霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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第四章 戊申詔書

インフォメーション
題名:第四章 戊申詔書 著者:出口王仁三郎
ページ:69 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :B121802c116
初出[?]この文献の初出または底本となったと思われる文献です。[×閉じる]神霊界 > 大正7年7月15日号(第66号) > 宗教の害毒
 明治(めいぢ)鴻業(こうげふ)は、(その)(をはり)戊申詔書もて(むす)ばれ(をは)んぬ。
 明治(めいぢ)天皇(てんわう)の 聖魂(せいこん)は、(かしこ)くも戊申(ぼしん)詔書として、大正(たいしゃう)御代(みよ)(つた)へさせ(たま)ひぬ。
 戊申詔書明治(めいぢ)結末(けつまつ)()して、大正(たいしゃう)初頭(しょとう)(おこ)すの旗幟(きし)たりしなり。
 (しか)るに大正(たいしゃう)(わづか)に七星霜(せいさう)にして、日本(にっぽん)国人(こくみん)上下倶に戊申の詔書を忘れむとす 嗟々(ああ)(わざはひ)なるかな。噫々(ああ)(がい)すべき(かな)
 華を去り実に就き自疆息まざるべきは戊申詔書の大精神なり
 祖宗の遺訓に基き歴史の成跡に基くべきは戊申詔書の大聖旨なり
 この二(だい)精神(せいしん)大正(たいしゃう)の七(ねん)(いた)って、(すで)上下(じゃうげ)(とも)(わす)れむとする(ところ)()る。吾人(ごじん)(てん)(あふ)いで三(たん)せざらむと(ほっ)するも()べからざるあり。
 戊申(ぼしんの)詔書(せうしょ)(おほ)()聖旨(せいし)は、大正(たいしゃう)国民(こくみん)(わす)るる(ところ)となって、国家(こくか)前途(ぜんと)()めに暗胆(あんたん)たるものあり。吾人(ごじん)()()して、慟哭(どうこく)せざらむと(ほっ)するも()べからざるものあり。
 吁々戊申詔書は日本国上下の倶に忘れむとする所たり悲痛(ひつう)(なん)(これ)()くものあらむ。
 国家(こくか)(つね)盤石(ばんじゃく)不動(ふどう)なる(だい)哲学(てつがく)(じゃう)根底(こんてい)にありて、()興隆(こうりう)(いた)すものなり。プラトンの理想(りさう)(こく)が、帝王(ていわう)(もっ)(だい)哲学(てつがく)(しゃ)たるを(えう)すと()ける所以(ゆゑん)(じつ)(ここ)()り。(だい)哲学(てつがく)根底(こんてい)(だい)倫理(りんり)(はは)にして、(だい)宗教(しうけう)素因(そいん)たり。(だい)哲学(てつがく)(だい)倫理(りんり)(だい)宗教(しうけう)が、(あひ)()して系統(けいとう)あり、組織(そしき)ある精華(せいくわ)発揮(はっき)する国家(こくか)これを理想(りさう)国家(こくか)()ふなり。(ゆゑ)(だい)哲学(てつがく)(だい)倫理(りんり)(だい)宗教(しうけう)確立(かくりつ)なき国家(こくか)は、如何(いか)隆昌(りゅうしゃう)膨大(ばうだい)(いた)すと(いへど)も、()国家(こくか)運命(うんめい)脆弱(きじゃく)なること硝子(がらす)よりも(あやふ)し。(だい)哲学(てつがく)(だい)倫理(りんり)(だい)宗教(しうけう)確立(かくりつ)は、国民(こくみん)をして(だい)元気(げんき)あらしめ、(だい)奮励(ふんれい)あらしめ、真摯(しんしつ)にして至誠(しせい)忠実(ちうじつ)にして勇奮(ゆうふん)()()国家(こくか)(つく)して(かへりみ)(ところ)なし。国家(こくか)(ため)()(つき)隆乎(りゅうこ)として悠久(いうきゅう)なるのみ。
