霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
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【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

第一五章

インフォメーション
題名:第15章 著者:出口瑞月
ページ:51 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :B117100c15
一、荒魂(あらみたま)神勇(しんゆう)なり、和魂(にぎみたま)神親(しんしん)なり、奇魂(くしみたま)神智(しんち)なり、幸魂(さちみたま)神愛(しんあい)なり、即ちいはゆる霊魂にして直霊(ちよくれい)なるものこれを主宰す。
俗学朦眛(まうまい)不霊にして真理を識らず、荒魂と和魂をもつて心の(たい)となし、奇魂と幸魂をもつて心の用と為し、直霊の何物たるを知らざるは実に悲しむべきの至りなり。
二、(あら)(にぎ)(くし)(さち)四魂(しこん)といふ。しかして荒、和を(たて)とし奇、幸を(よこ)と為す。
三、荒魂は勇なり、勇の用は(しん)なり。和魂は(しん)なり、親の用は(へい)なり。幸魂は愛なり、愛の用は(えき)なり。奇魂は智なり、智の用は(たくみ)なり。
四、(ゆう)()(あい)(しん)は不易の道にして、(しん)(こう)(えき)(へい)は前節に記する如く、唯その用のみ。これをもつて時に(したが)ひ事に触れて百出千化す。一套(いつたう)をもつてこれを()るべからず。
五、勇の用は進のみにあらず、(ふるう)なり、(つとむ)なり、(かつ)なり、()なり。
六、親の用は(へい)のみにあらず、(しう)なり、(さい)なり、()なり、(かう)なり。
七、愛の用は益のみにあらず、(ざう)なり、(せい)なり、(くわ)なり、(いく)なり。
八、智の用は(たくみ)のみにあらず、(かん)なり、(さつ)なり、(かく)なり、()なり。
四魂の体と用
[#図 四魂の体と用]