霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

第十三章

インフォメーション
題名:第十三章 著者:
ページ:48 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:2018-11-05 02:11:32 OBC :B115009c16
初出[?]この文献の初出または底本となったと思われる文献です。[×閉じる]神霊界 > 大正9年9月1日号(第125号) > 道の大本(裏の神諭)
一、一本(ひともと)の木、左の枝には梅の花咲き、右の枝には桜の花の咲くためしなし。ゆゑに人々よ一つの舌をもつてあるひは神を祝ひ讃め称へ、あるひは神を(そし)り人を呪ひ、または罵るなかれ。
二、一本の木に、二色(ふたいろ)の木の花は咲かず、これ真理なればなり。一つの舌をもつて言葉を二つにするものは、真理に背くものにして大なる罪なり。
三、常に勇み喜び(うるは)しき言葉をもつて、神に仕へ奉るべし。
四、神を(そし)りつつ神に仕ふるものは、神の忌みたまふ行為(おこなひ)にして、亡ぶの(もとゐ)なり。
五、神より他に世を裁く権利なければ、人はただ神の言葉によりて語るべし。
六、我が身を殺すも舌なり。国を亡ぼすも家を破るも、また小さき一枚の舌なり。国と国との戦ひもまたこの舌一枚の(つか)ひ方による。神の善き教を宣べ伝ふる宜しき行為(わざ)も、神の教を無視(なみ)する悪しき言葉も同じ一枚の舌の使ひ方によるのである。全世界を清むるも舌の働きなり。全世界を汚すもまた舌なり。舌は善く用ふべし。(みだ)りに用ふべからず。三寸の舌をもつて我が身を殺し、人を(そこな)ひ、世界を毒す。実に恐るべきはこの小さき舌なり。
七、一旦口に出したる事は固く行へ、しかも善なることは是非に行へ。万一悪なる事なれば速かに悔い改めて、(あらた)め言へ。
八、神または人に(むか)ひて、吾れはかくなさんと言ひながら、その言葉を果さざるものは神を無視(なみ)し、かつ軽んじ、人を欺き、またおのが精神を欺く罪人なり。