霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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第一三章 (おし)対面(たいめん)〔八一三〕

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第28巻 海洋万里 卯の巻 篇:第3篇 光明の魁 よみ(新仮名遣い):こうみょうのさきがけ
章:第13章 唖の対面 よみ(新仮名遣い):おしのたいめん 通し章番号:813
口述日:1922(大正11)年08月09日(旧06月17日) 口述場所: 筆録者:松村真澄 校正日: 校正場所: 初版発行日:1923(大正12)年8月10日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です(一部加筆訂正してあります)。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる]
三人はセルに導かれて広い一間に通された。侍臣によれば、照彦王と照子姫は、今朝神勅により天啓山に登ったが、戻ってくるまで三人は無言無食無飲の行を行って待たなければならないという。
侍臣たちは砂や石の食事を持ってきたり、三人を笑わそうと滑稽を見せたりしたが、三人は三日三晩、行を勤めた。
すると大勢の従者を連れて照彦王が帰ってきた。照彦王らは無言のまま三人に一礼すると、別館に行って神前に祈願の祝詞を唱えた。照彦王と照子姫は、侍臣の八千代姫、照代姫に三宝を持たせて三人の前に現れた。見れば、三人に当てた封書であった。
三人がそれぞれ封書を押し頂いて開けてみると、そこにはさまざまな神示が書かれてあった。三人は喜び、無言のまま感謝の意を表した。照彦王と照子姫は別館に姿を隠した。
一行はさっそく神示にしたがって館を出て城外に走り出した。八千代姫と照代姫もそれに続いた。一行は常楠仙人が籠もるという向陽山を目指していた。
主な登場人物[?]【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。[×閉じる] 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :rm2813
愛善世界社版:155頁 八幡書店版:第5輯 409頁 修補版: 校定版:159頁 普及版:73頁 初版: ページ備考:
001千早(ちはや)()神代(かみよ)(むかし)エルサレム
002(いづ)(みやこ)(つか)へたる
003(かみ)(つかさ)国彦(くにひこ)
004(たま)御裔(みすゑ)(うま)れたる
005(こころ)(かた)常楠(つねくす)
006(なが)れを()みし(きよ)(てる)
007二人(ふたり)御子(みこ)琉球(りうきう)
008双児(ふたご)(しま)北南(きたみなみ)
009(あひ)受持(うけも)ちて永久(とこしへ)
010(この)浮島(うきじま)(まも)ります
011(なか)にも()けて照彦(てるひこ)
012(とほ)神代(かみよ)(その)(むかし)
013(うづ)(みやこ)天使長(てんしちやう)
014広宗彦(ひろむねひこ)(その)御裔(みすゑ)
015照子(てるこ)(ひめ)(めと)りつつ
016(みなみ)(あた)八重山(やへやま)(たう)
017(かみ)(つかさ)国王(こきし)(かね)
018(かぜ)さへ(きよ)高原地(かうげんち)
019サワラの土地(とち)神都(しんと)(ひら)
020四方(よも)国人(くにびと)愛撫(あいぶ)して
021(かみ)(ごと)くに(うやま)はれ
022()太平(たいへい)(をさ)まりて
023宛然(さながら)神代(かみよ)(ごと)くなり
024サワラの(しろ)(めぐ)らせる
025清泉(せいせん)(ただよ)水垣(みづがき)
026真鯉(まごひ)緋鯉(ひごひ)数多(かずおほ)
027溌溂(はつらつ)として金鱗(きんりん)
028(あさひ)()らしキラキラと
029(およ)(たの)しむ光景(くわうけい)
030(むかし)聖地(せいち)(めぐ)りたる
031黄金(こがね)(うみ)(ごと)くなり。
032城頭(じやうとう)(たか)金色(こんじき)
033十曜(とえう)神紋(しんもん)(かがや)きて
034神威(しんゐ)四方(よも)()(わた)
035小鳥(ことり)(こゑ)(なん)となく
036長閑(のどか)(はる)(うた)ひつつ
037()(かみ)御稜威(みいづ)照彦(てるひこ)
038照子(てるこ)(ひめ)功績(いさをし)
