霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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余白歌

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第35巻 海洋万里 戌の巻 篇:余白歌 よみ(新仮名遣い):
章:余白歌 よみ(新仮名遣い):よはくか 通し章番号:
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:1923(大正12)年12月25日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじはMさん作成です(一部加筆訂正してあります)。一部の章はAIによって要約を作成しています。[×閉じる]: 主な登場人物[?]【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。[×閉じる]: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:2024-03-05 00:54:33 文字数:715 OBC :rm358801
愛善世界社版: 八幡書店版: 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
開(ひら)くべき時世(ときよ)に逢(あ)ふて開(ひら)かむと雪(ゆき)に埋(うづ)もれまつ梅(うめ)の花(はな)〈総説歌〉
世(よ)のさまを見(み)る度(たぴ)ごとに聞(き)くごとに涙(なみだ)の光(ひかり)かがやかむとすも〈総説歌〉
吹(ふ)かば吹(ふ)け醜(しこ)の木枯強(こがらしつよ)くともわれには春(はる)の備(そな)へこそあれ〈総説歌〉
三五(あななひ)の月(つき)の雲間(くもま)を出(い)でしより曲津(まがつ)の影(かげ)は消(き)え失(う)せにける〈第2章(三版)〉
悪人(あくにん)も誠(まこと)の道(みち)に向日山(むかふやま)晴(は)れて跡(あと)なき仇雲(あだぐも)の幕(まく)〈第3章(三版)〉
只一人(ただひとり)われ知(し)る人(ひと)の世(よ)にあらば神(かみ)の御業(みわざ)もたやすく成(な)らむを〈第4章〉
壊(こは)たれし宮居(みやゐ)の跡(あと)にひれ伏(ふ)して鳴(な)く郭公声(ほととぎすこゑ)もかなしき〈第5章〉
心(こころ)なき人(ひと)と邪神(まがみ)の多(おほ)くして伊都(いづ)の御舎(みあらか)毀(こぼ)たれにける〈第5章〉
吾(われ)を知(し)る人(ひと)こそ数多(あまた)ありぬれどわが魂(たま)を知(し)る人(ひと)は世(よ)になし〈第6章〉
宮原(みやはら)に若(も)し三五(あななひ)の宮(みや)あらば醜(しこ)の荒(すさ)びもあらざらましを〈第8章〉
世(よ)の人(ひと)の嵐(あらし)に吹(ふ)かれ舞(ま)ふさまは実(じつ)にあやつり人形(にんぎやう)踊(をど)りかも〈第9章〉
生人形(いきにんぎやう)あまた並(なら)べてあし原(はら)の醜草村(しこくさむら)に蚯蚓(みみず)なくなり〈第9章〉
曲津(まがつ)神神(かみがみ)の教(をしへ)の子(こ)に怖(お)ぢていのち限(かぎ)りに刃向(はむか)ひ来(き)たるも〈第9章〉
夜(よ)な夜(よ)なに詣(まう)でて熱(あつ)き涙(なみだ)しぬ神座山(かみくらやま)の荒(あ)らされし跡(あと)に〈第11章〉
わが涙(なみだ)凝(こ)りては霖雨雪(ながめゆき)となり泉(いづみ)となりて御代(みよ)を清(きよ)めむ〈第11章〉
去(さ)り行(ゆ)きし人(ひと)は怪(あや)しく思(おも)ふらむ神(かみ)の御国(みくに)のありしを知(し)りて〈第12章〉
仇(あだ)し野(の)の千草(ちぐさ)八千草(やちぐさ)さやぐ世(よ)に月(つき)の影(かげ)のみ独(ひと)りさやけし〈第12章〉
あちこちと暇(いとま)なき身(み)も神(かみ)のため世(よ)のため道(みち)のしるべするなり〈第12章〉
官能の微妙なるをののきは 吾が全身の生血を泡立たし
暗黒の中に輝く      静思の光明は
三五の月の空高し     暗黒の輝きは消え失せ
氷のやうな幻が      印象帯をかけまはる。〈第24章〉
[この余白歌は八幡書店版霊界物語収録の余白歌を参考に他の資料と付き合わせて作成しました]
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