霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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神への恋愛

インフォメーション
題名:[1-1-3] 神への恋愛 著者:出口王仁三郎
ページ:11 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:2016-11-28 01:37:49 OBC :B195303c104
初出[?]この文献の初出または底本となったと思われる文献です。[×閉じる]『神の国』昭和7年9月号
 信仰は恋慕の心であるということは、かねて『霊界物語』その他で示されているが、その恋慕の程度のいかに切実なるものであるかを、多くの人はしらない。これを一つの理想くらいに考えているのだから、だめである。そんなものではない。
 渾身(こんしん)の真心をささげて神さまに溶けいるとき、それは相愛の男女の抱擁に幾十倍するかわからぬほどの、心からなる幸福を享受するのである。天消地滅どころのものではない。じっさい筆や言葉ではいいあらわすことができない(てい)のものである。思うてもみよ、相手は至純主美なる神ざまである。
 純潔なる処女を形容して天女のようだとよく人がいうが、どうしてどうして、比較にもなんにもなったものではない。現世(うつしよ)の美と天界の美とは標準がちがう。ひとたび天人、天女の相貌に接したものは、現界におけるどんな美人を見ても美男を見ても、美しいとは感じられない。それはあたかも太陽の前の電灯のようなものである。また美女の形容に、竜宮の乙姫さまに金覆輪(きんぷくりん)をかけたような美人などというが、天人界にくらぶれば、竜宮界の美女たちは、その気品においてとおくおよばないものがある。天人界はじつにじつに美しいものである。
 ふたたびいうが、信仰の極致、神さまに溶けいるときの心境は、言語に絶した至美、至善、至貴なるものである。その心境を味わわねば徹底したる信仰とはまだいいえないのである。
(「神の国」昭和7年9月)
   
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5/1【霊界物語ネット】霊界物語本文中の「ビクトリア」を「ビクトリヤ」に直しました。事情はオニペディアの「ビクトリヤ」の「ビクトリヤとビクトリア」をお読みください。
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