039(たか)御空(みそら)(あら)はしぬ。
040無事(ぶじ)太平(たいへい)(きう)(しま)
041(たみ)(たがひ)(むつ)()
042(あらそ)ひもなく(やまひ)なく
043凶作(きようさく)もなく国人(くにびと)
044安喜(あんき)和楽(わらく)(ゆめ)()
045歌舞(かぶ)音曲(おんきよく)艶声(えんせい)
046国内(こくない)(くま)なく(ひび)きけり。
047()かる(ところ)台湾(たいわん)
048玉藻(たまも)(やま)聖地(せいち)より
049日楯(ひたて)月鉾(つきほこ)、ユリコ(ひめ)
050(はじ)めて三人(みたり)神司(かむづかさ)
051(なみ)押切(おしき)つて(きう)(しま)
052エルの(みなと)()()けて
053樹木(じゆもく)(しげ)れる高原(かうげん)
054(こころ)(こま)(むちう)ちて
055(なや)みも()らぬ膝栗毛(ひざくりげ)
056(やうや)(みやこ)辿(たど)()
057(なが)橋梁(けうりやう)打渡(うちわた)
058(ひがし)(もん)より徐々(しづしづ)
059百日紅(ひやくじつこう)日和花(ひよりばな)
060()(ほこ)りたる(みち)(うへ)
061(こころ)欣々(いそいそ)(さん)(にん)
062サワラの(しろ)表門(おもてもん)
063やうやう月鉾(つきほこ)、ユリコ(ひめ)
064日楯(ひたて)(もん)(かたはら)
065(ひぢ)(まくら)(ねむ)りゐる
066サワラの(しろ)門番(もんばん)
067(れい)(つく)して掛合(かけあ)へど
068(みな)太平(たいへい)(ゆめ)()
069(ひる)日中(ひなか)真夜中(まよなか)
070(ゆめ)(うつつ)囈言(うさごと)
071(なら)べて()きぬもどかしさ
072(ここ)三人(みたり)()むを()
073(たたず)(をり)しも(もん)()
074(なか)より左右(さいう)(ひら)きつつ
075照彦王(てるひこわう)側近(そばちか)
076(つか)(まつ)りしセルの(つかさ)
077数多(あまた)男女(なんによ)()きつれて
078いと慇懃(いんぎん)()(むか)
079奥殿(おくでん)()して(すす)()る。
080三人(みたり)(つかさ)(なん)となく
081(こころ)いそいそし(なが)らも
082セルの(うしろ)()いて()く。
083 (さん)(にん)はセルの(つかさ)(あと)(したが)ひ、084奥殿(おくでん)(ふか)(すす)()つた。085(うる)はしき琉球畳(りうきうたたみ)()()めたる(ひろ)一間(ひとま)には、086数多(あまた)男女(なんによ)威儀(ゐぎ)(ただ)し、087行儀(ぎやうぎ)よく端坐(たんざ)して、088一行(いつかう)()(きた)るを()(むか)へて()た。089セルは(さん)(にん)(むか)ひ、
090セル『どうか、091これへ()(すわ)(くだ)さいませ』
092最上壇(さいじやうだん)()に、093(さん)(にん)(みちび)いた。094(さん)(にん)円座(ゑんざ)(うへ)端坐(たんざ)し、095一同(いちどう)(むか)つて目礼(もくれい)(ほどこ)した。
096 数十(すうじふ)(にん)男女(なんによ)威儀(ゐぎ)(ただ)し、097行儀(ぎやうぎ)よく(れつ)(つく)りて端坐(たんざ)(なが)ら、098無言(むごん)(まま)099目礼(もくれい)(かへ)した。100少時(しばらく)あつて、101(へだ)ての(ふすま)(おし)あけ()(きた)妙齢(めうれい)美人(びじん)102一人(ひとり)照代姫(てるよひめ)103一人(ひとり)八千代(やちよ)(ひめ)104(さん)(にん)(まへ)丁寧(ていねい)両手(りやうて)をつき、105言葉(ことば)(しと)やかに八千代(やちよ)(ひめ)は、
106『これはこれは日楯(ひたて)(さま)107月鉾(つきほこ)(さま)108ユリコ(ひめ)(さま)109遠路(ゑんろ)(ところ)110はるばるとようこそ()()(くだ)さいました。111二三(にさん)(にち)以前(いぜん)より照彦王(てるひこわう)(さま)()差図(さしづ)()り、112あなた(がた)()一行(いつかう)()着城(ちやくじやう)を、113(いま)(いま)かと、114(くび)()ばして()待受(まちうけ)(いた)して()りました。115どうぞ長途(ちやうと)()(つか)れの(なほ)ります(まで)116()ゆるりと()休息(きうそく)(くだ)さいませ』
117 (さん)(にん)一度(いちど)に、
118『ハイ有難(ありがた)御座(ござ)います。119いろいろと()心配(しんぱい)をかけまして、120(まこと)()みませぬ』
