霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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第一一章 神の経綸

インフォメーション
題名:第11章 神の経綸 著者:出口王仁三郎
ページ: 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :B130200c11
001四六、国祖の再現
002時は今天地(あめつち)ひらく神代(かみよ)かも神の御声(みこゑ)の鳴りなり()まず
003三千歳(みちとせ)(やみ)(くま)なく晴れわたり月日かがやく神代(かみよ)待たるる
004世の中は三千歳(みちとせ)ごとにあらたまるを霊界にては百年(ももとせ)といふ
005三十年(みそとせ)昭和32年版では「三千年(みちとせ)」になっているが、文脈上「三十年」が正しいと思われるので、平成13年版と同様に「三十年」にした。(かみ)一年(いちねん)(さだ)めまして世をあらたむる百年目(ひやくねんめ)()
006三千歳(みちとせ)の永き月日(つきひ)を堪へ忍び五六七(みろく)神代(かみよ)を待たせ(たま)ひし
007(うしとら)の神とあらはれ(あめ)の下を国常立(くにとこたち)にまもらす神の世
008国の(おや)国常立(くにとこたち)の神()でて松の神代(かみよ)の道を()らすも
009烏羽玉(うばたま)の世を救はむとあらがねの(つち)御祖(みおや)()れましにけり
010世の人をあまねく神国(みくに)に生かすべく(あら)はれませし国の祖神(おやがみ)
011空蝉(うつせみ)の世のわざはひを払はむと国の御祖(みおや)()れます(かしこ)
012四七、神の経綸
013三千年(みちとせ)の神の経綸(しぐみ)御光(おんひかり)あまねく(かがよ)ふときは()にけり
014三千年(みちとせ)の神の経綸(しぐみ)もなりなりぬ神国(みくに)の地上にたつ日は(ちか)けむ
015一さいの雲霧(くもきり)はらひ地のうへに天国(みくに)を建つる神の経綸(けいりん)
016千万(ちよろづ)の神の経綸(しぐみ)もみだれたる世をすくはむがための神業(かむわざ)
017千早(ちはや)ふる神の仕組(しぐみ)は人みなを天津(あまつ)御国(みくに)にみちびかむため
018()の神は(あめ)(つち)とに不可思議を示したまへど(さと)るものなし
019世の中の一さい万事の出来ごとは神のよさしの経綸(しぐみ)と知らずや
020なにはえの善きも()しきも皇神(すめかみ)の世をすまします神業(みわざ)なりけり
021世の中のあらゆるすべての出来事はみな天地(あめつち)の神の御心(みこころ)
022何ごとも神のこころのそのままになりて進める世の中のみち
023天界の事象ことごと地の(うへ)にうつりて御代(みよ)(ひら)けゆくなり
024かりごもの乱れたる世を立て直す大経綸(だいけいりん)は神のみぞ知る
025神代(かみよ)より深き因縁(ゆかり)のある土地(くに)に世の改めを経綸(しぐ)ませたまへる
026現世(うつしよ)の人の一度におどろかむ時はせまりぬ神(あら)はるる世に
027天地(あめつち)の神の経綸(しぐみ)のあらはれて四方(よも)のむら雲ひとり散りゆく
028大本の経綸(しぐみ)の成りしあかつきは神人(しんじん)和楽(わらく)の天国とならむ
029よろづ世の神の経綸(けいりん)完成のときとはなりぬ(たま)みがかばや
030四八、教みおや
031三千世界一度に開く梅の花と()らせたまひし開祖(みおや)かしこし
032何もかも一さい万事(あらた)まると()らせたまひし開祖(みおや)かしこし
033大出口(おほでぐち)(いづ)御魂(みたま)()れませる教御祖(をしへみおや)常立(とこたち)(たま)
034万代(よろづよ)にかがやき渡らむ大本の神のをしへは常立(とこたち)火水(いき)
035国祖神(こくそしん)()らせたまひし神言(かみごと)のいま目の前にあらはれにけり
036教祖神(みおやがみ)の筆と口とにあらはれし(をしへ)の光る世とはなりけり
037神業(かむわざ)に仕へまつりて大本の道を説きたる教祖(みおや)かしこし
038苦しさの限りつくして世のために道を開きし教祖(みおや)(たふと)
039(かり)ごもの乱れたる世ををさめむと直日(なほひ)の神は()でましにけむ
040三千(みち)とせの長き月日をなきあかし今なほ叫ぶ山ほととぎす
041小夜(さよ)ふけて世を丸山の(いただき)()めよと来鳴(きな)く山ほととぎす
042待ちわびし月は山の()昇りけり三千年(みちとせ)ながき(よる)を照らして
043四九、みろくの神業
044縷々(るる)として尽きざる神諭(しんゆ)数万言(すうまんげん)くり返しつつ(にしき)(はた)織る
045たてよこの神のよさしの綾錦(あやにしき)(はた)のかがやく世とはなりけり
046神業(かむわざ)をなすのが原の玉草(たまぐさ)は踏まれにじられ花咲きてをり
047ほろびしと世に思はれし三五(あななひ)神業(みわざ)(ほのほ)またも燃えつつ
048機に(のぞ)み変に応ずる神業(しんげふ)大道(だいだう)を保全せむがためなり
049谷々(たにだに)の小川の水も(すゑ)すひに流れあはして海となりゆく
050世の中のすべてのものは弥勒神(みろくしん)出世のための経綸(しぐみ)なりけり
051古今東西一さいのもの弥勒神(みろくしん)出世のための先走りなる
052弥勒の()はや近づきて彼方此方(あちこち)山霊(さんれい)明光(めいこう)(はな)ちそめたり
053霊光は霊山霊地にかがやけど見る人まれなる暗夜(やみよ)ゆゆしき