霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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序歌(じよか)

インフォメーション
著者: 巻: 篇: よみ(新仮名遣い):
章: よみ(新仮名遣い): 通し章番号:
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじはMさん作成です(一部加筆訂正してあります)。一部の章はAIによって要約を作成しています。[×閉じる]: 主な登場人物[?]【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。[×閉じる]: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: 文字数: OBC :rm620001
愛善世界社版: 八幡書店版: 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
001   一、002高砂(たかさご)(謡曲)
 
003 磯輪垣(しわがき)の、004秀妻(ほづま)の国(くに)に打(う)ち寄(よ)する、005浪(なみ)は静(しづ)かに泰平(たいへい)の、006鼓(つづみ)を打(う)ち、007御代(みよ)も治(をさ)まる天津風(あまつかぜ)、008いそふく神(かみ)の宝舟(たからぶね)、009栄(さか)えの神(かみ)に相生(あひおひ)の、010松(まつ)のみどりのうるはしけれ。011かくも尊(たふと)き神国(かみくに)に、012住(す)める御民(みたみ)ぞ豊(ゆた)かなる、013いづの恵(めぐみ)ぞありがたき いづの恵(めぐみ)ぞありがたき。
 
014   二、015玉(たま)の井(ゐ)(謡曲)
 
016 尽(つき)せぬ生命(いのち)の真清水(ましみづ)は、017いや永久(とこしへ)に湧(わ)き出(いで)にけり。018神(かみ)の恵(めぐみ)を汲(く)みて知(し)る、019心(こころ)の底(そこ)の曇(くも)りなき、020月(つき)の桂(かつら)の澄(す)み渡(わた)る、021瑞(みづ)の光(ひかり)に照(てら)されて、022連理(れんり)の枝(えだ)の影(かげ)きよく、023あした夕(ゆふ)べに溢(あふ)れ出(い)づる。024玉(たま)の井(ゐ)の深(ふか)き契(ちぎり)ぞたのもしき 深(ふか)き契(ちぎり)ぞたのもしき。
 
025   三、026老松(おいまつ)(謡曲)
 
027綾(あや)の高天原(たかあまはら)に、028その名(な)も清(きよ)く老松(おいまつ)の、029みどりの色(いろ)の、030あでやかさ、031汚(けが)れは露白梅(つゆしらうめ)の、032花(はな)の香(か)の、033千代(ちよ)にかをりて、034行末(ゆくすゑ)永久(とは)に神垣守(みかきもり)、035栄(さか)えの園(その)に楽(たの)もしく、036夜(よ)を守(まも)るこそ目出度(めでた)けれ。037五六七(みろく)の御代(みよ)を知食(しろしめ)す皇(すめ)大神(おほかみ)は、038爰(ここ)も同(おな)じ名(な)の、039天津(あまつ)御空(みそら)の高天原(たかあまはら)に、040楽(たの)しく栄(さか)えて紅(くれなゐ)の、041花(はな)も常磐(ときは)の松(まつ)も諸共(もろとも)に、042万代(よろづよ)の春(はる)とかや、043千代(ちよ)万代(よろづよ)の春(はる)とかや。
 
044   大正十二年五月十六日
 
 
045君(きみ)が代(よ)は046 千代(ちよ)に坐(ま)しませ
047  八千代(やちよ)に048 坐(ま)しませ
049 さざれ石(いし)の050 巌(いはほ)となりて
051   苔(こけ)の生(む)すまで052 おはしませ
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