121照代姫(てるよひめ)折角(せつかく)()()(くだ)さいましたが、122照彦王(てるひこわう)(さま)照子姫(てるこひめ)(さま)と、123今朝(けさ)より(にはか)神勅(しんちよく)(ほう)じて天啓山(てんけいざん)()(のぼ)りになりました。124(いづ)()(かへ)りは二三(にさん)(にち)(のち)御座(ござ)いませう。125(わう)(さま)()言葉(ことば)に、126(さん)(にん)()(かた)()いでになつたらば、127吾々(われわれ)帰城(きじやう)する(まで)128()()ちを(ねが)つて()けとの()命令(めいれい)御座(ござ)いました。129どうぞ(わう)(さま)()帰城(きじやう)(まで)此処(ここ)にてゆるゆる()()ちの(ほど)(ねがひ)()(たてまつ)ります。130吾々(われわれ)一同(いちどう)(わう)(さま)無事(ぶじ)(かへ)りになる(まで)(おのおの)謹慎(きんしん)(へう)し、131無言(むごん)無食(むしよく)無飲(むいん)(げう)(いた)さねばなりませぬ。132それ(ゆゑ)あなた(さま)()挨拶(あいさつ)(をは)れば、133(あと)何事(なにごと)無言(むごん)御座(ござ)いますれば、134どうぞ()()()へない(やう)にして(くだ)さいませ』
135(さん)(にん)『ハイ承知(しようち)(つかまつ)りました。136さうして(わう)(さま)何日(いつ)(ごろ)(かへ)りで御座(ござ)いますか』
137 八千代(やちよ)(ひめ)138照代姫(てるよひめ)一旦(いつたん)挨拶(あいさつ)(をは)りし(こと)とて一言(いちごん)(こた)へず、139サラサラと(たたみ)(あし)(すべ)らせ(なが)(ふたた)(ふすま)(おし)あけ、140スツと()ぢて一間(ひとま)姿(すがた)(かく)した。141(なみ)ゐる一同(いちどう)男女(なんによ)(いづ)れも無言(むごん)(まま)142行儀(ぎやうぎ)よく円座(ゑんざ)(うへ)端坐(たんざ)して、143(わう)不在中(ふざいちゆう)絶対(ぜつたい)(てき)謹慎(きんしん)(へう)して()る。
144 (さん)(にん)()むを()ず、145無言(むごん)(まま)146(ひざ)もくづさず、147昼夜(ちうや)区別(くべつ)なく円座(ゑんざ)(うへ)安座(あぐら)し、148(ひざ)(きびす)もむしれる(ごと)(いた)さをジツと(こら)へ、149(あせ)をブルブルかき(なが)ら、150一同(いちどう)手前(てまへ)(はばか)り、151(かほ)をも得拭(えぬぐ)はず、
152『ヤアえらい修業(しうげふ)をさせられたものだ。153こんな(こと)なら、154モウ二三(にさん)(にち)どつかで(あそ)んで()たらよかつたに……』
155(こころ)(うち)(おも)(なが)ら、156(くる)しさを(こら)へて()る。
157 以前(いぜん)八千代(やちよ)(ひめ)158照代姫(てるよひめ)(さん)(にん)侍女(じぢよ)膳部(ぜんぶ)(はこ)ばせ、159(うやうや)しく(さん)(にん)(まへ)無言(むごん)(まま)つき()した。160()れば(めし)(ひら)(しる)生酢(なます)一切(いつさい)団子石(だんごいし)(すな)(ばか)りが()つてある。161(さん)(にん)侍女(じぢよ)はしづしづとして、162無言(むごん)(まま)立去(たちさ)つた。163照代姫(てるよひめ)164八千代(やちよ)(ひめ)盛装(せいさう)をこらし、165二人(ふたり)(おのおの)銀扇(ぎんせん)(ひら)いて無言(むごん)(まま)166壬生(みぶ)狂言(きやうげん)(やう)(さん)(にん)馳走(ちそう)心持(こころもち)か、167(しな)よく、168手拍子(てべうし)足拍子(あしべうし)(そろ)へ、169一時(ひととき)(ばか)(あせ)をたらして(をど)つて()せた。170(その)()つき(あし)つき、171(しり)()りやう、172(こし)具合(ぐあひ)173(じつ)滑稽(こつけい)(きは)め、174()()(やう)(おも)はれたが、175無言(むごん)(げう)(この)(せき)には()()(こと)出来(でき)ず、176可笑(をか)しさを無理(むり)(こら)へて()(くる)しさ。177(きび)しき(あつ)さに(のど)(かは)いて()る。178(はら)()いて()る。179され(ども)(いし)()らふ(わけ)にもゆかず、180(うら)めし(さう)膳部(ぜんぶ)(なが)めてゐるのみであつた。181照代姫(てるよひめ)182八千代(やちよ)(ひめ)一時(ひととき)(ばか)(をど)つた(すゑ)183(つぎ)()姿(すがた)(かく)した。
