霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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第二章 三大学則

インフォメーション
題名:第2章 三大学則 著者:出口王仁三郎
ページ: 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :B130200c02
001五、神の霊力体
002天帝は霊力体(れいりよくたい)三元(さんげん)をもちて(いつ)さい万有をつくれり
003天地(あめつち)のまことの(さま)(あき)らめてまことの神の(からたま)を知れ
004ものみなの運化(めぐりうつり)(くる)はぬはまことの神の力なりけり
005活物(いきもの)心性(さが)のはたらき(あき)らめてまことの神の霊魂(たましひ)を知る
006天地(あめつち)の形あるもの皇神(すめかみ)千別(ちわ)きたまひし(からだ)なりけり
007ものみなの(めぐ)り動くは皇神(すめかみ)千別(ちわ)きたまひし力なりけり
008活物(いきもの)のこころの(さが)をきはむれば神の千別(ちわ)きし(たま)御光(みひかり)
009(とり)けもの草のかきはにいたるまで神の御魂(みたま)(こも)らぬはなき
010照りわたる秋の紅葉(もみぢ)のすがしさに神の力をかしこみ見るも
011音もなくおち散る秋の桐の葉も神の心のあらはれなるべし
012一輪の花さへ天地(てんち)の神々の(ちから)しなくばかをらざるべし香(薫)らざるべし
013六、言霊
014言霊(ことたま)のただひと(いき)天地(あめつち)を造りたまひし元津(もとつ)大神(おほかみ)
015言霊(ことたま)御水火(みいき)によりて天地(あめつち)をつくり固めし常立(とこたち)の神
016アオウエイ天地(てんち)五音(ごおん)とどろきて日地月星(につちげつせい)あきらかなりけり
017鳴り鳴りてなりも()まざる天地(あめつち)生言霊(いくことたま)の声をきかずや
018大宇宙みち足らひたるアオウエイ父音(ふおん)言霊(ことたま)聞き()る人なし
019むら(きも)のこころの耳をすまし見よ大音響の天地(あめつち)を聞く
020かぎりなき蒼きみ(そら)御空をながむれば姿みえねど神の声あり
021岸を打つ(なみ)の音にも(たましひ)をこめてし聴けば神の声あり
022よる(ひる)のけじめもしらに(たな)つもの(さか)ゆる畑に神の声する
023そよと吹く風にも声のあるものを神の御声(みこゑ)(きこ)えざらめや
024七、力(八力)
025(ちから)とは霊と(からだ)と組み合ひてよろづ(ちから)のはじめとぞなる
026産霊(むすび)とはよろづのものの()()づる元津(もとつ)御神(みかみ)御魂(みたま)の力よ
027物みなの動く力は大戸乃地(おほとのぢ)(かみ)のうましき(いさを)なりけり(動力)
028大戸乃辺(おほとのべ)(かみ)の力の御功(みいさを)にすべてのものは静まりぞする(静力)
029宇比地根(うひぢね)の神の力にものみなの容易(たやす)()くる(みづ)功績(いさをし)(解力)
030もの皆の(こり)かたまるは須比地根(すひぢね)の神の力の御稜威(みいづ)なりけり(凝力)
031括杭(いくぐひ)の神のいさをに物みなの()かむ力の(さちは)ふたふとさ(引力)
032角杭(つぬぐひ)の神の力のなかりせばすべての物は(ゆる)ばざるらむ(弛力)
033ものみなの合はす力は面足(おもたる)の神の御魂(みたま)功績(いさを)なりけり(合力)
034惶根(かしこね)の神の功績(いさを)にものみなの()くる力の()づるたふとさ(分力)
035八、三元(剛柔流)
036活物(いきもの)のうまれ()でたる本質(もとだね)味志葦芽(うましあしがひ)生魂(いくむすび)なり
037生ひしげる樹草(きくさ)本質(もと)豊雲野(とよくもぬ)神の威徳の足魂(たるむすび)なる
038豊雲野(とよくもぬ)神の御稜威(みいづ)足魂(たるむすび)草木(くさき)のたねを()()でましぬ
039あらがねの(つち)()()でし本質(もとだね)国常立(くにとこたち)玉留魂(たまつめむすび)
040あらがねの土の(さちは)ひに種物(たなつもの)ももの百の草木(くさき)()ひ立ちにける
041あらがねの土の力を()のあたり山に野に見る春はのどけし
042三元(さんげん)八力(はちりき)もつて万有にあたへたまひし国津(くにつ)大神(おほかみ)
043地主神(くにつかみ)剛柔流(かたなぎなり)三元(みなもと)をもちて肉体(からたま)つくりたまへる
044海川(うみかは)山野(やまぬの)草木(くさき)もおしなべて国常立(くにとこたち)の神の身魂(みたま)
045九、創造
046()の神はあまつ月日(つきひ)を生みまして森羅万象を育てたまへる
047天津神(あまつかみ)天地(あめつち)日月(ひつき)つくりをへ(よろづ)のものをまもりますかも
048海月(くらげ)なすただよふ国をつきかため治めたまひし常立(とこたち)の神
049海陸(うみくが)の在らむ限りは国祖神(みおやがみ)の恵みに()るるものなかりけり
050霊体(れいたい)力徳(りきとく)によりつくりたる万物に善悪美醜あるなり
051善となり悪となるのも力徳(りきとく)の配合度合によるものと知れ
052美と生まれ(しう)とうまるも天帝のみな力徳(りきとく)按配(あんばい)なりけり
053物体(ものだね)(にご)り固まるものなれば元より悪しき性質(さが)をふくめる
054なにはえの()きも()しきも(まじ)こりて一つの物ぞ()()づるなり
055霊交(ひと)活力(ふた)()()(いつ)(むゆ)地成(なな)()(ここの)(たり)(もも)()夜出(よろづ)の神の御偉業(みいさを)
056悟りても悟りつくせぬかくり世の神の御業(みわざ)()しくもあるかな
057独神()になりて隠身(すみきり)たまふ神の()はかしこき人も語り得ざらめ
058隠身(かくりみ)(たま)をや神ととなふなり人目に見えぬ御姿(みすがた)なれば
059(ひと)はしら神のいさをを八百万(やほよろず)わかちて説ける大本(おほもと)の道