 近時(きんじ)吾人(ごじん)()()(みみ)()くもの一に浮華(ふくわ)にして、空虚(くうきょ)なるもの(おほ)く、人皆其の根底の奥義を顧るものなくして挙世滔々として亡国の素因を為すが如き感なくむばあらず
 (くわ)()(じつ)()くべきは、戊申(ぼしん)詔書(せうしょ)(だい)精神(せいしん)なり。華麗の奥底には深淵なる理想あるべし(いたづら)華麗(くわれい)(もっ)世俗(せぞく)眩惑(げんわく)()はむと(ほっ)するは、(だい)なる(あやま)りと()ふべし。(だい)哲理(でつり)根底(こんてい)ありて(だい)華麗(くわれい)美花(びくわ)はあるべし。根底の本実を忘れては華麗の義は浮華と為る。世人(せじん)(なか)(むな)しくして(そと)修飾(しうしょく)し、根底(こんてい)(ふか)くせずして(いたづら)外面(ぐわいめん)尊重(そんちょう)す。(おほい)(いまし)めざるべからず。
 前章(ぜんしゃう)(だい)して大祓(おほはらひ)権威(けんゐ)()ひ、(だい)(ちう)(せう)潔斎(けっさい)概述(がいじゅつ)す。読者(どくしゃ)文字(もじ)(かい)する(ひと)あらば、飜然(ほんぜん)として(えり)(ただ)して、皇道(くわうだう)大本(おほもと)(らう)多謝(たしゃ)すべかりしなり。人心(じんしん)(けが)れたるに美服(びふく)(まと)ふも(なん)(あたひ)かこれあらむ。潔斎(けっさい)精神(せいしん)(てき)行事(ぎゃうじ)なり。国土(こくど)潔斎(けっさい)国民(こくみん)心魂(しんこん)潔斎(けっさい)すべきなり。疾病罪悪の充満は潔斎行事の対照物なり荒忌(あらいみ)行事(ぎゃうじ)(げん)として、国民(こくみん)遊離(いうり)諸魂(しょこん)をして身体(しんたい)中府(ちうふ)(しづ)めざるべからず。衛生(ゑいせい)八釜(やかま)しく()ひて掃除(さうぢ)()さしめ、庭宅(ていたく)清潔(せいけつ)なるのみが潔斎(けっさい)にては()し。潔斎(けっさい)精神(せいしん)(てき)行事(ぎゃうじ)なり。国土(こくど)潔斎(けっさい)散斎(あらいみ)は三ケ(げつ)にては覚束(おぼつか)なし。(しか)るに()混濁(こんだく)にして、(なほ)(いま)(だい)潔斎(けっさい)()(およ)ばず、(いた)ましき(かな)
 国土(こくど)(だい)潔斎(けっさい)(うち)(もっと)()重要(ぢうえう)なるものは精神(せいしん)(てき)潔斎(けっさい)なり。思想(しさう)整理(せいり)なり。現代の日本国は思想の混乱時代なり思想(しさう)混乱(こんらん)疾病(しっぺい)罪悪(ざいあく)との結果(けっくわ)(もた)らして(けが)()くしたる汚悪(をあく)臭気(しうき)は、上下(しゃうげ)(つう)じて(じつ)()(きょく)(たっ)せり。(まい)(あさ)新聞(しんぶん)()罪悪(ざいあく)()(かん)あり。思想(しさう)(とう)一なく精神(せいしん)紊乱(びんらん)せる現代(げんだい)大祓(おほはらひ)もて(さか)んに(これ)潔斎(けっさい)すべき(なり)大々(だいだい)(てき)潔斎(けっさい)(おこな)ひて祭壇(さいだん)(きよ)くすべし。強烈なる潔斎は大神事の随一なり(だい)強烈(きゃうれつ)なる潔斎(けっさい)(むす)ばずむば、国土(こくど)(つひ)清浄(せいじゃう)なるべからず。