184 (かは)(がは)男女(なんによ)()(きた)りて、185面白(おもしろ)物真似(ものまね)(えん)じ、186一同(いちどう)(あご)をとき、187(わら)(たふ)さむと(つと)むるものの(ごと)くであつた。188されど(いづ)れも、189そんな(こと)(なに)可笑(をか)しい……と()つた(やう)(しぶ)()つた(かほ)をして、190可笑(をか)しさを(かく)して()る。
191 ()くして(やうや)三日(みつか)三夜(みよさ)()ぎた。192(にはか)騒々(さうざう)しき(ひと)足音(あしおと)193何事(なにごと)ならむと(さん)(にん)(こころ)(くば)(をり)194数多(あまた)従臣(じゆうしん)(まも)られて、195(かへ)(きた)りしは照彦王(てるひこわう)196照子姫(てるこひめ)一行(いつかう)であつた。
197 矢庭(やには)奥殿(おくでん)(すす)()り、198これ(また)無言(むごん)(まま)199(さん)(にん)(かる)目礼(もくれい)し、200夫婦(ふうふ)()()(もの)()はせ(なが)ら、201別館(べつくわん)足早(あしばや)姿(すがた)(かく)した。
202 照彦王(てるひこわう)御供(みとも)(つか)へし男女(なんによ)(おな)じく無言(むごん)(まま)203一同(いちどう)(かる)目礼(もくれい)し、204(その)()行儀(ぎやうぎ)よく(れつ)(ただ)して端坐(たんざ)して()る。205(やや)少時(しばし)あつて別館(べつくわん)より、206照彦王(てるひこわう)207照子姫(てるこひめ)奏上(そうじやう)する天津(あまつ)祝詞(のりと)(こゑ)(ひび)(きた)る。208一同(いちどう)(この)(こゑ)(つれ)て、209待兼(まちかね)てゐた(やう)調子(てうし)で、210天津(あまつ)祝詞(のりと)奏上(そうじやう)(あま)数歌(かずうた)(とな)()げた。211されど日楯(ひたて)212月鉾(つきほこ)213ユリコ(ひめ)依然(いぜん)として無言(むごん)(まま)214合掌(がつしやう)して暗祈(あんき)黙祷(もくたう)(つづ)くるのみであつた。
215 (しばら)くあつて照彦王(てるひこわう)216照子姫(てるこひめ)は、217以前(いぜん)美人(びじん)八千代(やちよ)(ひめ)218照代姫(てるよひめ)三宝(さんぱう)()たせ(なが)ら、219(さん)(にん)(まへ)厳然(げんぜん)として(あら)はれ、220(かる)目礼(もくれい)して(もの)をも()はず、221照代姫(てるよひめ)222八千代(やちよ)(ひめ)目配(めくば)せすれば、223二人(ふたり)三宝(さんぱう)(さん)(にん)(まへ)差出(さしいだ)した。224()れば三通(さんつう)封書(ふうしよ)である。225一通(いつつう)日楯(ひたて)に、226(また)()二通(につう)月鉾(つきほこ)227ユリコ(ひめ)宛名(あてな)(しる)してあつた。228(さん)(にん)無言(むごん)(まま)押戴(おしいただ)き、229(ただち)(ふう)押切(おしき)つて(ひら)()れば、230種々(いろいろ)神示(しんじ)(しめ)されてある。231(さん)(にん)(よろこ)びの(いろ)(あら)はし、232無言(むごん)(まま)感謝(かんしや)()(しめ)した。233照彦王(てるひこわう)234照子姫(てるこひめ)悠々(いういう)として(また)もや別館(べつくわん)姿(すがた)(かく)した。
235 (ここ)日楯(ひたて)一行(いつかう)一同(いちどう)目礼(もくれい)(なが)(いそ)(やかた)立出(たちい)で、236表門(おもてもん)(くぐ)り、237城外(じやうぐわい)(はし)()た。238(あと)より八千代(やちよ)(ひめ)239照代姫(てるよひめ)(いき)もせきせき()つかけ(きた)る。240(やうや)くサワラの(みやこ)(みなみ)(もん)にて、241二人(ふたり)()()き、242(ここ)二男(になん)三女(さんによ)常楠(つねくす)仙人(せんにん)立籠(たてこも)向陽山(こうやうざん)()して(すす)()(こと)となつた。
243大正一一・八・九 旧六・一七 松村真澄録)
 

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5/15【霊界物語ネット】加藤明子「をりをり物語」を掲載しました。
5/5霊界物語音読霊界物語朗読日記」を始めました。声のブログです。
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