霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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第十七章

インフォメーション
題名:第十七章 著者:
ページ:58 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:2018-11-05 02:12:44 OBC :B115009c20
初出[?]この文献の初出または底本となったと思われる文献です。[×閉じる]神霊界 > 大正9年9月11日号(第126号) > 道の大本(裏の神諭)
一、今や我国の様々の教会は、大概(たいがい)飢ゑたる虎や狼の住処(すみか)となり果てて居るのである。神社仏閣は盗人(ぬすびと)や、(かた)りや、餓鬼、獣類の住み(どころ)となつて居る。神仏を種にして、騙りをなし、また押取りを営みつつあるのである。誠の道衰へて神を(けが)し、()とも尊く清かるべき神社(かんなび)は、盗人や、鬼、大蛇(をろち)どもの(やかた)となつて仕舞うて居るのである。
二、天津神、国津神、八百万の神達は、痛くお怒り遊ばしてゐらせられるといへども、枉津(まがつ)神の容器(いれもの)となり果てたる神主、(ほふり)、取次、坊主共はこれを悔い改むることを知らず、欲と悪魔に(から)まれて、日に増しに清き神仏を汚しつつあるのである。
三、神はかかる汚れし行ひを痛く()くませたまひて、清めの道を開きて罪穢(つみけがれ)を洗ひ、高天原に救ひ上げんためとて、天より二つの身魂(みたま)を降したまうたのである。
四、(まこと)の神の教を聞きて真の道を悟り、誠の(はたけ)を開き、誠の種を蒔かんとするに当りては、(ゐのしし)来りてその畠を荒し、烏来りてその種を(ついば)み、悪魔来りて草の種を(しき)蒔きするものである。ゆゑに畠を開き、教の種を蒔かば、心を許さずしてその畠を(まも)れよ。その種萌え出でなば、深く心を用ひて、その苗の立ち昇るまで培ひ養へ。神の畠に植ゑ付けよ。草を取り、獣の(わざはい)を避けよ。生命の水を注げよ。
五、生命(いのち)の水は信仰の力である。苅込みの時には、必ずその応報(むくい)は現はれて、神の国の宝庫(みくら)(みた)されん。