霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

第二〇章

インフォメーション
題名:第20章 著者:出口瑞月
ページ:73 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :B117100c20
一、黄金(こがね)白金(しろがね)そのほか(うづ)の宝()つるとも、罪となるべき道は歩む事なかれ。
二、誠の宝は誠の道の(をしへ)によれる信仰の(みのり)なり。
三、黄金白金は、この世の宝、夢の世の宝にして、永久に保つこと(あた)はぬ仮の宝なり。
四、この世の凡ての宝は、(むし)喰ひ腐り(さび)砕くる宝なり。
五、身の行先を安全無事に、何処までも力となりて伴なふものは、神に尽したる信仰の力あるのみ。飯食ふ間も死の風は容赦なく吹き荒む。汝らその時の用意あるや。
六、汝ら悔い改めて、本教を奉ぜんとするときその親兄弟親族朋友これを妨げんとして、色々と振舞ふ時の覚悟は如何にするぞ。神に来るか家に就くか人に従ふか。
七、本教は神ながらの言葉なり。正しき神の御詔(みのり)なり。悪魔は(おろか)なる人の心に潜み、その口を借りて物を云ふものぞ。欲と妬みの舌の毒にまかれてしまへば、早やその時より悪魔に捕虜とせられたるなり。
八、天之御中主(あめのみなかぬし)の大神は、汝らに一霊(いちれい)四魂(しこん)を与え玉ひし誠の父なり。
九、大国魂(おほくにたま)の神は汝らに三元(さんげん)八力(はちりき)をもつて(たい)を造りこれを与え玉ひし誠の母なり。
一〇、汝らを生みし父母は、限りある(うつ)し世の(しば)らくの肉体の父母なり。
一一、天帝地主(ちしゆ)真正(まこと)の父母なり。肉体の親は仮の父母なり。
一二、されど肉体父母を軽んずる事なかれ、神は仮の父母を軽んぜよとは教へ玉はず、肉体の親を敬ひ愛せざるものは、神の大御心に叶はず、慎むべし。
一三、真正の父母の教は、一として仇し言葉なし。肉体の父母の言葉は、愛に溺れて誤てる言葉多し。
一四、愚かなる親は、その子を良き者にせんと思ひ、また賢きもの幸ひなるものにせんと思ひ煩ひ、かへつて悪しき者不幸なるものに落す事あり。