 思想(しさう)潔斎(けっさい)(もっと)重要(ぢうえう)なる一は宗教(しうけう)潔斎(けっさい)なり。現代(げんだい)既成(きせい)宗教(しうけう)(たちま)(この)(さい)根絶(こんぜつ)せしむべきなり 宗教(しうけう)法灯(はふとう)暗夜(あんや)必要(ひつえう)なり。白昼(はくちう)には(えう)なし。堕落(だらく)したる宗教(しうけう)根絶(こんぜつ)して国土(こくど)(だい)潔斎(けっさい)あるべきは大正(たいしゃう)聖代(せいだい)序幕(じょまく)なり。大正は大に正すべき御代なり大に正すべきの第一は宗教なり現代(げんだい)(ごと)腐敗(ふはい)宗教(しうけう)のある(あひだ)は、国土(こくど)潔斎(けっさい)(のぞ)むべくもあらず。宗教を絶滅せしめて茲に創めて国土の清浄は望むべきなり
 国土(こくど)清浄(せいじゃう)(だい)二の重要(ぢうえう)()医学絶滅(ぜつめつ)なり。医術(いじゅつ)益々(ますます)(せい)にして疾病(しっぺい)益々(ますます)繁殖(はんしょく)するなり。現代(げんだい)医学(いがく)国土(こくど)(けが)(ところ)巨魁(きょくわい)なり。()医術(いじゅつ)(けが)され、宗教(しうけう)()せらる。医学と宗教とは神国の麗はしき国体を根本的に破壊するものなり貧者(ひんじゃ)罪悪(ざいあく)(おもむ)き、富者(ふうじゃ)病院(びゃうゐん)(おもむ)く、これ天罰(てんばつ)自然(しぜん)なり。薬石(やくせき)疾病(しっぺい)根本(こんぽん)治療(ちれう)(ぶつ)にあらず、薬石(やくせき)(ひと)精神(せいしん)破壊(はくわい)し、神魂(しんこく)(けが)すものなり。潔斎(けっさい)し、根絶(こんぜつ)せざるべからず。
 宗教(しうけう)根絶(こんぜつ)し、医術(いじゅつ)根絶(こんぜつ)す。()愈々(いよいよ)暗黒(あんこく)となりて、(ひと)(ことごと)疾病(しっぺい)(たふ)れむ。足下(そくか)(げん)悪魔(あくま)のみと。然り吾人の言は悪魔を根治するの(げん)なり。悪魔(あくま)蟄伏(ちっぷく)要求(えいきう)し、絶滅(ぜつめつ)宣言(せんげん)するの(げん)なり。()けよ、吾人(ごじん)宗教(しうけう)根絶(こんぜつ)し、医術(いじゅつ)根絶(こんぜつ)すべしと絶叫(ぜっけう)すと(いへど)も、(これ)(かは)るべき(だい)宗教(しうけう)提供(ていきょう)し、(だい)医術(いじゅつ)提供(ていきょう)すべきものたる(こと)を。
 吾人(ごじん)(あに)(いたづら)破壊(はくわい)をのみ(よろこ)ぶものならむや。破壊(はくわい)(あらた)建設(けんせつ)するものの(ため)()(ところ)手段(しゅだん)たるに()ぎず。()(やす)んぜよ。
 一切は戊申の詔書に基いて行事すべき也祖宗の御遺訓に則りて行事すべき也 祖宗(そそう)()遺訓(ゐくん)地上(ちじゃう)(ただち)天国(てんごく)(きづ)かしめ、永生(えいせい)長寿(ちゃうじゅ)(あた)へ、安楽(あんらく)至楽(しらく)現代(げんだい)(ぢう)せしむるなり。()要件(えうけん)(まこと)に四五の根本(こんぽん)(てき)革新(かくしん)()ぎず。
 一 国教(こくけう)大成(たいせい)して雑多(ざった)蕪雑(ぶざつ)宗教(しうけう)絶滅(ぜつめつ)するなり。
 二 天産(てんさん)自給(じきふ)根本(こんぽん)(てき)生活(せいくわつ)本位(ほんゐ)(かへ)るべきなり。
 三 国家(こくか)()(ぞく)制度(せいど)本義(ほんぎ)(かへ)りて一(しん)同体(どうたい)終美(しうび)(あら)はすべきなり。
