霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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第一〇章 四大主義

インフォメーション
題名:第10章 四大主義 著者:出口王仁三郎
ページ: 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :B130200c10
001四一、清潔主義=心身修祓の大道
002天地(あめつち)にふさがる(しこ)のくも(きり)(かむ)やらひます科戸辺(しなどべ)の神
003はや川速川瀬織津姫(せおりつひめ)のみいさをに(よろづ)(まが)を流しきよむる
004祓戸(はらひど)の神の()さずば許々多久(ここたく)の罪や(けが)れのいかで払へむ
005天地(あめつち)の神の宮居(みやゐ)と生まれたる人の身魂(みたま)ぞ清くもたまし
006むらきもの心(きよ)けくもつ人はいつも天地(てんち)の神にめぐまる
007白梅(しらうめ)の花の香りの(すが)しさを保ちてこの世に生きむとぞ思ふ
008身の(あか)湯水(ゆみづ)石鹸であらへども洗ひがたきは心なりけり
009天地(あめつち)の神の集ひし人の家は払ひきよまり(ちり)ひとつなし
010四二、清潔主義(罪けがれ)
011払はずば積もりて罪となりぬべし(ちり)ばかりなることと思へど
012塵ほどの(つみ)過ちも重なれば身をほろぼすの種となるらむ
013形ある宝に(まなこ)くらみなば罪にけがれし身とぞなりゆく
014目をぬすみ宝を盗み日をぬすむ人こそ神のつみ(びと)と知れ
015道なくて得たる宝はたちまちに罪を残して逃げゆくものなる
016人々の心に澄める月かげをかくすは欲と罪の雲なり
017限りあるこの世に生きて罪つくり永遠(とは)の栄えを捨つる人あり
018罪けがれ過失(あやまち)せじと朝夕に祈るは人のまことなりける
019何事も神の御教(みのり)に任すこそ罪を清むるたよりなりけれ
020けがれたる時はなほ(さら)つつしみて祓ひ清めて神を(いつ)けよ
021罪けがれ(とが)あやまちも朝夕の祝詞に春の雪と消えゆく
022四三、楽天主義=天地惟神の大道
023天地(あめつち)の神の大道(おほぢ)にしたがへば一さい万事楽しみとなる
024惟神(かむながら)かみのまにまに何事も(つと)めゆく身に(あやまち)はなし
025人の世は日々(ひび)(つと)めを(おこた)らずたのしく(くら)せ神のます世ぞ
026人の身は神を離れて一日(ひとひ)だも世に(さか)ゆべき道なきを知る
027(たま)()はふ神の大道(おほぢ)をあゆむ身は世の()きごとも楽しみと見る
028ありがたし(かたじけな)しと朝夕に思ひくらせば曲事(まがごと)のなし
029ゑらゑらに(ゑら)ぎにぎはふ人の家は神の(さちは)(おのづか)()たる
030ゑらゑらに(ゑら)(にぎ)はひ栄えゆく家こそ地上の天国なりけり
031(われ)といふものを捨つれば世の中は(こころ)安けく()るるものなり
032取り越しの苦労もなさず過ぎこしの苦労も思はず刹那(せつな)を進む
033今といふいま善き心よき言葉よき行ひをはげむこそ善き
034善きことを為すも思ふもたちまちに神の恩頼(みたまのふゆ)をかかぶる
035言霊(ことたま)(さちは)ふ国に生まれ来て(くや)みなげくは(しこ)逆道(さかみち)
036(いね)みのるための暑さを知らずして終日(ひねもす)くやむ人のさはなる
037わが(とし)を指をりかぞへ老いゆくを(くや)む心はすでに死したり
038思ふこと百(ぶん)一もならぬ世と(くや)むは(まが)のさけびなりけり
039くよくよと物事くやむ(ひま)あれば大小(だいせう)となく行ひて見よ
040今日もよし明日(あす)もまたよし何事も神の心にまかす身なれば
041四四、進展主義=社会改善の大道
042進み行く月日の(こま)(かむ)ならひわれは進展主義をとるなり
043一刻もやすみたまはぬ天地(あめつち)の神にならひてわれはいそしむ
044矢の如く月日の(こま)の早ければ空しく過ごすな()しきこの世を
045かむながら神の柱と()らまれしみたまは一日(ひとひ)も休む(ひま)なし
046進むのみただ一心にすすむのみ積極主義の大本の道
047大船(おほふね)真帆(まほ)をあげたる大本は風吹くたびに進むのみなる
048日と月に進展するはかむながら萎縮退嬰(ひと)ながらなる
049恐るべきものはこの()に何もなし神のまにまに進む身なれば
050御教(みをしへ)(すべ)てをまかしすすみ行く人はまことの神の御子(みこ)なる
051人生は日々(ひび)に新たに光明にむかつて改め進むべきなり
052時により改訂修理をなさざれば如何なる事も世に(おく)るべし
053人の身と心は(もち)ふるたびごとに進歩発達するものぞかし
054逆境に立つ身は大なる順境に向かへるものと(ひた)に進めよ
055宗教や政治経済ゆきつまりゆきつまりつつ岩戸(ひら)かむ
056天地(あめつち)の一さい万事は完全にむかふ道程(だうてい)にあるものと知れ
057山川(やまかは)草木(くさき)もかれむ世の中をよみがへらせよ神の光に
058大いなる世界の害をのぞくべく神に習ひて励めまめ(ひと)「まめひと」は信徒のこと
059四五、統一主義=上下一致の大道
060統一のなき世の中はなにもかも(あさ)の乱れの治まるときなし
061順序あるところに神はゐますなり順序なければ道は(みだ)るる
062家内(かない)(ぢう)一致同心(どうしん)なきときは団欒(だんらん)のたのしみ永久(とは)にきたらず
063構成の力すぐれて強ければ一切のこと統一さるべし
064真正の結合力のなき国は(とき)じく内訌(ないこう)()ゆることなし
065地の上のあまたの国はありながら信ずる神は一つなりけり
066進みすすみゑらぎ喜び(たましひ)を清めて一つの神につかへむ