霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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余白歌

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第16巻 如意宝珠 卯の巻 篇:余白歌 よみ(新仮名遣い):
章:余白歌 よみ(新仮名遣い):よはくか 通し章番号:
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:1922(大正11)年12月25日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじはMさん作成です(一部加筆訂正してあります)。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる]: 主な登場人物[?]【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。[×閉じる]: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:0000-00-00 00:00:00 文字数:803 OBC :rm168801
愛善世界社版: 八幡書店版: 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
人間(にんげん)は死期(しき)幸(さち)なれば永遠(とこしへ)に天津(あまつ)御国(みくに)に蘇生(よみがへ)るなり〈総説(三版)〉
人間(にんげん)は日常(にちじやう)神(かみ)の恩(おん)を謝(しや)しその行(おこな)ひを正(ただ)しくすべし〈総説(三版)〉
恐慌(きようかう)の来(き)たりし時(とき)に安々(やすやす)と過(す)ぐるは必要(ひつえう)準備(じゆんび)の功(こう)なる〈総説(三版)〉
一日(いちにち)の業務(げふむ)は朝(あさ)に考(かんが)へて終日(ひねもす)横目(よこめ)も振(ふ)らず働(はたら)け〈第1章(三版)〉
世(よ)の中(なか)は神(かみ)のまにまに進(すす)みなば千(せん)里(り)の外(そと)も危(あや)ふきことなし〈第2章(三版)〉
何事(なにごと)もその大略(たいりやく)を見(み)て進(すす)む人(ひと)にしあれば成績(せいせき)挙(あ)がらむ〈第3章(三版)〉
信仰(しんかう)の異(こと)なる者(もの)と同居(どうきよ)する人(ひと)ほど不幸(ふかう)の者(もの)はなからむ〈第1章(三版)〉
職業(しよくげふ)に由(よ)りて人々(ひとびと)閑忙(かんばう)の時期(じき)のありせば心得(こころう)べきなり〈第5章(三版)〉
忙(いそ)がしき人(ひと)を訪問(はうもん)する時(とき)は簡単(かんたん)明瞭(めいれう)時間(じかん)を節(せつ)せよ〈第5章(三版)〉
日々(にちにち)に踏(ふ)みし実地(じつち)の経験(けいけん)は学説(がくせつ)よりも遙(はるか)に尊(たふと)し〈第8章(三版)〉
種々(いろいろ)の妨(さまた)げ悩(なや)みあればこそ真(まこと)の天祐(てんいう)降(くだ)りくるなり〈第8章(三版)〉
艱難(かんなん)の重(かさ)なる度(たび)に自己愛(じこあい)の私欲(しよく)の念慮(ねんりよ)薄(うす)らぎ去(さ)るなり〈第8章(三版)〉
世(よ)の中(なか)は神(かみ)の教(をしへ)に習(なら)はずば凡(すベ)ての事(こと)に自由(じいう)を失(うしな)ふ〈第10章(三版)〉
神(かみ)に依(よ)る智慧(ちゑ)にあらずば悉(ことごと)く何事(なにこと)なすも邪迷(じやめい)に終(をは)らむ〈第10章(三版)〉
百悶(ひやくもん)も只一決(ただいつけつ)に如(し)かぬなり身(み)を軽(かる)くせよ神(かみ)に任(まか)せよ〈第10章(三版)〉
今(いま)の世(よ)の人(ひと)の身魂(みたま)は荒(すさ)び来(く)る曲神(まがみ)の好(この)む宿屋(やどや)なりけり〈第14章〉
行為(おこなひ)を乱(みだ)せし時(とき)ゆ皇神(すめかみ)の依(よ)さし玉(たま)ひし霊魂(みたま)は散(ち)り行(ゆ)く〈第14章〉
自我(じが)を捨(す)て自欲(じよく)を捨(す)つれば天地(あめつち)の間(あひだ)は独(ひと)りわが物(もの)なりけり〈第15章(三版)〉
他(た)の人(ひと)を斥(しりぞ)け己(おの)れ立(た)たむとて普(あまね)く人(ひと)に斥(しりぞ)けらるなり〈第15章(三版)〉
前後(まへうしろ)無(な)きは今日(けふ)の日一日(ひいちにち)と思(おも)ひて一事(いちじ)をなほざりにすな〈第17章(三版)〉
常識(じようしき)は神(かみ)の誠(まこと)の道学(みちまな)び得(え)たる智慧(ちゑ)より何(なに)ものもなし〈第17章(三版)〉
神(かみ)ならぬ人(ひと)の身(み)なれば十全(じふぜん)は難(かた)しと知(し)りて直(す)ぐあらためよ〈第17章(三版)〉
偉大(ゐだい)なる人(ひと)は第一(だいいち)自信力(じしんりよく)信仰力(しんかうりよく)の強(つよ)きものなる〈第19章(三版)〉
今(いま)の世(よ)は正義(せいぎ)の仮面(かめん)を被(かぶ)りつつ私欲(しよく)を計(はか)る曲(まが)ばかりなる〈第20章(三版)〉
[この余白歌は八幡書店版霊界物語収録の余白歌を参考に他の資料と付き合わせて作成しました]
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