 四 国民(こくみん)皆兵(かいへい)励行(れいかう)
 五 教育(けういく)政治(せいぢ)祭祀(さいし)(みち)()()ふべきなり。
 (いま)(ここ)()()ふべしといふは、新設(しんせつ)意義(いぎ)なるは勿論(もちろん)なるも、こは実は大本元に復帰することなり逆旅(げきりょ)旅人(りょじん)本家(ほんけ)(かへ)り、(あそ)びに(ふけ)りし児童(じどう)()各自(かくじ)(いへ)(かへ)り、父母(ふぼ)膝下(しっか)(いた)るが(ごと)きのみ。
 疾病罪悪は実在にあらず疾病(しっぺい)なきが常態(じゃうたい)なり。光明(くわうみゃう)欠乏(けつばふ)したる部分(ぶぶん)(しょう)して(これ)疾病(しっぺい)(しょう)すべきのみ。罪悪(ざいあく)(また)これに(おな)じ。疾病(しっぺい)根治(こんぢ)健全(けんぜん)社会(しゃくわい)建設(けんせつ)同時(どうじ)出現(しゅつげん)すべき自然(しぜん)現象(げんしゃう)のみ。疾病(しっぺい)罪悪(ざいあく)とは社会(しゃくわい)陰映(いんえい)なり。社会病みて人病み社会罪悪に陥りて人罪悪を犯す社会(しゃくわい)組織(そしき)本源(ほんげん)にして、各個(かくこ)疾病(しっぺい)罪悪(ざいあく)()(かげ)なり。(すゑ)なり。結果(けっくわ)なり。社会(しゃくわい)組織(そしき)(あらた)めずして各個(かくこ)より疾病(しっぺい)罪悪(ざいあく)()らむと(ほっ)するものは、(すなは)墨汁(ぼくじふ)(ちう)(おい)墨痕(ぼくこん)(あら)()らむと()すが(ごと)し。(あら)ふこと愈々(いよいよ)(つと)むるに(したが)って、()(くろ)さを()すこと愈々(いよいよ)(はなは)だしかるべきなり。(これ)現代(げんだい)滑稽(こっけい)(ぐわ)(ずゐ)一なるものと()す。
 汚穢(をゑ)清水(しみづ)もて(あら)ふべきなり。吾人(ごじん)提供(ていきょう)する清浄(せいじゃう)なる(みづ)(きら)って(かへ)って汚濁(をだく)泥水(どろみづ)(よろこ)び、墨汁(ぼくじふ)()るを(よろこ)ぶ。戊申(ぼしん)詔書(せうしょ)国民(こくみん)(たい)して冷水(れいすゐ)頭上(づじゃう)より(よく)すべきを(すす)(たま)ふ。厳乎(げんこ)たる詔書(せうしょ)(ふみ)熱誠(ねっせい)(くに)(しの)(たま)烈々(れつれつ)たる聖情(せいじゃう)は、大正(たいしゃう)国民(こくみん)惰弱(だじゃく)なるには(てき)せざるべきか。(わす)れむと(ほっ)し、(わす)れまじと(ほっ)し、日本(にっぽん)光輝(くわうき)ある国史(こくし)成跡(せいせき)(やうや)(あと)()たむとす。
 戊申詔書を忘れむとするは明治天皇を忘れ奉らむとするにはあらざるか戊申詔書を忘れむと欲するは祖宗の御遺訓を忘るるものにはあらざるか滔々(たうたう)として(くわ)()ひ、索然(さくぜん)として(ひと)(みな)本義(ほんぎ)立脚(りっきゃく)()(うしな)ひ、彷徨(はうくわう)として(ゆめ)(ひと)(ごと)し。
 吾人(ごじん)現代(げんだい)世界(せかい)惨状(さんじゃう)(しの)び、(いま)神前(しんぜん)拝跪(はいき)して神明(しんめい)祈願(きぐわん)しつつ、(なみだ)滂沱(ばうだ)たること(たき)(ごと)きは、(なん)(ゆゑ)ぞや。
(大正七、七、一五号、神霊界)
   
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