霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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総説歌(そうせつか)

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第57巻 真善美愛 申の巻 篇:前付 よみ(新仮名遣い):
章:総説歌 よみ(新仮名遣い):そうせつか 通し章番号:
口述日:1923(大正12)年03月24日(旧02月8日) 口述場所:皆生温泉 浜屋 筆録者:北村隆光 校正日: 校正場所: 初版発行日:1925(大正14)年5月24日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です(一部加筆訂正してあります)。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる]
神が表に現れて善と悪とを立て別ける。善の中にも悪があり、悪の中にも善がある。善悪正邪は人間の知識の程度ではわからない。ただ何事も惟神、神の御旨に任せるのみである。
人間は、天津使のエンゼルの精霊に神格を充たされ肉体人に入り、天地経綸の神業に奉仕するために生まれてきた。
この世の終わりに日地月、誠の神が降りまし、瑞の御霊に神業を任さし給い尊さよ。世は常闇となり果てて黒白も判かぬ時なれど、光の神は御空より鳩のごとくに降りまし、空前絶後の神業を経綸されるぞ有難き。
国の御祖の大御神は厳の精霊に神格を充たし、予言者の体に依り出口の守と現れて、この世を照らし給う世は、ようやく近づき来った。三五教の御教えは最後の光明艮めなり。眼を醒ませ耳を開き、神の生き宮予言者の貴の言霊を守るべし。
エスペラントやバハイ教、紅卍教や普化教も、残らず元津大神の仕組給いし御経綸。そのほか諸々の神教は、この世の末に現れて世を立て直すためである。国会開きが始まって、十二の流れ一時に、清く流れる和田の原、底井も知れぬ海潮の深き思いぞ計れかし。
いよいよ五六七の世となれば、山河草木いうもさら、禽獣中魚も押し並べて神の仁慈の露にぬれ、ひとしお清き霊光を照らし栄える世となるであろう。
主な登場人物[?]【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。[×閉じる] 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :rm570002
愛善世界社版:3頁 八幡書店版:第10輯 257頁 修補版: 校定版:3頁 普及版:1頁 初版: ページ備考:
001(かみ)(おもて)(あら)はれて
002(ぜん)(あく)とを立別(たてわ)ける
003(ぜん)(なか)にも(あく)があり
004(あく)(なか)にも(ぜん)がある
005善悪(ぜんあく)正邪(せいじや)はオーニーの
006知識(ちしき)程度(ていど)(わか)らない
007(ただ)何事(なにごと)惟神(かむながら)
008(かみ)御旨(みむね)(まか)すのみ
009()()(つく)りし神直日(かむなほひ)
010(こころ)(ひろ)大直日(おほなほひ)
011(ただ)何事(なにごと)(ひと)()
012直日(なほひ)見直(みなほ)()(なほ)
013()(あやま)ちは()(なほ)
014(ひと)(かみ)()(かみ)(みや)
015天津使(あまつつかひ)のエンゼルの
016その精霊(せいれい)神格(しんかく)
017(みた)され肉体人(にくたいじん)()
018天地(てんち)経綸(けいりん)神業(しんげふ)
019奉仕(ほうし)せむため(うま)()
020アヽ惟神(かむながら)々々(かむながら)
021御霊(みたま)(さち)はへましまして
022()()(をは)りに日地月(につちげつ)
023(まこと)(かみ)(くだ)りまし
024(みづ)御霊(みたま)神業(しんげふ)
025()さし(たま)ひし(たふと)さよ
026()常暗(とこやみ)となり()てて
027黒白(あやめ)()かぬ(とき)なれど
028(ひかり)(かみ)御空(みそら)より
029(はと)(ごと)くに(くだ)りまし
030空前(くうぜん)絶後(ぜつご)神業(しんげふ)
031経綸(けいりん)さるるぞ有難(ありがた)
032(くに)御祖(みおや)大御神(おほみかみ)
033(いづ)精霊(みたま)神格(しんかく)
034()たし予言者(よげんしや)(たい)()
035出口(いつき)(かみ)(あらは)れて
036この()(てら)(たま)()
037(やうや)(ちか)づき(きた)りけり
038(あふ)(ゐやま)四方(よも)(くに)
039青人草(あをひとぐさ)(すゑ)までも
040三五教(あななひけう)御教(みをしへ)
041最後(さいご)光明(くわうみやう)(とど)めなり
042(まなこ)()ませ(みみ)(ひら)
043(かみ)生宮(いきみや)予言者(よげんしや)
044(うづ)言霊(ことたま)(まも)るべし
045アヽ惟神(かむながら)々々(かむながら)
046御霊(みたま)(さち)はへましませよ
047朝日(あさひ)()るとも(くも)るとも
048(つき)()つとも()くるとも
049(つち)()(うみ)()するとも
050(まこと)(ひと)つは()(すく)
051エスペラントやバハイ(けう)
052紅卍字(こうまんじ)(けう)普化教(ふけけう)
053(のこ)らず元津(もとつ)大神(おほかみ)
054仕組(しぐ)(たま)ひし()経綸(けいりん)
055その(ほか)諸々(もろもろ)神教(しんけう)
056()()(すゑ)(あら)はれて
057()立直(たてなほ)(ため)ぞかし
058国会開(こくくわいびら)きが(はじ)まりて
059十二(じふに)(なが)一時(いつとき)
060(きよ)(なが)るる和田(わだ)(はら)
061底井(そこゐ)()れぬ海潮(かいてう)
062(ふか)(おも)ひぞ(はか)れかし
063いよいよ五六七(みろく)()となれば
064山河(さんか)草木(さうもく)()ふも(さら)
065禽獣(きんじう)虫魚(ちうぎよ)押並(おしな)べて
066(かみ)仁慈(じんじ)(つゆ)にぬれ
067一入(ひとしほ)(きよ)霊光(れいくわう)
068()らし(さか)ふる()とならむ
069(あふ)(ゐやま)(かみ)(とく)
070(よろこ)(まつ)(かみ)(あい)
071   大正十二年旧二月十日
072皆生温泉にて
 

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