霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
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第十五章 霊光

インフォメーション
題名:第15章 霊光 著者:出口王仁三郎
ページ:497 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :B121802c182
初出[?]この文献の初出または底本となったと思われる文献です。[×閉じる]『東北日記』三の巻 昭和3年8月25日
 独逸(どいつ)ブロツケン(さん)にのみ出現(しゅつげん)するといふブロツケンゲスト((ほとけ)明光(みゃうくわう))を去月(きょげつ)二十八(にち)富士(ふじ)(さん)頂上(てうじゃう)において発見(はっけん)し、学界(がくかい)多大(ただい)衝動(しゃうどう)(あた)へた沼津(ぬまづ)測候(そくこう)(じょ)技手(ぎしゅ)は、その(のち)これが研究(けんきう)(つづ)けてゐるが、最近(さいきん)(どう)技手(ぎしゅ)(もと)岩手(いはて)(けん)()(ぐん)福岡(ふくおか)(まち)高屋(たかや)福二(ふくじ)()から、八(ぐわつ)()岩手(いはて)(やま)(のぼ)った(さい)頂上(てうじゃう)()いて午前(ごぜん)()四十(ぷん)より十(ぷん)(かん)(わた)り、自分(じぶん)足下(そくか)から(ひかり)(はっ)し、光中(くわうちう)人影(ひとかげ)明瞭(めいれう)(みと)める(こと)出来(でき)たが、朝日(あさひ)新聞(しんぶん)報道(ほうだう)された(ところ)貴君(きくん)富士(ふじ)頂上(てうじゃう)発見(はっけん)のブロツケンゲストと同様(どうやう)のものではあるまいかと、()()(とり)()まで()へて照会(せうくわい)して()たので、(どう)技手(ぎしゅ)研究(けんきう)結果(けっくわ)(うたが)ひも()くブロツケンゲストらしいので、(ちか)くこれを気象(きしゃう)(だい)(おく)(こと)となったが、(これ)我国(わがくに)には筑波(つくば)(さん)富士(ふじ)(さん)岩手(いはて)(やま)の三ケ(じょ)発見(はっけん)されたことになる‥‥と(めづ)らしさうに東京(とうきゃう)国民(こくみん)新聞(しんぶん)()ってゐたが、吾人(ごじん)大本(おほもと)(じん)はこの(ほとけ)明光(みゃうくわう)(しょう)する山光(さんくわう)幾度(いくど)となく各所(かくしょ)霊山(れいざん)発見(はっけん)して()るが、(これ)弥勒(みろく)出現(しゅつげん)祥徴(しゃうてう)として当然(たうぜん)(あら)はるべきものである。
 聖地(せいち)本宮(ほんぐう)(ざん)弥仙(みせん)(ざん)丹後(たんご)女島(めじま)播州(ばんしう)神島(かみじま)喜界(きかい)(しま)宮原(みやはら)(やま)穴太(あなを)高倉(たかくら)(やま)(とう)時々(ときどき)学者(がくしゃ)所謂(いはゆる)(ほとけ)明光(みゃうくわう)なるものを発暉(はっき)し、地上(ちじゃう)霊地(れいち)なる(こと)惟神(かむながら)証明(しゃうめい)してゐるのである。
  弥勒(みろく)()(はや)(ちか)づきて()()()()(さん)(れい)明光(みゃうくわう)(はな)()めたり
  霊光(れいくわう)霊山(れいざん)霊地(れいち)(かがや)けど()(ひと)(まれ)なる暗世(やみよ)忌々(ゆゆ)しき
  ()(もと)(かみ)います(くに)(うづ)(くに)霊光(れいくわう)各地(かくち)霊山(れいざん)にあり
  今頃(いまごろ)になりて山霊(さんれい)明光(みゃうくわう)(めづ)らしさうに()ふぞ可笑(おか)しき
  高熊(たかくま)(やま)にありたるその(むかし)(いわ)(した)より明光(みゃうくわう)()でけり
(昭和三、八、二五 東北日記三の巻)

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