霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
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【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

第二章

インフォメーション
題名:第2章 著者:出口瑞月
ページ:5 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :B117100c02
一、天帝は天地(あめつち)万物(よろづのもの)司宰(つかさど)りたまふが為に、その全智全能によりて霊力体の三大元をもつて神となし、天津神国津神八百万の神を生みたまへり。天帝は力徳(りきとく)活動(はたらき)、これを巻けば唯一神となる。されどその活動の大小によりて一々御名(おんな)(たた)へ奉る時は天津神八百万、国津神八百万となるのである。すべて日も月も星も地球も、世界万物みな天之御中主の大神の懐にあるのである。天帝の力と智慧とは限りなし。ゆゑに千変万化極まりなく、所として天帝の坐しまさぬ所はないのである。
二、宇宙にあるものは霊、力、体の三大元質よりほかには無いのである。霊とはすなはち神の事なり、人の霊魂もまた神の(うち)である。力とはすなはち運動の力である。この地球が太陽を一週して春夏秋冬をなし、また地球が自転して昼夜をなすなど皆力の業である、この力は皆天帝の力である。(たい)とは即ち物体にして化学のいはゆる元素と云ふものである。化学者は物体を八十余元素に分ちて説を作る。神の御文(みふみ)には(がう)(じう)(りう)の三大元素として説明するのである。この剛柔流の三体は天帝の(たい)である。
三、(ゆう)()(あい)(しん)この四魂(しこん)(たましい)は、天帝の全き霊魂である。人の(たま)もまたこの四つの(たま)を分け与へられたのである。かくも尊き霊魂を与へられながら、その霊を汚し悪魔の中へ落すは、そもそもまた誰の罪であるか。四魂みな神の名あり、勇魂を荒魂(あらみたま)と云ひ、親魂を(にぎ)魂と言ひ、愛魂を(さち)魂と言ひ、智魂を(くし)魂と言ふ。皇祖天照大御神様の教へである。
一霊四魂
[#図 一霊四魂]