霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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余白歌

インフォメーション
著者: 巻: 篇: よみ(新仮名遣い):
章: よみ(新仮名遣い): 通し章番号:
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじはMさん作成です(一部加筆訂正してあります)。一部の章はAIによって要約を作成しています。[×閉じる]: 主な登場人物[?]【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。[×閉じる]: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: 文字数: OBC :rm808801
愛善世界社版: 八幡書店版: 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
此(こ)の秋(あき)を吾(われ)関西(くわんさい)の旅(たび)に立(た)ちて天(てん)の威力(ゐりよく)に驚(おどろ)きにけり〈第1章(初版)〉
一日(いちにち)も早(はや)く御民(みたみ)を救(すく)はむと神聖(しんせい)運動(うんどう)の雄健(をたけ)び為(な)すも〈第1章(初版)〉
天地(あめつち)の自然(しぜん)の力(ちから)に抗(かう)すべき何物(なにもの)も無(な)しと省(かへり)みるべし〈第3章(初版)〉
松茸(まつたけ)の香(かを)り床(ゆか)しき丹波路(たにはぢ)の秋日(あきひ)を余所(よそ)に言霊(ことたま)の旅(たび)〈第4章(初版)〉
東北(とうほく)の旅(たび)を終(をは)りて中京(ちうきやう)に言霊戦(ことたまいくさ)我(われ)は進(すめ)めし〈第6章(初版)〉
中京(ちうきゃう)の言霊戦(ことたません)にかちどきを挙(あ)げて聖地(せいち)に安(やす)く帰(かへ)れり〈第6章(初版)〉
亀岡(かめをか)の言霊戦(ことたません)を相終(あひをは)り二名(ふたな)の嶋(しま)に軍(いくさ)を進(すす)めし〈第6章(初版)〉
松山(まつやま)の言霊軍(ことたまぐん)は花(はな)やかに勝利(しようり)の峰(みね)を乗(の)り越(こ)えにけり〈第6章(初版)〉
風水害(ふうすいがい)の跡(あと)を見(み)ながら山陰(さんいん)の旅(たび)に立(た)つ身(み)は何(なに)かかなしも〈第8章(初版)〉
目(め)を開(あ)けて見(み)るに忍(しの)びぬ惨状(さんじやう)に人(ひと)の心(こころ)の荒(すさ)びを思(おも)ふ〈第8章(初版)〉
吾(われ)は今神聖運動(しんせいうんどう)に拍車(はくしや)かけて御国(みくに)の秋(あき)の旅(たび)を続(つず)くる〈第9章(初版)〉
吾(われ)にして立(た)たずば御国(みくに)の同胞(はらから)のなやみを救(すく)ふ世(よ)は来(きた)るまじ〈第9章(初版)〉
この秋(あき)を関西地方(くわんさいちはう)の旅(たび)に立(た)ちて自然(しぜん)の力(ちから)に今更(いまさら)おどろきぬ〈第10章(初版)〉
豊岡(とよおか)の神聖会(しんせいくわい)支部(しぶ)の開式(かいしき)に出演(しゆつえん)しつつ同胞(はらから)を思(おも)ふ〈第11章(初版)〉
鳥取(とつとり)の神聖本部(しんせいほんぶ)の開式(かいしき)の盛大(せいだい)なりしも時(とき)の力(ちから)よ〈第11章(初版)〉
吾(われ)は今米子市内(よなごしない)に宿泊(しゅくはく)し明日(あす)の言霊戦(ことたまいくさ)の準備(じゆんび)す〈第11章(初版)〉
常闇(とこやみ)の世々(よよ)の光(ひかり)と日月(じつげつ)の教(をしへ)を四方(よも)に伝(つた)へ行(ゆ)くなり〈第13章(初版)〉
大神(おほかみ)の貴(うづ)の守(まも)りの深(ふか)くして吾(わが)行(ゆ)く道(みち)に曲(まが)の影(かげ)なし〈第14章(初版)〉
秋ふかみ丹波(たには)の朝は風寒(さむ)く木(き)の子(こ)をもやす木犀(もくせい)は匂(にほ)ふ〈第16章(初版)〉
山(やま)も野(の)も黄金色(こがねいろ)なる此秋(このあき)を吾(われ)は皇道(くわうだう)の為(ため)に旅(たび)すも〈第16章(初版)〉
日(ひ)に月(つき)に行(ゆ)きつまるなる日(ひ)の本(もと)を坐視(ざし)に忍(しの)びず雄健(をたけ)びなすなり〈第16章(初版)〉
東奔(とうほん)西走(せいそう)南船(なんせん)北馬(ほくば)の此秋(このあき)は紅葉(もみぢ)を賞(め)づる心(こころ)だにせず〈第18章(初版)〉
迫(せま)り来(く)る闇(やみ)の扉(とびら)を開(ひら)かむと神代(かみよ)ながらの言霊(ことたま)を宣(の)る〈第18章(初版)〉
山(やま)に野(の)に神(かみ)の恵(めぐ)みは充(み)ち足(た)らふ此(こ)のよき国(くに)に何(なに)を歎(なげ)かむ〈第20章(初版)〉
皇国(くわうこく)の真(まこと)の道(みち)を伝(つた)へむと六十四歳(ろくじふしさい)の秋(あき)を雄健(をたけ)ぶ〈第23章(初版)〉
吾(わが)伊行(いゆ)く宣伝(せんでん)の旅(たび)は幸多(さちおほ)く秋陽(あきび)すがしく暉(かがや)けりけり〈第23章(初版)〉
大神(おほかみ)の心(こころ)に叶(かな)ふ旅(たび)ならば如何(いか)なるものも障(さや)らぬものかな〈第23章(初版)〉
[この余白歌は八幡書店版霊界物語収録の余白歌を参考に他の資料と付き合わせて作成しました]
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