霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

序文(じよぶん)

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第22巻 如意宝珠 酉の巻 篇:前付 よみ(新仮名遣い):
章:序文 よみ(新仮名遣い):じょぶん 通し章番号:
口述日:1922(大正11)年05月29日(旧05月03日) 口述場所:松雲閣 筆録者:王仁 校正日: 校正場所: 初版発行日:1922(大正11)年7月30日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です(一部加筆訂正してあります)。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる]
過去・現在・未来を通じ宇宙精神の片鱗を漏らした霊界物語も二十二巻に達した。本巻は中でも執着心を戒めたものである。
なるべく誤りないように焦慮して口述したものの、凡夫の身をもって広大無辺の宇宙の意思を述べるので、口述者が霊界に至ったとき、神々から天下に誤謬を伝えたとお目玉を頂戴することの恐ろしさに沈みながら、やむを得ず口述したものである。
霊界に行ったときに大神様に平身低頭の覚悟を持って、舎身的に何神様かに口を貸して使ってもらっているばかりであるから、各階級の神々が思い思いの物語をして、当世の智者学者を失笑せしめ、軽侮の念を抱かせることもあるかもしれません。
善言美辞が脱線しました。皆様ご用心あれ。
主な登場人物[?]【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。[×閉じる] 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :rm220001
愛善世界社版:前付 1頁 八幡書店版:第4輯 377頁 修補版: 校定版:前付 1頁 普及版:前付 1頁 初版: ページ備考:
001 (くわ)002(げん)003()三界(さんかい)(つう)じたる宇宙(うちう)精神(せいしん)片鱗(へんりん)()らせし霊界(れいかい)物語(ものがたり)も、004(やうや)二十二(にじふに)(くわん)005原稿(げんかう)用紙(ようし)二万(にまん)六千(ろくせん)七百(しちひやく)()(まい)(たつ)しました。006()(なか)(おい)(もつと)執着心(しふちやくしん)(いまし)めたるは、007本巻(ほんくわん)物語(ものがたり)であります。
008 今日(こんにち)まで現界(げんかい)何人(なんぴと)にも発表(はつぺう)されざりし霊界(れいかい)物語(ものがたり)009()()(あやま)りなきやうと焦慮(せうりよ)しつつ口述(こうじゆつ)(いた)しましたが、010何分(なにぶん)凡夫(ぼんぶ)()(もつ)広大(くわうだい)無辺(むへん)宇宙(うちう)意思(いし)たる神意(しんい)(なら)びに出来事(できごと)や、011状況(じやうきやう)()ぶるのでありますから、012口述者(こうじゆつしや)幾十(いくじふ)(ねん)かの(のち)013霊界(れいかい)(いた)つた(とき)014神々(かみがみ)より天下(てんか)誤謬(ごびう)(つた)へた『(ふと)(やつ)』とお目玉(めだま)頂戴(ちやうだい)することの(おそ)ろしき(おも)ひに(しづ)みつつ、015()むを()口述(こうじゆつ)したのであります。
016 神界(しんかい)大神(おほかみ)より本書(ほんしよ)御覧(ごらん)になれば、017九牛(きうぎう)一毛(いちまう)にも(およ)ばず、018()群盲(ぐんまう)象評(ざうひやう)(てき)脱線(だつせん)物語(ものがたり)をしよつたと叱責(しつせき)さるるは当然(たうぜん)でありませう。019(しか)(わたくし)霊界(れいかい)()つた(とき)020大神(おほかみ)(さま)平身(へいしん)低頭(ていとう)陳謝(ちんしや)するの覚悟(かくご)(もつ)て、021舎身(しやしん)(てき)何神(なにがみ)(さま)かに(くち)()して使(つか)つて(もら)つて()(ばか)りでありますから、022(いづ)各階級(かくかいきふ)神々(かみがみ)が、023(おも)(おも)ひの物語(ものがたり)(あそ)ばし、024当世(たうせい)学者(がくしや)智者(ちしや)をして失笑(しつせう)せしめ、025軽侮(けいぶ)(ねん)(いだ)かしむるやうなことも沢山(たくさん)あるでせう。
026 アヽ善言(ぜんげん)美辞(びじ)鉄道(てつだう)汽車(きしや)脱線(だつせん)しました。027(みな)さん、028()用心(ようじん)あれ。
029   大正十一年 旧五月三日 於松雲閣 王仁識
 

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