霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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ローマ字普及会十周年記念祝賀会に於ける聖師様のお話

インフォメーション
題名:ローマ字普及会十周年記念祝賀会に於ける聖師様のお話 著者:出口王仁三郎
ページ: 目次メモ:
概要:『真如の光』昭和9年(1934年)5月25日号p13掲載 4月22日に天恩郷光照殿で開催されたローマ字普及会十周年記念祝賀会に於ける出口王仁三郎の講話。 備考: タグ: データ凡例:共通凡例B データ最終更新日:2020-08-30 03:03:03 OBC :Z9034
[#『真如の光』昭和9年(1934年)5月25日号p13]

 総て言葉と云ふものは政治的にも、生活上にも最も必要なものである。又日本(につぽん)は昔から言霊(ことたま)(さち)はふ国、言霊の助くる国、言霊の()ける国、(あるひ)は言霊の天照(あまて)る国と云うて非常に、言葉の正しい事を誇りとしてゐる国であります。
 何事にも、言葉の中には(たましひ)這入(はい)つてゐる。今日(こんにち)の日本の言葉で『山』と云ふことを云へば直ぐ高いものを連想する事が出来る(やう)に、『ヤ』と『マ』の言葉の中に或る意味が含まれてゐるのであり、『川』と云へば直ぐ『川』と云ふ事が解る。(これ)は『カ』と『ワ』の字に(その)意味が含まれて居るので『カワ』だけで総てのものが説明の出来る様になつてゐます。それで言霊の幸はふ国と云ふのでありますが、此頃(このごろ)の言葉になると、漢語が(まじ)つたり、或は英語が交つたりいろいろして日本語の中にも何国(なにくに)の言葉か解らん様に乱れて来てしまつたのであります。其為(そのため)に日本の風俗が乱れてくる、或は政治なり宗教なり一切のものが、皆混乱状態になりまして、本当の中心と云ふものは無くなつたのであります。
 最も必要なものは言葉であります。日本は先づ言葉を統一し、そして海外諸国に迄日本語を宣伝したい、どうしても海外に日本の言葉が用ひられん様な事では日本の国威を何処(どこ)までも拡充することは出来ません。それで先づ国際語なるエスペラントを私は採り入れて、そしてエスペラントからローマ字を解釈さして、そして日本語を世界に拡めたいと云ふ考へを持ちまして、エスペラントを普及して、ローマ字を研究する事になつたのであります。
 それで海外の方へローマ字に()つて日本語を伝へる必要がなければ、別にローマ字をやらなくても、国語改良会と云ふものを拵へて、イロハを用ひても、其目的を達せられると思ひますけれども、そういふ抱負を以てどうしてもローマ字を用ひて日本語を世界に拡めたい、其先駆として先づエスペラントをと、こういふ考へを以て私はローマ字を研究する事になつたのであります。

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