霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

第三章

インフォメーション
題名:第三章 著者:
ページ:14 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:2018-11-05 02:06:48 OBC :B115009c06
初出[?]この文献の初出または底本となったと思われる文献です。[×閉じる]神霊界 > 大正9年8月21日号(第124号) > 道の大本(裏の神諭)
世の人の知らぬ楽しき神の道  (さかえ)の花は常永(とは)に咲きぬる
空蝉(うつせみ)の定め無き世の吾なれば  心も身をも神に任せん
日に月につもりし罪や汚れをば  (みづ)(みたま)によりて清めよ
万国(くにぐに)の穏か祈れ道の人  (うま)れし国の(さち)はなほさら
千早振(ちはやふる)神の踏まれし正道(まさみち)を  つぶさに教へ諭すこのふみ
いくたびも繰返し見よ神の(ふみ)  (つひ)には悟る道の大本
如何にせば神の御言葉悟り得ん  智慧も力もなき人の身は
世のわざにさかしき人は皇神(すめかみ)の  (まこと)の道に(おろか)なりけり
皇神(すめかみ)のみのりを写すこの神書(ふみ)は  常世の(やみ)(てら)灯火(ともしび)
幾度(いくたび)も繰りかへし見て新らしく  悟るは神の恵みなりけり
 ◯ある人のみまかりけるを葬ひて詠める歌 
風すさみ峰の吹雪ぞ吹き猛る  浮世を捨てて棄てて天津御国に
光り(やみ)行き交う浮世あとにみて  夜なき国にのぼりましけり
朝日影に消ゆると見えし月星(つきほし)は  消えしにあらで隠れたるなり
空蝉(うつせみ)の浮世を棄てて皇神の  御許に遊ぶ人ぞ恋しき
 ◯その父なる人の心を汲みて詠みておくりたりし歌
ふる涙一夜(ひとよ)のうちに消え失せて  朝日輝く天津御空に
ふる涙漏れなく(かぞ)へ大神は  報い給はん喜びの雨
大神は恵みの鞭を与へつつ  心の眠りさまし給へり
今しばし暴風雨(あらし)吹けども(やが)てまた  のどかなはるの花ぞ開かん