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第六章 二様の御用(信者として)について

インフォメーション
題名:第六章 二様の御用(信者として)について 著者:井上留五郎
ページ:112 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :B116500c06
 これまで大本役員、職員、信者として各自相当の奉仕をさしていただき神業発展の現在に遭遇したのは誠に結構でありまして、今後もますます御用をさしていただかねばならぬのは無論でありますが、この種の御用のほかに今一方の御用があるのであります。これはミロクの実地の御用が開始されたためであって、それがいかなる御用であるかは我々には全く判らないのであります。ただこれに関する御用はなおさら結構であって、生花の咲く(まこと)の御用であるから、一人でも多くこれを勤めて貰いたいとの仰せであります。そしてこの御用が勤まるか否かは、身魂の研けた程度の如何によるのみであって、他に何の条件もないとのことであります。
 大正十二年十二月十六日、教主殿における聖師様のご訓示中これに関する左の一節をお取次いたします。
「近来ご神命が頻々として降り、自分はそれを一々相応の身魂の方々に割り当てねばならぬのであるが、今のところそう行かぬので日々神様にお詫びをしている次第である。しかし幸いにもこれに応ずべく九分九厘まで研けた方々が、各地方を通じて大分出来ているのでアト一厘の研き上がるのを神様と共に一日千秋の思いで待ち焦がれている。そして御用が勤まるようになれば、今までのように会長を通じてでなく自分または教主より直接にお知らせをするから、その時は喜び勇んで奉仕して貰いたい」
とのことでありました。御神諭にも(大正十三年十一月十日号神の国巻頭)
「親が御神徳(おかげ)戴きておりても、子に誠が無くては、誠の御神徳が貰えんから、誠を尽して揃うて神徳(しんとく)貰うが良いぞよ。……誠の人は判らんうちに、誠を尽して下されよ」大本神諭220 明治33年旧8月16日
教親(おや)咽喉(のど)から血の出るほど、気苦労を致しておるが、その親を悪く申してでも、自己(われ)さえ良けりゃ良いというような心では、神の神慮(きかん)に叶わんぞよ。この神は腹の底まで見抜かぬと、誠の御用はさせんぞよ。ちょっとした事に御蔭(おかげ)を落とすような事では、とても力には成らんから、みな心を試してみれば、誠の人が無いので、肝腎の事が言うてやれんぞ」大本神諭098 明治33年旧8月6日
と示してありますが、今さらながら改心が足らぬため、独り教御親(おしえみおや)を苦しめておることを考えますと、誠に相済まざる次第であります。
   
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