宗祖ノ威徳ヲ対揚セムコトヲ庶幾フ爾臣民其レ克ク朕ケ旨ヲ体セヨ。
 畏くも戊中の詔書は神聖なる祖宗の御遺訓を奉体し以て邦家之経緯、王化之鴻基を厳立すべき事を教覚し玉ふ。是れ即ち唯一なる皇憲を記させ給ふ皇典古事記を研鑚し以て恪守(かくしゅ)砕礪(さひれい)の誠を輸す事国運発矣の本実と明に示し給ふ。

(「敷島新報」大正五年五月一日号)
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